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2009年8月 Archive

花火

今日は地元の花火大会。
ベランダに出ていても暑すぎず煙を飛ばす風もあって、花火観賞にもってこいの日和だわ。

それにしても、花火の写真を撮ろうとするたびに“三脚を買っておくんだった。。。”と思う。
手持ちで撮ると、どうしてもぶれちゃうものね(^_^;


花火

花火

花火

花火

花火

花火


写真には撮れなかったけど、最近の花火って面白い。
ニコマークだけでなくキティちゃんもあるのね。
それに、蜂が飛んでいるような動きをするものもある。
菊花の花火もいいけど、そういう花火も楽しいな。




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此れまでの政権と、どう違うのか?

次の総選挙で民主党が政権を取ると見越したのか、マスコミが徐々に民主党のマニフェストへの疑問を報道し始めた(?)
民主党が、マスコミから次期政権政党と認められた証左だね(笑)


今日の(ニュース)ワイドショーでは、「高速道路無料化」についていくつかのパターンの検証を行っている。
まず、高速道路の無料化に因って職を失う可能性のある人々に対しての民主党の回答は「時代に合わせた生き方をせよ」だった。
あらら。。。これって純ちゃんがもたらしたといわれる「格差社会」の増長・拡大では?

工事費の税負担に関する(車に乗らない人の)不公平感には、流通費が減ることによって車に乗らない人にもメリットがあると民主党は答えている。
一方、流通側は「高速道路の通行料(売り上げの8%に相当)分の利益が上乗せされる」と言っている。
要するに交通道路の通行料が無料になっても、その無料分が流通会社の利益に上乗せされるだけで、消費者価格への反映はなくメリットは直ぐには出てこないようよ(^_^;


まぁ、民主党もそれほど洗練された政党ではない。
旧来型の“地元や支援団体への利益誘導”政策をするという事。

政策に“手当て”や“保証金”、“無料化”の文字が多いのは、旧来の自民党の政策に旧社会党の政策が乗っただけ。
此れが次期政権政党の政策なのだから、嘗て革新系の首長を持った地方自治体で(実質上の)財政破綻が相次いだ様に、地方自治体よりお金を持っている国政の破綻は確実になった。
子供手当てで(将来の借金を背負う)子供の数を増やそうと考えているのだろうが、税金を取らずに無尽蔵にお金をばら撒くというのだから将来の子供のへのツケは此れまで以上に大きいのだろうな。

将来の為に、とりあえずクリップ。

将来の為に、とりあえずクリップ。

小泉政権下の自民党も党内があたかも“国会議場”のような意見の開きがあったけど、鳩山代表下の民主党も党内は右派から左派までの意見の開きがあって党内の意見調整が難しい。
今のマニフェストがどちらの側の“意見”が用いられたのかは解らない。
でも、その内、内部分裂するかも。。。


<FTA>民主・菅代表代行が修正案を発表の意向 週内にも

8月4日20時24分配信 毎日新聞

 民主党の菅直人代表代行は4日、札幌市で開いた党の衆院選マニフェスト(政権公約)説明会で「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結する」とした部分について、修正案を週内にも発表する意向を表明した。修正の仕方について「主要作物等の関税引き下げは基本的にやるべきでない。それが明確になる表現にしたい」と記者団に述べた。
 菅氏は同日、北海道の農業者団体から「FTA交渉で農畜産物を除外すると最終マニフェストに明記する」ことを求める要望書を手渡された。その後の説明会で菅氏は「自給率向上を基本にした党の農業政策に矛盾するFTA交渉をするつもりは一切ない」と強調。「(18日の)公示後配布するマニフェストではそうした趣旨を盛り込みたい」と語った。
 ただ、同党の農業政策の柱である戸別所得補償制度導入はFTA締結が目指す農業自由化と一体のものと考えられており、菅氏が指摘する農作物除外などは根幹にかかわり難航が避けられない。岡田克也幹事長も4日、愛知県豊橋市で「自給率を確保し、食の安全を確保した上でFTA交渉をしていく」と記者団に強調した。【田中成之】
最終更新:8月4日20時24分


<マニフェスト>神奈川、埼玉両県知事採点 民主は最低点に

8月5日0時27分配信 毎日新聞

 神奈川県の松沢成文知事と埼玉県の上田清司知事は4日、それぞれの定例記者会見で、衆院選に向けた主要政党のマニフェスト(政権公約)を自身が採点した結果を公表した。両知事とも元民主党衆院議員ながら、自民、公明、民主の3党では、両者とも民主を最低点とした。

 松沢知事は自民44点▽公明54点▽民主33点。上田知事は自民54点▽公明57点▽民主49点。いずれも全国知事会の評価基準を援用し、地方分権改革にかかわる部分のみを100点満点で採点した。松沢知事は「民主党は(自分が提唱する)道州制について言及がなかった。各党とも政策の期限、内容がほとんど分からない。政策も具体的ではない」、上田知事は「民主は政権を担う可能性が高くなっており、あまり調子のいいことを言えず、抑制気味。逆に自民は危機的状況と言われ、前向きに打ち込んでいる」と評した。
最終更新:8月5日0時27分


党内対立避け皇室論議封印

8月5日0時48分配信 産経新聞

 先の通常国会で廃案となった114本の法案の一つに「臨時祝日法案」がある。天皇陛下のご即位20年を記念し、国民こぞって祝うために今年11月12日を休日にするという内容だ。法案を推進してきた奉祝国会議員連盟には453人もの衆参両院議員が加盟し、民主党からも代表、鳩山由紀夫は副会長、代表代行の小沢一郎は顧問としてそれぞれ役員に名を連ねた。
 にもかかわらず、法案は葬り去られた。党内の国家観をめぐる路線対立を露見させたくないとの民主党の事情に振り回されたのだ。

 ■「天皇は元首」
 昨年6月5日、都内で開かれた即位20年奉祝委員会(会長・日本商工会議所の岡村正会頭)の設立総会。政財界関係者ら約500人の出席者は、鳩山(当時・幹事長)のあいさつに惜しみない拍手を送った。
 「憲法に『日本国は国民統合の象徴である天皇を元首とする』とうたうべきではないか。自民党と民主党、お互いの損得を超えて未来のため、この国の繁栄に尽くしていきたい」
 鳩山はその2日前、臨時祝日法案制定の方針を決めた奉祝議連の会合にも出席し、趣旨に賛同していた。議連役員にはほかにも常任幹事会議長の中井洽(ひろし)、元政調会長の仙谷由人、役員室長(当時・幹事長代理)で鳩山側近の平野博文らそうそうたる顔ぶれが並んだ。
 だが、鳩山と民主党の動きはぴたりと止まる。
 自民党や、52人の衆参議員全員が議連に入った公明党は早々に党内手続きを終え、「対決法案にしてはいけない」と民主党の調整を待った。だが、鳩山は「平野君に話をしてくれ」と逃げ腰となり、平野も「うちの反対で休日にならなかったとはいわれたくないが、意見集約に時間がかかる」と弁明を繰り返した。

 ■「荒立てないで」
 「祝日法については、党内のコンセンサスが得られていない状況だと報告する。(党内で)きちっと説明しなくてはならない」
 今年3月2日に都内で行われた奉祝議連と奉祝委員会の役員総会。鳩山は党内とりまとめに改めて意欲を表明した。だが、それでも事態は進まない。
 6月4日には議連実行委員長で無所属の元経産相、平沼赳夫がしびれを切らし、鳩山に早急な対応を促した。ここでも鳩山は「皇室のことでぎくしゃくしてはいけない。党内をまとめたい」と話すのみだった。
 さらに同月25日、鳩山が「法案を正式に出してくれたら対応する」と言い出したため、議連は自民、公明、国民新、新党大地、改革クラブなどの超党派で法案を衆院に提出した。その日、中井から平沼にこんな電話がかかってきた。
 「参院民主党は(日教組出身の参院議員会長の)輿石東が牛耳っているので、ことを荒立てないでほしい。最悪の場合、党議拘束を外して自由投票にする」
 ところが結局、民主党内で意見集約の場はもたれないまま、7月14日に問責決議案が可決された。臨時祝日法案の廃案も決まった。
 民主党議員時代(昨年8月離党)から法案作りに努めてきた改革クラブ代表、渡辺秀央は「鳩山君はブレにブレた」と総括する。
 「党内が一致できる一部の問題しか物事を進められない民主党の体質が典型的に表れた。皇室制度にどう向き合うかすら意思統一がされていないんだから」
 民主党が政権の座に就いたとき、明確な国家像を内外に示せるのかはまだ霧の中だ。

 ■米国の安堵と疑念
 米政府は民主党政権誕生を見越し、民主党幹部との接触を活発化させている。「果たして日米同盟を担いうる政党なのか」。米側の関心はこの一点に集中している。
 6月25日、民主党本部。米国防次官、フロノイは幹事長の岡田克也、副代表の前原誠司らに対し、米側の立場を言明した。
 「政権交代してもアフガニスタンや海賊対策と並び、グアム移転協定を含めた米軍再編を進めていくことは日米両国間の合意だ」
 岡田は「すべての懸案をテーブルに置いて交渉するつもりはない」と政権獲得後は柔軟に応じる考えを示した。7月17日には米国務次官補、キャンベルにも同様の考えを伝えた。
 一連の会談の成果か、次期駐日米大使、ジョン・ルースは7月23日の米上院外交委員会で「(日本の)民主党はここ数日発言を和らげている」と指摘した。現実的な言動が、米側に安堵感を与えているようだ。
 民主党は9月下旬の国連総会に際し、首相就任を見込む代表、鳩山由紀夫と米大統領、オバマとの初の首脳会談を行い、米国重視を明確にしたいようだ。だが、米側の懸念はまだ払拭されたわけではない。
 「民主党内には左派議員もいる。意見の対立はどう解消していくのか」
 岡田-キャンベル会談に先立ち、副幹事長の長島昭久を訪ねた米国務省スタッフは、こう率直に疑念を示した。長島は「今の民主党にイデオロギー対立はない」と反論したが、同時に民主党に向けられた厳しい視線を感じ取っていた。

 ■早くも見解にズレ
 民主党は7月27日に発表したマニフェスト(政権公約)では、党内で亀裂の芽となりかねない課題は巧みに結論を先送りした。
 例えば代表代行、小沢一郎が代表時代に「憲法違反」と断じたインド洋での海上自衛隊による補給活動には言及していない。
 だが、それで丸く収まるというわけでもない。補給活動を「延長しない」と明言する鳩山と、「単純延長はしない」と含みを残す岡田との間で、見解に早くもずれが生じ始めている。
 永住外国人への地方参政権付与問題も、党内対立を避けるためマニフェストには記載されていない。ただ、政策集「INDEX2009」は「結党時の基本政策」「早期実現の方針は維持」と明記しており、火種はくすぶったままだ。
 この問題は韓国のマスコミの関心も高く、国際問題化の兆しもある。在日本大韓民国民団(民団)は、衆院選を参政権獲得運動の天王山と位置付け、「合法的に、できる範囲で」(民団中央本部)、推進派議員の支援に動き始めた。
 民団発行の民団新聞(7月15日号)は「地方本部が団員全世帯に支援候補者のポスター張り出しを呼びかけた」と報じている。鳩山側近の一人は民団地方本部での講演で「政権奪取で皆さんの地方参政権を実現する」と“公約”した。政権を獲得すれば、「誠実な履行」を求められることになるだろう。

 ■細川政権の記憶
 「政策集では(策定過程で)オレが『従軍慰安婦』の(史実にない)『従軍』という文字を削った。教育問題も言い過ぎた部分は削除、削除だ。左がかったのは嫌いだからな」
 鳩山に近い党幹部は左派イデオロギーは排除したと強調する。それではこのまま民主党政策は現実化に向かうかと言うと、ことはそう単純ではない。
 7月12日、静岡県小山町の陸自富士学校で行われた記念行事。マニフェスト策定にかかわった民主党若手議員は来賓席で隣り合わせた自民党議員に、あっけらかんとこう語ったという。
 「インド洋の海自撤収については書き込みません。日米地位協定も(これまでのように)『改定する』とは書きません。来年夏の参院選までは党内に波風を立てたくないから年金問題一本で行きますよ」
 7月初頭のある夜、鳩山は側近の前衆院議員、中山義活と互いの妻も交えて都内のフランス料理店で会食した。その場で鳩山は語気を強めた。
 「自民党は今後4年間、権力の座から離れれば、分裂状態になる。われわれは二度と細川護煕政権の失敗は繰り返さない」
 平成5年に自民党から政権を奪取しながら、わずか8カ月で瓦解した非自民連立の細川政権。内部対立から政権崩壊へと雪崩を打つさまを官房副長官として目の当たりにした鳩山はいま路線問題は封印する腹づもりのようだ。
 だが、党内左派はそれで納得するのか。連立する予定の社民、国民新両党と調整できるのか。先送りした宿題はいずれ重くのしかかってくる。(敬称略)
 衆院選は、時代の閉塞(へいそく)感を吹き飛ばすことを期待された民主党が優位に戦いを進めている。では政権交代により民主党は何を目指すのか。政権を担う覚悟と態勢はあるのか。「政権前夜」の喧噪(けんそう)に包まれた民主党の実像に迫った。
最終更新:8月5日0時48分

美味しい食事に。。。(^^ゞ

今日は彼氏とデート。
最近、デートと言えば、このお寿司屋さん。
板さんも同じ人。って、担当の板さんは大将ではない。
でも、いつも入り口に一番近い場所を任されているから、大将の信頼も厚いのだろうと思う。


初めは、マグロ、ハタ、コハダ、ボタンエビ、〆さば、アワビ。

お造り盛り合わせ

最近、だいぶ歯の具合が良くなってきて、ツマの茗荷も食べられるようになってきた。
良くなってきたといっても、右の奥歯は相変わらずかみ締める事ができなくて、左の奥歯がかろうじて噛めるようになってきただけ。
それでも左側で噛む癖があるので、左だけでもマシになってよかったよ(^_^;

彼氏に歯の具合が良くなってきたという話を聞いたからなのか、次はイカとタコの盛り合わせ。
流石にタコは未だちょっと。。。(^^ゞ

イカ、タコ、ウニ

イカはスルメとアオリで、アオリには細かい包丁が入っていて私でも食べられる。
大好きなミミを出してもらっ彼氏も満足。
ゲソは後で焼いて出してくれた。
イカ、タコに目が無い彼氏は大満足。

お新香

小鉢に盛られて出てきたのはお新香。
千切りにした沢庵、胡瓜、茗荷をゴマと鰹節で。
こういうお皿が途中に出てくると食感が変わって美味しい。

アジの叩き

アジは叩き。
これで1人分だから、いつものお摘みで頂くより量が多いかも。

焼きホタテ

ホタテは焼いて。貝柱は大きい。紐は今の私にはちょっと辛いけど、でも好物だから食べちゃった(^^)
好きだったら食べられるって、かなりイイ加減(^^ゞ


シンコ握り

今日の〆はシンコの握り。
コハダも食べたのにね。
魚好きの私たちは、お寿司屋さんでこんな風に好きなものを上手い具会に出されて、もう他のお店に行けなくなってしまった感じ(^^)


彼氏ったら、今日も板さん相手にお料理談義(笑)
まぁ、確かに彼氏の朝食メニューはバリエーションも栄養面も申し分ない。
娘ちゃんも息子クンも当然昼食はそれぞれに食べているし、夕食も彼氏は外食が多いから彼らに作ってあげている訳ではない。
朝食だけが彼氏が娘ちゃんと息子クンの健康管理の手段だものね。

。。。
しかし。。。
彼氏の朝食メニューを聞くと、私の食生活ってチープだと考えさせられる。。。(^_^;

想像しなかった意外な展開にビックリ

朝の通勤時の空。何となく秋が感じられる。
未だ、8月に入ったばかりだというのに。。。

秋の朝の空


この空が夕方前には雷雨になったのよね。。。ビックリ(*_*)


それはそうと、お昼休みに携帯でこのニュースを見てびっくり。

酒井法子容疑者に逮捕状 自宅から覚醒剤押収

8月7日15時34分配信 産経新聞
 警視庁組織犯罪対策5課は7日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで女優、酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=の逮捕状を取った。酒井容疑者は夫の自称プロサーファー、高相祐一容疑者(41)が同容疑で逮捕された3日未明から所在が分からず、警視庁が行方を追っている。発見次第、逮捕する方針。
 警視庁は7日までに、酒井容疑者の自宅を家宅捜索し、微量の覚醒(かくせい)剤を押収した。高相容疑者の供述なども踏まえ、酒井容疑者の逮捕状取得に踏み切った。
 警視庁によると、高相容疑者は3日未明、東京都渋谷区の歩道を歩いていたところを警察官に職務質問され、微量の覚醒剤が入ったきんちゃく袋を下着の内側に隠していたため現行犯逮捕された。
 酒井容疑者は職務質問の直後、電話で呼び出され、現行犯逮捕に立ち会った。その際、酒井容疑者も渋谷署へ任意同行を求められたが拒否。自身の尿検査についても「絶対に嫌です」と拒んだという。
 その後、長男(10)とともに行方不明となり、高相容疑者の母親が赤坂署に捜索願を出した。
 長男は3日から東京都内の知人に預けられており、警視庁が6日夜に無事を確認した。酒井容疑者は5日、長男を預けている知人に「子供の声を聞かせてほしい」と公衆電話から電話をかけていたことも分かった。居場所は伝えなかったという。酒井容疑者の携帯電話の電波が4日夕、山梨県身延町付近で途切れており、連絡を受けた山梨県警もビラを配るなどして発見に努めている。
 酒井容疑者は最高裁が裁判員制度の広報用に作成した映画「審理」でも、主演として裁判員に選ばれる主婦役を演じていた。
最終更新:8月7日15時48分


夫の高相容疑者が逮捕された後に失踪したときは世間は彼女の同情した。
長男を連れての失踪という事で、“母親なら子供を道連れにして欲しくない”とも。
そして、先に長男が保護されて、更に世間は心配した。
なのに、今は一転して“容疑者”。
いや、実は“失踪”だけでもビックリだったよ。
でも、覚醒剤の所持や使用の容疑だなんて。。。
彼女自身のイメージダウンという以上の“ショック”は何故なのだろう?


健忘症。。。?

いつもの通勤途中に咲いているユリ。美容院に行く前に撮った。

ゆり

アスファルトと言うか、コンクリート壁の隙間から元気に花を咲かせているから、これは“根性ユリ”?(笑)

このユリが咲いている場所から道路を挟んで向い側にある建物の敷地内にも今年はこのユリがたくさん蕾を膨らませていた。
なのに、今日のお昼過ぎにこの場を通ったら、他の雑草と共にすっかり刈り取られていた。。。
別に“困る”花でもないのに、花が咲く前に刈り取る必要なんてなさそうなのに。。。何故に刈り取られてしまったの?
雑草刈りを委託された会社が“花”への心配りを出来ないのか、このユリの花すら“刈り取ってしまいたい”と委託されたのか。。。?


今日は民主党の前原副代表の街頭演説があるというので、美容院に行く前に街頭演説の場に寄ってみた。
。。。?。。。だって、巷で品薄と言われる民主党のマニフェストを貰いたものね。


民主党の県議会議員、市議会議員の演説の後、この選挙区の衆議院(前)議員の演説の後、前原副代表の演説。
。。。
演説のテクニックのは前原副代表より前議員氏の方が上手い。
でも、内容はどちらも薄い。
実は、前原副代表の演説の途中で飽きてしまって、私はその場から離れてしまったよ。。。(^_^;


さて×2
そんな演説の中で気になった事が1つ。

前議員氏は「日本は本当は20年前に政権交代すべきだった。なのに、政権交代が無かったこの20年間は失われた20年と言ってイイ」と言っていた。
あれれれ?
短い期間だったけれど、15年前に細川内閣と羽田内閣と2期連続非自民の政権があったよね?
当時の(連立)政権与党の党首の1人が小沢一郎クン。
この“小沢一郎”って、現在、民主党の代表代行をしている人と同一人物なんだけど?
そして、その当時“政権与党”だった人たちの多数が現在の民主党に所属しているのだけど?
で、なんで“20年間政権交代が無かった”と言えるのか?

民主党って、党の前代表で現在は代表代行にある人が非自民で掌握していた政権を“無かったこと”とするつもりなのか?
そりゃ、何もしないままに投げ出した政権だったけど、それを“恥ずかしい過去”だからと歴史から消し去るつもりなのか?
それって、“失敗隠し”だね。
という事は、今回の選挙で政権を取った後に思うような成果を得られなかった場合は、次の選挙でも民主党は“(民主党に)政権交代しなければならない”と言うつもりなのか??
民主党って健忘症が過ぎないか???
それって、本当は“民主党を信用するな”って言っているに等しい???

あのユリは多年性でもく、タネ咲く草なのに、で毎年同じ場所に咲く。
ユリでさえ、忘れずに毎年同じ場所に咲く程度には記憶力があるのに。。。“政党”がかくも物忘れが激しいとは。。。

あぁ。。。民主党に、本当の意味での“雑草”って、それほど居ないものね。
党幹部なんて特に“エエとこのボン”ばかりだから、あっという間に政権を投げ出した汚点は“無かった事”になっているのね。。。(>_<)

前触れ。。。か?

朝方の大きな揺れは驚いた。

千葉では、日曜日は夕方に大雨で被害が出た。
その後の台風9号では、兵庫県で人的被害も。
大雨による被害といえば、先週は福岡県でも大きな被害があった。
そして今日の地震。
今日の地震では、家屋の被害は此れまで他所であった(マグニチュードが同程度)の地震と比べると少ないようだった。
東海大地震に備えている家庭や施設も多かっただろうから、備えあれば被害少なしと言うところなのだろう。
それにしても、全国各地で天災による被害が出ているのは、何の前触れなのだろうか。。。?





帰宅後テレビを点けたら、6政党の党首の党首討論が行われていた。

瑞穂ちゃんが、現在の日本の法人税率、所得税累進課税、金融税制をお金持ちの税負担が安く、低収入者の税負担が高いといっている。
一方、太郎チャンは法人税率や金融税制を税の国際標準であり、税制が国際標準から外れれば、企業が逃げていくと。
この点だけを取り上げるなら、瑞穂ちゃんより太郎チャンが正しいと思うよ。

所得の再配分の観点からは所得税の累進課税はあってしかるべきだと思うけど、実効税率で50%近くになる法人課税はどうなのだろう?と思う。
法人税率が諸外国より高ければ、税負担を嫌って企業は外国に逃げる。
企業が逃げれば、国内の雇用は益々危うくなる。雇用が減れることを社会党は望んでいるのか?
寧ろ、法人税率を低くして、その分を従業員の給与や株主配当という形で再配分させるほうが、経済政策的には良いと思う。

金融税制だって同じ。
日本企業への投資を“断る”ような政策を採るより、日本企業への投資を促進する政策の方が日本を元気にすると思うよ。
金融投資を“お金持ち”だけのモノと考えている人も多いけど、決してそうではない。
年金の運用や生命保険の運用だって株式投資によるものが多いのだから、日本の株価が底上げされれば株式投資をしていない個人への恩恵だって無いわけではない。

低所得者の税負担の大きさで言えば、消費税だろう。
でも、低所得者と高所得者では、間違いなく高所得者の方が消費にかける支出が多い。
と、いう事は、消費税負担だって大きいはず。
個人的には消費税は必要だと思っている。
だた、国民が実際に負担している消費税額を国が正確に把握する事なく、消費税を消費者から預かりながら納付しない企業が存在する現実の是正をしないままで税率を上げる議論だけが先行するのが気に入らない。
一部の特別会計に計上される税金に更に“消費税”が課税される理不尽が気に入らない。
国が行う各種の事業資金で税収が逼迫すると、事業の継続の可否の検討なく消費税の増税で解決しようとする国の姿勢が気に入らない。

瑞穂ちゃんが言うような“被害者意識”に基づいた一方的な決め付けには賛成しかねるけど、税制については“あり方”や“徴収方法”を含めて抜本的な改革をして欲しいと思うよ。
残念ながら、この選挙では其処まで踏み込んでの税制の抜本改正を謳った政党はないようだけど。。


民主党への政権交代が現実味を帯びてきているけど、その政策はこれまでの自民党との“根本的な違い”はない。
まして、各地での“説明会”の後に加えたマニフェストへの変更を見ると、政権獲得後には小手先の変更で大衆迎合的な政策を採ることは容易に想像できる。
大衆迎合政党では、時に批判を浴びるだけの立場になるような政策は取れない。
同様に、各方面への調整が困難で税制の抜本改革など望むべくもないもの。
そういう意味では、この選挙も政治の変革への前触れにはなりそうにないな。。。

お盆最中のお寿司屋さんデート

今日は彼氏とデート。
明日は彼氏曰く“プチ夏休み”なので、今日会いたいって(笑)


いつものお寿司屋さんは空いていた。お盆だものね。
お店に入った瞬間は、柱の向こうにお客さんが居るのに気がつかなくて“貸切”?と思った。
直ぐに話し声に気がついたけど(笑)

今日の最初の最初のお皿は、マグロが赤身と漬け、白身のお魚はコチ、石鯛、ハタ。

盛り合わせ

イカ、タコの後、イクラ。

イクラ

イクラは今年の初物。
別に用意された大根おろしと共に頂く。
旨~(^^)


焼きアサリ

焼き蛤ならぬ、焼きアサリ。
このアサリも、アサリにしては大きいのに味濃厚。
椒は、彼氏は好物だけでど私は食べないので、彼氏のお皿へ移動(^^ゞ

今日は私も彼氏もお寿司を頼んでいない。

ちらし寿司

暫くして出されたのがこのちらし寿司。
具材は車えび、漬けマグロ、コハダ、白身のお魚は石鯛?食感のアクセントは胡瓜と沢庵。
この写真を撮った後、イクラも散らしてくれたので、更に豪華になった。

シャリはそんなに多くないと板さんが言っていた通りそれほど多いとは感じなかったけど、一皿で2人分あったこの散らし寿司を私がトイレに行っている間に彼氏が残っていた分を全部食べてしまったので、彼氏は思いの外満腹になってしまったらしい。
だったら、残しておいてくれてたら私が食べたのに(笑)


今日は板さんに「髪を切ったのですか?」と聞かれた。
彼氏は長い髪が好きなのでなるべく伸ばすようにはしているのだけど、如何せん、夏は暑くてね(^_^;
切っている時には、鋏から落ちる髪の長さは10cm程度だったけど、イメージ的には15cmぐらい短くなったかな?
彼氏には“短すぎ”と言われたけど、直ぐに伸びるからそれまで我慢してねm(__)m

物足りなさの原因

世のお盆休みで、通勤の電車が空いている。
朝の通勤時間帯の電車が空いていて、ちょっと遅い時間のレジャータイムの電車が混んでいる。
沿線にディズニーランドがあるので、私が使う路線は朝から上りも下りも混雑してる。
さらに勤務地最寄り駅も、大きなピギーバッグを持った人々や、ポケモン・スタンプラリー参加の親子であふれている。
そんな様子を“悪い”と言う気はないけど、いつもとはチョッと違った“秩序”にちょっと戸惑っている。。。(^^ゞ





昨日、帰宅したら、郵便受けに「投票所入場整理券」が入っていた。
未だ、告示されてもいないのに?と思ったら、告示は今日だったのね。
なんだか、“選挙前”が長すぎて中だるみな感じ。。。(^_^;


マスコミが騒ぐほどには今度の選挙が盛り上がらないのは何故だろう?と考えていたのだけど、その答えは此れだったのね。

党首討論 中田宏・横浜市長「国家観聞きたかった」

8月13日7時57分配信 産経新聞

 政権がかかった衆院選前ということもあり、これまでにない緊張感のある党首討論だった。ただ、どちらが優れているかというより、どちらがひどいかというあら探しの議論になった面がある。残念だったのは、わが国をどうするかという国家観、今後の方向性の提示がなかったことだ。時代認識を明確にして、この国をどう導くのかという理念を聞きたかった。国家像を明確にした方が「勝ち」だった。
 麻生太郎首相(自民党総裁)は最初から最後まで民主党批判だった。民主党の鳩山由紀夫代表は、政権交代という手段が目的であるかのような議論をしていた。東と西の横綱相撲にはなっていなかった。
 良かった点は、麻生首相は安全保障について「国家の基本中の基本」と発言した。民主党を攻める狙いもあったと思うが、それなら集団的自衛権や日米安全保障などの中心課題について、具体的に語ってほしかった。「戦後、焼け野原からスタートして現在の豊かさがある。今後も自由と安全を守る」という発言も良かったが、もう一歩突っ込んだ具体論がほしかった。
 一方、鳩山代表が「政治主導にする」と表明し、国家戦略局の実施など具体的な構想を示した点は、民主党の姿勢がはっきり見えてよかった。政権交代は「無駄を排除するため」といったが、何のために政権交代をするのかという目的については、まだ十分示されていないという感じがする。
 国と地方のあり方がほとんど出なかったのは、国のあり方が明確になっていないからだ。
 自民、民主両党とも、あげます、助けるといった「help」の政策ばかり出しているが、問題を解決するという「solve」の政策を示していない。これから始まる選挙戦では、ヘルプだけでなくソルブも示してほしい。(談)
最終更新:8月13日9時0分


政権を取ろうとするどちらの政党も、相手の批判というか、「どちらが(より)酷いか」というだけで、「(相手より酷くないから)自分が優れている」と言っているだけだからなんだね。

政権を云々するのであれば国家のあり方や国家戦略を示すべきなのに、どちらの政党からも国家観が全く語られないままお金のばら撒きだけを“政策”として議論してるだけだから、物足りなさを感じさせるのね。

権力の亡霊

お盆の最中、亡霊が出たのか?


衆院選 民主公認で田中真紀子氏出馬へ、夫直紀氏も入党

8月15日2時31分配信 毎日新聞

衆院新潟5区の前職で元外相の田中真紀子氏が30日投票の衆院選に民主党公認で立候補することが分かった。昨年10月に自民党を離党した夫の田中直紀参院議員も民主党に入党する。同党の鳩山由紀夫代表が15日に新潟県長岡市を訪れ、両氏とともに発表する。
 真紀子氏は03年に自民党を離党し、同年と05年の衆院選は無所属で当選。国会では民主党の会派に所属するが、入党はしていなかった。直紀氏は「衆院選で真紀子氏らを応援するため」として離党した。【山田夢留、岡田英】
最終更新:8月15日2時31分


自民党に対して“父の恨み”が強い真紀子チャン。
“父の恨み”を晴らしてくれるというか、亡父角栄氏の流れを汲む民主党からの出馬は当然の流れだろうと思うので、このニュースに対して驚く事はなにもない。
寧ろ、民主党がこのじゃじゃ馬女史を上手くコントロールできるのか否かに興味がある。
ゆっぴぃは入党会見の際に“入閣の約束はない”と言ったみたいだけど、本当なのか?
“政治は権力”と考える彼女が何の見返りもなく、自身の人気を当てにする政党への入党を承諾したとは思えないのだけどな。

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