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2009年8月 Archive

もう何年も言い続けている、「ネット(blog)での選挙法運動」???

衆議院選挙が公示されて、いよいよ選挙戦突入。
っていうか、選挙の度に毎回のように書くけど、公職選挙法に違反するので選挙期間中は特定政党や特定候補者の名前を明記して意見を書く事を控えなければならない時期になった。
って、毎回、“こんな末端のblogまで検閲されないだろうから、書いてしまえ!”と書いてしまうのだけどね(^^ゞ

それにしても、この時代遅れで(差別用語(?)で敢えて言うなら)片手落ちの法律って、どうにかならないかなぁ。。。


ネットはビラか 進まぬ公選法改正の理由

8月16日18時38分配信 産経新聞

 ブロードバンドの普及とともに、国民の約7割がインターネットを利用するハイテク国家ニッポン-。だが選挙においては、ネットを使った活動が一切認められず、諸外国に後れを取ったままだ。ニュースや動画配信、ネット献金…。ネットがマルチメディアとしての機能を拡大する中、公職選挙法はいまだにビラなどと同様の「文書図画」と位置づけたまま。なぜ改正は進まないのか。その裏には“抵抗勢力”となる政治家の思惑が見え隠れする。
 「少数派の諸君! これを機会に、政府転覆の恐ろしい陰謀をともに進めていこうではないか!」
 動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」には平成19年3月の東京都知事選の一部候補者の政見放送が、いまだに野ざらしにされている。
 この候補者は「異端的政治活動家」を名乗り、選挙では約1万5000票を獲得して落選。だが、ネット上では、その過激な発言から「左翼すげー」「(政見放送を流した)NHKもよく止めなかったな」などと盛り上がり、19年3月4日の公開以降、94万回以上も再生され、選挙が終了したいまもアクセスが増え続けている。
 政見放送は公選法の施行細則の規定で放送回数や時間、放送のできるテレビ・ラジオ局などが、厳密に定められている。
 公選法を所管する総務省の担当者は「ネットでの『放送』は認められておらず、ビラなどと同じ文書図画の頒布違反にあたる恐れがある」とする一方、「誰が公開したのか分からない以上、対処のしようがない」と頭を抱える。
 東京都選挙管理委員会は当時、「一部候補の政見放送のみが繰り返し再生されることは不公平だ」とし、同サイトなどに削除要請をしたが、「回答をもらえないまま、削除もされず現在に至っていると聞いている」(同選管)と手出しのできない状況だ。
 ITに詳しい民主党議員は指摘する。
 「そもそもネットを『ビラ』などと同じ『文書図画』と規定する古くさい公選法に問題がある。改正すれば、削除に関する規定も盛り込めるし、全候補の政見放送をネットで公開できるようにすれば、少なくともこのような不公平なトラブルはなくなるだろう」
 ホームページにブログ、動画投稿…と“進化”を続ける情報発信ツール。今年7月には、民主党の藤末健三参院議員が「ツイッター」を使用して選挙運動を行うことに関する質問主意書を国会に提出した。
 ツイッターは140字以内で投稿するミニブログ。気軽に投稿できることから、ネット上の“つぶやき”と表され、米国ではオバマ大統領が選挙活動で使用して話題になった。
 藤末議員は、ツイッターの「再つぶやき機能」(RT)で、選挙期間前に書かれた応援メッセージを第三者に転送した場合の違法性について質問。規制の対象となれば、「民主政治の健全な発展を期する」という公選法の目的から外れるのではないかと聞いた。
 だが、政府側は「ディスプレイ上に表われた文字等は文書図画に該当する」とする答弁に終始。選挙期間中はメールなどと同様、ツイッターによる“つぶやき”も禁じられた。
 紹介サイト「ツイッターと政治」によると、現在は国会議員9人が利用している。同サイトを運営する入江太一さんは「どんなチャンスでも生かしたいという政治家は今後も増えるだろう」とみている。
 ネットが人々に政治や選挙への関心を高める力は小さくないとみられる。
 動画投稿サイト「ニコニコ動画」では、「【民主党解剖】購入祭り」や「【麻生太郎著書】読書週間」などの政治に関する動画が公開されている。いずれも、期間を指定して特定の書物を購入し、販売ランキングを上げたり、人目につくところで書物を読むことで、政党や政治家への支持を表明するためのものだ。
 「民主党解剖」(産経新聞出版)については8月15日に購入する“祭り”だったが、インターネット通販大手「アマゾン・ジャパン」で前日まで90位前後だった販売ランキングが15日には2位にランクインする“威力”みせた。
 18年2月に政治情報サイト「みんなの政治」を立ち上げた「ヤフージャパン」の川辺健太郎・メディア事業統括本部長は「新聞やテレビのように行数や放送時間にとらわれることなく、情報を公開し続けることのできるネットは、選挙や政治との親和性が高いはずだ」と主張する。
 同サイトには、議員が活動を報告したり、法案への賛否を表明したりすることができるスペースがあり、過去3年分の発言が削除されることなく公開され続ける。「有権者は投票前にこれらの情報を見て、誰に投票するかを選ぶことができる。情報の蓄積力はネットの武器だ」(川辺部長)という。
 サイトは、20代を中心とした若年有権者層の投票率低下を憂いて立ち上げた。「投票率低迷の原因を探ると、1位は『政治不信』、2位は『誰だか分からない人に投票できない』だった。1位の問題は政治で解決する問題として、2位の問題はネットが補完できると思った」(同)。
 だが、若年層の投票率の底上げを図ろうとする心意気の一方、「公選法の壁にジレンマも感じている」という。
 公選法の規定では、選挙期間中のホームページの更新は禁じられている。このため、新人候補が出そろう公示後は活動報告などの新たな投稿はできず、「現職議員の情報量は多いが、新人は少ないという“格差”が広がり、現職有利の極めて不公平な状況ができあがってしまう」(同)。
 一方で“反逆児”も現れた。「ブログ市長」と呼ばれる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長だ。
 竹原市長は昨年8月の選挙期間中、対立候補をブログで批判し、県警から警告されたが、「ブログは自分の日記であり、更新は違法ではない」と弁明した。
 選挙後の今年1月には地元市議らが公選法違反罪で竹原市長を刑事告発したが、選挙期間中のネット利用での摘発例はまだなく、一部では「やり得では?」との声も出ている。
 ネットによる選挙活動をめぐる公選法改正の論議は、選挙のたびに蒸し返されてきた。
 民主党はこれまで計4回にわたり改正法案を出し続けてきたが、いずれも審議されることなく廃案に。総務省の研究会も14年に、ホームページに限り、選挙でのネット利用を認めるべきだとする見解をまとめたが、いまだ解禁には至っていない。
 再三にわたる議論がありながら、公選法はなぜ改正されないのか。
 ネット解禁の“抵抗勢力”からは、誹謗(ひぼう)中傷やなりすましメール、サイト運営費の高額化などを懸念する声が上がっている。これに対し、自民党選挙制度調査会が20年2月に出した公選法見直しのための報告案や民主党の公選法改正案は、誹謗中傷サイトの削除を迅速化するなどの対策も用意しているが、「一度流された誹謗中傷は、短い選挙期間内に消すことはできない」などと頑なな態度を示す議員が少なくないという。
 さらに、取材を進めると、ネット選挙解禁を阻む別の「理由」が透けてみえてきた。
 ある国会議員の秘書は、「投票率の高い高齢者はネットをあまり見ない」と話し、ネット選挙解禁が得票に直結しないことを示唆。解禁に積極的でない理由をほのめかした。
 また、自民党関係者によると、選挙制度調査会の報告案に対し、同党内部で古参議員など一部から強硬な反対があり、ネット選挙解禁が見送られたという。公選法改正の障害として、ネット利用に対する「世代間格差」があることも浮き上がった。
 公選法改正が遅々として進まない状況について、“ネットの申し子”ともいえる巨大掲示板「2ちゃんねる」の初代管理人、西村博之氏は「古参議員がいる限り、自分が勝った選挙の仕組みを自分で変えるわけがない」と喝破した。
 ツイッターを利用した報道で有名なメディアジャーナリスト、津田大介さんも「自分たちの票が見える『どぶ板選挙』のノウハウが無効化し、若手に負けてしまうのではないかと怖いのだろう」と同調。ネット選挙解禁の弊害については、「確かに、最初のうちは誹謗中傷やなりすましメールも出てくるだろうが、時間をかけてリテラシー(情報識別能力)を上げるしかない。うるさい街宣を聞かされるよりいい」。
 また、民主党インターネット選挙活動調査会の事務局長を務めた田嶋要・前衆院議員も「(自民党は)これまでオールドスタイルの選挙で勝ってきた。だからネット解禁は不利だとみているのではないか」と指摘。「自民党には改革意識がない」と批判するが、裏を返せば、浮動票が頼りの民主党にとって、ネット解禁は「有利」に働くとの思惑も見え隠れする。
 政策シンクタンク「構想日本」の伊藤伸・政策担当ディレクターはいう。
 「新しいものへの不安感が『反対』につながるのだろうが、先進国でネット使用を禁じるのは日本だけ。自分の訴えを広く伝えるのが選挙活動であり、ネットという機会を自ら奪うほうがおかしい」
 また、ヤフージャパンの川辺部長は「オバマ大統領らがネットをフル活用したことが成功例のように言われるが、大統領選は1年かけて行う選挙。日本では、そもそも12日間という選挙期間が短すぎる。こうした点もふまえて改正をしなければ、新しい選挙のカタチは見えてこないだろう」と訴えた。


最終更新:8月16日18時38分


結局、“年配の方々にはネットで情報を得る人が少ないだろう”という思い込みと、新聞やテレビであれば万人が“見ている”という思い込みから、ネットでの選挙活動を許可する法律が成立できないでいる。
でも、今年74歳になる父の友人たちは、そこらの若者クンたちよりよっぽどネットを使いこなしているよ。
それに、現実には、ネットで情報を多く得られると考える若者の中には新聞を読まず、テレビも見ない人が少なからず居るよ。
新聞で得られる情報はネットで得られるし、ニュース以外のテレビ番組はオンタイムではなく録画やDVDで時間のある時に見る。
ネットでの選挙活動を抑えるということは、逆にこういう人たちへの情報提供の機会を奪うという事だよ。
まぁ、政治家諸氏はお暇だから、テレビのニュースも新聞各紙の紙面も全て1人でチェックしているのだろうけどね。。。(苦笑)

って言うか、世の中で1番世情に疎いのは政治家クン達だったりするのよね。。。
だから、マニフェストも世間ズレしたものが出てくるのだと思うよ。
政治家クンたちには、もう少し“世間”を勉強してほしいものだ。
ネットで選挙活動するほうが、金銭的にも体力的にも楽な選挙活動ができると思うのは、私が素人だから???

日本国民は何処の国の属国の民になるのか?

まぁね。。。
「日本は日本人だけのものではない」と言ってのける政党のすることだから。。。ありうるよね。。。(^_^;
っていうか、公職選挙法に抵触するようなエントリーを更新していいのか?(^_^;


民主、国旗裂き党旗に 鹿児島の集会、海外なら刑事罰も

8月18日7時56分配信 産経新聞

 鹿児島県霧島市で8日に開かれた民主党の衆院選立候補予定者の決起集会で、2枚の国旗を切り裂き張り合わせ、民主党旗として掲揚していたことが分かった。集会には小沢一郎代表代行も出席しており、「切り刻んだ国旗」は民主党のホームページにも一時掲載されていた。
 麻生太郎首相が17日の党首討論会でこの事実を指摘し、「国旗を切り刻むとは、どういうことか。信じたくない。とても悲しく許し難い行為だ」と批判した。
 民主党の鳩山由紀夫代表は「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない。それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だ」と述べた。
 海外では国旗への侮辱行為に刑事罰を科す国も多い。フランスでは公衆の面前で国旗に侮辱行為をした場合、7500ユーロ(約100万円)の罰金刑を定めている。集会で同じ行為をすれば、加重刑として6カ月の拘禁刑が科せられる。中国やカナダ、ドイツ、イタリア、米国も国旗への冒涜(ぼうとく)や侮辱、損壊などに処罰規定を設けている。
 日本では外国の国旗への侮辱行為などは外国国章損壊罪があり、2年以下の懲役か、20万円以下の罰金が科せられるが、国旗への侮辱行為には規定がない。昭和62年の沖縄国体会場で日章旗が焼かれた際は器物損壊罪が適用された。

最終更新:8月18日16時36分

この問題が話題になった後の当事者である政党の責任者の言葉がこれ。

>「それは国旗ではなくて、ある意味でわれわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だったと思っている」

これは国旗を切って党の旗を作ったことを申し訳ないと謝った後に言った言葉の様だけど、何ともおぞましい言葉だろう。
さすがに、(古い言い方をするならば)アジアの特定某国の“手先”となっている売国の政党のいう事だね。
国旗を切り刻んで“日本”という国を踏みにじった事は問題はなく、自分たちが属する集団のシンボルの方が“神聖”なんだものね。
彼が、謝っているのは“日本国を踏みにじった”ことではなく、“我々のマークを汚した”事。
神聖なマークを、国旗を切り張りして“即席”で作った事が問題だというのだからねぇ。。。
この国家・国民を貶める言葉を言ったのが次期首相と目される人だというのだから、日本も独立国家として存続できる日も少ないのかもね。


しかし。。。揚げ足をとるならば“神聖な物”を“マーク”といってしまっている彼の言葉には笑うしかない。。。(^_^;
ま~他人のボキャブラリーを貶すのなら我が身を振り返ることですな。。。<私 (^_^;
戯言はさておき、どちらにしても“日の丸”に“神聖”という形容詞を付けずに、党の“マーク”に神聖と付けたことの姿勢の是非を議論すべきでしょう。
少なくとも、日本国の政治家であるならば、“国旗(=国のシンボル)”である“日の丸”こそが最大限に神聖なものであって、政党のマークなんて2の次、3の次であるのが、本来の優先順位でしょ?
それを、「国旗よりわれわれのマークが神聖」とは、どこの民族が言った言葉なのか。。。?

っていうか、突発的なことに本音が出てしまうモノよね?
民主党の党首である党代表クンのこの言葉は、民主党が日本を“独立国家”として認知していないという事であると言ってよい。
それが民主党の本音であって、彼らの政策の根本だと理解するべきでしょう。
彼らは日本を何処の属国にするつもりなのでしょうね?(って、明白? 苦笑(^_^; )
この数年先はの我々日本国民は、何処の国の属国の民になるのでしょうか?

思考停止に陥った(他国の)マリオネット君に日本国の旗振りを任すことに、とっても不安を感じるのだけど。。。






連立を組もうとしている某政党も、1番声の大きな人が「(日本)国民はバカだから、我々(政治家)が国を指導していかなければならない」と勘違いした事を言っている。
(確かに、君らを政権与党としようとしているこの国の国民はバカなのかもしれないけどさ)
連立を組もうとしているもう1つの政党は、某国の拉致問題に消極的だし。
連立を組むという事は、ある部分で思想が似ているんだよなぁ。。。(^^;

“命”に関わる現場での人手不足が深刻

常駐先の社員から「同僚チャンは、子供産まれた?」と聞かれた。
先週が予定日だった同僚チャン、実は予定より早い今月初めに出産した。
で、そんな話をしているうちに、彼の病気の話になった。

癌を患って手術をするに当たって、麻酔医の手当てが出来ない事を理由に手術の日程がなかなか決まらなかったらしい。
その病院での麻酔医は、言ってみれば“アルバイト”のようなもので、必要になったときにアサインするシステムになっていて、当然別の病院でもそういった契約を持っている麻酔医は、都合が付かなければ病院からのアサインを断るらしい。
そういえば、先日の前原民主党副代表の街頭演説の際にもアルバイト医師が増えていると言っていた。
過酷勤務が強いられる勤務医でいるより、自分の都合で勤務を決められる“アルバイト”医師でいる方が“幸せ”らしい。


外科医がいなくなる? 過酷な勤務状況で若手の外科離れが進行

8月18日0時9分配信 産経新聞

 産科や小児科の医師不足が叫ばれて久しいが、ここ数年、“花形”ともいえる外科医の減少が目立っている。長時間に及ぶ手術や当直など勤務状況が過酷であるにもかかわらず、報酬はそれに見合わないことなどを嫌い若い医師の外科離れが進んでいるという。こうした状況を懸念した医療関係者は、NPO法人「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」を発足させた。外科医を増やすための情報発信や待遇の改善を国に訴えていくという。(長島雅子)

 ■じわじわ減少
 厚生労働省の調査によると、平成18年までの10年で医師総数は約15%増え26万3540人。一方、外科系(外科、心血管外科、呼吸器外科、小児外科)は約8%減の2万6075人。これまで医師不足が指摘されてきた産婦人科(産科、婦人科を含む)の約6%減よりも減少幅が大きい。一方、小児科は約10%増えているものの医師不足は深刻だ。産科と小児科の「医療崩壊」の陰で外科医の減少が進行していたのだ。
 外科医の中でも29歳以下の若手医師数をみると、16年の医師数は2184人で、8年の調査に比べて1000人以上も減少している。若手の「外科離れ」が目立っている。
 外科医の大多数が加入する日本外科学会の新規会員数も昭和60年以降減少傾向にあるという。平成20年の新規会員は前年に比べ78人少ない832人だった。同学会は「このままでは近い将来、深刻な外科医不足が起こることは避けられない」と危機感を強める。

 ■6割、当直明け手術
 同学会が外科医1276人を対象に実施した18年の調査(複数回答)によると、外科医が考える志望者の減少理由として、「労働時間が長い」(71・9%)がトップ。これに「時間外勤務が多い」(71・8%)、「医療事故のリスクが高い」(68・2%)、「訴訟リスクが高い」(67・3%)、「賃金が少ない」(67・1%)が続く。
 調査を行った大阪大学の門田守人(もんでん・もりと)副学長は「医学の進歩により手術が高度化し、医師一人にかかる負担は重くなっている」と指摘する。
 同学会が18年に実施した調査(1355人回答)の結果は、過酷な勤務実態をあぶり出した。
 「当直勤務明けに手術に参加しているか」との問いには、31%が「いつもある」と回答。「しばしばある」も28%にのぼり、約6割が当直明けに手術をこなしているのが現状だ。
 門田副学長によると、病院に勤務する外科医の週平均労働時間は労働基準法が定める時間を大幅に上回る69時間。一方、診療所の医師は48時間。しかし、病院に勤務する医師の収入は診療所の医師に比べ約2分の1にとどまっている。
 また、治療結果に不満を持った患者が訴訟を起こすケースが産科に次いで2番目に多く、リスクを伴う治療を避ける萎縮(いしゅく)医療を招いているという。

 ■「崩壊前夜」
 7月10日に開かれた「行動する会」の発足式では同会監事で東北大病院の里見進院長が「今は40代の医師が支えているが、外科医療は崩壊前夜だ」と現状を説明した。国は21年度から医学部の定員数を増やしている。しかし、門田副学長は「外科医が一人前になるには10年以上かかる。その間、外科医不足を解消するためにすべきことは多い」と指摘する。
 門田副学長は解決策として、(1)勤務環境の整備(2)労働内容に見合った報酬の実現(3)医療事故が起きた場合、原因を究明する医療版事故調査委員会の早期設置-などを挙げている。

最終更新:8月19日15時54分

彼と話をしていて、医者は人の命を助ける仕事をしているのだから、それなりの待遇を受けていいのでは?と思った。
医師不足は外科医に限ったことではなく、産婦人科医も同様だ。
少なくとも、“命”に関わる現場での人手不足が深刻になっている。

彼の方も同じような話をしていて、更に最初の同僚チャンの話に戻って彼は、「子供を育てるためにお金をやると言われても、産科の医師不足や保育園の不足を考えると子供を持てない。政治家も現実を見た政策を考えて欲しいよ」と言った。
確かに、同僚チャンもずいぶん前から(出産する)病院を予約していたけど、予約が難しいと言っていた。
産む前から産んだ後、保育園もともかく色々な局面で“命を預ける”医師が居ないのでは、安心して子供を産み育てる事はできない。
出産に二の足を踏む人が多く居るのも頷ける。

中目黒で焼肉ディナー

今日は友人6人と中目黒の「虎の穴」で焼肉ディナー。
ワジョリーナのお気に入りのお店の別店舗。
いつもは恵比寿のお店に行くらしいけど、偶々恵比寿のお店が都合で今日がお休みだったので、中目黒のお店になったらしい。
こういう風に友人に誘われなければ中目黒なんて縁がないから、私にはいい機会だった。
おまけに、6月の半ばに歯が痛み出してからお肉を控えていたので、お肉を食べるのも楽しみ~♪


山手通りにあるのに、お店の前はオープンテラスになっていて、お洒落なカフェ風。
こういうお洒落なお店で焼肉って美味しいのか?なんて不安をシッカリと裏切ってくれた(^^)


先ずは豆苗サラダとナムル。
豆苗って好きなのよね。。。でも、今日は歯痛くてちょっと。。。(^_^;
ナムルは豆モヤシ、小松菜、にんじんの他にジャガイモとキャベツ。
ジャガイモは千切りにしてシャキっとした歯ごたえが残っている。
キャベツもしゃっきりとした歯ごたえがあったけど、私はもう少し加熱した方が好きかな。


続いて出てきたのはユッケとレバ刺し。

ユッケ

レバ刺し

このユッケとレバ刺しは絶品。
最近は生肉が美味しいお店も多くなったけど、生肉好きの私としてはユッケとレバ刺しが美味しいのは嬉しい。

サラダ

続いて、虎の穴サラダ。サニーレタスがたっぷり。
最近レタスが高いのに、こんなにたっぷりで良いのかしら?(笑)

牛タン

牛タンは軽く炙って頂く。
って、今日は“焼き奉行”が居たので、お任せ(笑)


上ハラミ

上ハラミ

続いてハラミ。脂の乗り具合も丁度いいし、私の(今の)歯でも噛み切れる程の柔らかさ。。
そういえば、最近、脂の多い肉って食べてなかった。歳のせいか、もたれるのだもの。
でも、この脂はそんなにしつこくなく、食べやすい。
もっとも、量もそんなに多いわけじゃないしね(^^)

この他に上ロース、テールとお肉を食べて次はホルモン。

ホルモンとコプチャン

大腸のホルモンと小腸のコプチャン。

ホルモン

こちらが大腸。脂たっぷりで何度炎が上がったか(笑)
流石にホルモンは噛み切れないね(^^ゞ
どちらも美味しいけど、コプチャンの方は甘みが特に美味しい。
歯の調子の良いときにまた食べたいな。

シビレ

これは“シビレ”と言うお肉。
初めて聞く部位でだったのでお店のお兄さんに聞いたら、牛の胸腺で稀少なお肉らしい。
本当は1皿6切れなのだけど、私たちが7人なので7切れで出してくれた。

シビレは柚子胡椒で頂く。
なんだろう。。。食感も特別。筋肉でもなく脂でもなく。。。といった感じ。
もう1度食べたいけど、稀少だというから、中々出会えないかも。

この辺りで飲み物をビールからマッコリにチェンジ。
といっても、今日のメンバーはお酒を飲む人が私の外に1人しか居ない。
少し飲めるメンバーが味見に1口ずつ飲んだけど、結局は2人で飲み干した(笑)


スジ煮込み

スジ肉の煮込み、プルプルで美味しかった。
コラーゲンをタップリ補給して、明日のお肌はプルプル~♪

さて、食事タイム?(笑)

チヂミ

先ずは、チヂミ。
続いて石焼ビビンバ。
このお店は、ご飯モノはハーフがある。
ハーフが幾つとフルサーズが幾つとオーダーすると、お店のお兄さんがお得な大きなサイズがあるといって、2つで7人分。
みんなでシェアして食べた。
私はもうお腹イッパイ。

コムタン

スープは追加料金でクッパにできる。
お腹に余裕のあるメンバーがコムタンスープとニンニクスープをクッパでオーダー。
ニンニクスープのクッパを味見したけど、ニンニクの香が効いて美味しい。
けど、これを食べたら明日臭うかな?(^^ゞ

柚子シャーベット

デザートは柚子シャーベット。
此れまでのお肉の脂がすっかり洗われるようなサッパリ感。


それにしても、みんな良く食べるし良く喋る。
まぁ、女性が7人だもの、姦しさは2倍以上だものね(^^ゞ


##おまけ

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少し遅刻のひまわり畑

昨日、妹から「明日、お父さん、お母さんとひまわりを観にいくけど、一緒に行く?」というメールが来たので、久しぶりに両親と一緒に出かけるのもいいかなと思って、「行く」と返事した。


5時半過ぎに出発。
出発して暫くは順調。
休日の1000円効果はイカほど?と思うような込み具合。
渋滞はしていたけどこれまでの普通の土曜日と変わらない。
これは、お盆明けの最初の土曜日だからななのかな?


中央高速の八王子IC手前で少し渋滞。ここはイツでも渋滞する“渋滞の名所”。
時間は7時前。そろそろお腹が空く頃。
今日は、母、妹、私のそれぞれが朝ごはんとしてお握りを作ってきていた。
私と母は勿論梅干のお握りだったけど、妹が持ってきたのは熱々の炊き込みご飯をラップで包んだもの。
熱々ご飯を通気性のないラップで包んだら、ご飯は直ぐに傷む。
おまけに炊き込みご飯だんなんて。。。
朝早いとは言え、夏のドライブになんでこんなお握りを持ってくるかなぁ。。。(^_^;
本人は“直ぐ食べるから(大丈夫)”と思っていたようだけど、車に乗ってしまったらいつ食べるのかは定かではない。
思わず、息子クンのお弁当にもこんな感じで持たせているのか?と心配になっちゃったよ。。。


それほど渋滞もなく、北杜市明野のサンフラワーフェスティバルの会場に着いた。
。。。
少し時機が遅かったみたい(^^ゞ
休耕中の田んぼや畑を使ってひまわりを植えているのだろう。
1面にひまわりがあるというより、ひまわりが植わっている畑が点在しているという感じ。

ひまわり畑


それでも、精一杯広く見えるように写った写真がこれ。

ひまわり畑


こちらは奥行きが。。。

ひまわりとコスモス

手前に咲いている小さくみえるお花はコスモス。


顔?

これは“顔”?
誰が作ったの?

熊ん蜂

芸術家は蜂だった(笑)
あちらこちらで蜂が作った“顔”が見られる。

親子4人で思い思いの写真を撮って、それぞれに買い物。
私は妹が買ったブルーベリーのソフトクリームを味見しただけで、何も買わなかったけど(笑)


未だ時間が早い。この後、何処に行こう?
カーナビで周辺の観光地を探したけど行って見たいと思うような場所が見当たらず、あっても遠かったりする。
いくら山梨や長野が広いといっても、概算距離で90キロ近く離れている場所を紹介されても行かないよ。。。
だって、90キロと言ったら、千葉から日光ぐらいの距離。
“ついで”に行くような距離ではないもの。。。


結局、紙の地図をみて行き先を決め、本栖湖に行った。
盆地の中の平地から峠を越えて本栖湖に行く。
本栖湖半でお蕎麦の昼食を摂って、1000円札の富士山の撮影場所に行く。

本栖湖

う~ん。。。残念。
天気予報は雨交じりだったから、曇り空で薄っすら稜線が見えるだけでも満足すべきかな(笑)
写真を撮った後は、また厚い雲が富士山を隠していたから。


本栖湖の跡は河口湖畔のハーブ館でお買い物。
両親や妹が何を買ったのかは知らないけど、私は香のする蝋。
蝋燭ではなく香のする蝋を固めたもの。
“deep forest”という爽やかな森の香、玄関に置こうか、寝室に置こうか、それともバスルームの洗面所かな?


しかし。。。親子4人でのドライブって、何年ぶりだろう?
普段、親に負担を掛けてばかりの娘たちだけど、今日のドライブは少しは親孝行になったのだろうか?

少しだけ進歩

ふむ。。。
って言うか、ちょっとだけ画期的。


【核心】ネットで特定候補支持 ブログ市長は「シロ」

8月23日7時56分配信 産経新聞

 ■「お願い」なくセーフ? 曖昧な選挙運動の定義
 「ブログ市長」として知られる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が衆院選の公示後、自身のブログに特定の候補者と政党を支持すると書き込んだ問題で、市選管は「単なる個人の意思表明にすぎず問題はない」と結論づけた。関係者には「公職選挙法違反が濃厚」との観測が流れたが、結論はシロ。背景には「選挙運動」の定義そのものの曖昧(あいまい)さがある。
 「ブログであれだけはっきりと支持したのには驚いた。でも正直言って、首長としてはやりすぎだ」。市長のブログ「阿久根時事報」を見た阿久根市議は内容の過激さに圧倒された。
 《市民から集めた税金をこれ以上、公務員のために使うような自治労組織を支える国会議員が居てはならない…従って、私は鹿児島4区の選挙では「〇〇(実名)」氏。比例区では「〇〇(政党名)」を支持する》。この政党のマニフェストを列挙し、ホームページのリンクまでも張っていた。
 公選法は選挙期間中に特定候補者らの名前を記載した文書頒布などを認めていない。だが、市選管の結論はシロだった。
 市選管は「公選法上、ブログなどで特定候補者を支持する書き込みは認められないが、選挙運動との関係でいえば『よろしくお願いします』といった表現は今回の書き込みになく、当選を目的とした選挙運動には当たらない」と説明する。
 これに対し、総務省選挙課は「一理ある」としながら、「選挙運動か否かは書き込み内容などを総合的に判断する必要がある」と慎重姿勢を崩さない。
 だが、阿久根市の議会関係者は「市長のブログは有名だから発覚した。一般人のブログに明らかな違反があっても、発覚しない可能性の方が高い。小人数の選管職員による監視は限界がある」と指摘する。
 総務省は「書き込む人に襟を正してもらうしかない」という。しかし、ブログに「よろしく」などの表現があるかどうかでシロ・クロが分かれることを、どれだけの人が知っているだろうか。
 ある自治体の選管関係者は「選挙運動の定義が曖昧なのは多少は仕方ないが、総務省は踏み込んだ基準を作ってほしい」と話す。

最終更新:8月23日8時16分


要するに“よろしく”とか“投票して”と言わなければイイって事?
此れって、これまでの“解釈”と比べても一歩進んだ“明確”な回答でないの?
以前は、政党や候補者の名前を書いて批判する事もダメと言われたからねぇ。。。

特定政党を積極的に支持(排除?)するマスコミ人

今日の朝はあるテレビ番組を観たために、朝から不機嫌(^_^;

テレビ朝日の「サンデープロジェクト」での田原総一郎の司会ぶりって、なんだろう?
何故、テレ朝は彼を司会にしているのだろう?

彼の司会ぶりを見ていると、“司会者ってどんな仕事をする人?”と思うよ。
いつも自分が聞きたい事ばかりを聞きたがる。
せっかくの政党党首の政策討論会であっても、自分が聞きたい(推したい)政党の政策だけを聞き、わざわざ手を上げてまで発言をアピールした瑞穂ちゃんなんて鼻にも掛けられなかった。
話の途中で「その話はいいから」の一言で強制的に打ち切られてしまった。
個人的には瑞穂ちゃんの「憲法9条」一辺倒の話に飽きあきしているのでそんな対応も有りかと思うけど、でも選挙前の討論会で“マスコミ”がするのはマズイんじゃないの?
まぁ、テレ朝の番組だから特定政党を積極的に支持するのもアリなんだろうけど。。。

不満を言う権利を放棄する選択

選挙近くになったのでテレビでは政治に無関心と言われる若者に向けて「選挙へ行って投票しよう」キャンペーン(?)をやっている。
今夜のニュースショーでは、「予算配分が少ないから政治に参加しない若者」と位置づけていた。
その上で、国の予算の4割が国債という事は、若者への借金であるのだから、債務者である若者はもっと政治に参加すべきと言っている。

政治に参加したくないなら参加しなくてもよいだろと思うようになって来た。
私より1回り年上の人たちは若い頃に政治に関心があったけど、歳を重ねるにつれ政治への興味・関心が薄くなってきたように見える。
むしろ、「あんなに熱くなったのは若さゆえ」と考えている節がある。
そして一部の人たちは自分の子供たちに「熱くなっても何の意味も無い」と教え、一部の人たちは「若者が政治に興味を持たない」と嘆く。
若者にとっては、どちらも“大人の勝手な言い分”に見えるのかもしれない。

でも、参加しないのであれば、結果に不満を言う権利もない。
働いても働いても経済的に余裕が出来ないだけでなく、働く事すら出来ない社会に身をおいたとしても、それは社会の責任ではなくそんな社会を選択した自分の責任。
当然、「国が何もしてくれない」なんて不満を言う権利はない。
相手に「何もしてくれない」とか「予算配分がない」と言う前に、自分がそこに参加していない事を自覚させる方が先なんじゃないかな。

予算の4割が今の若者が将来負担しなければならない負債であったとして、残りの6割の内の何割を“若者”が負担しているのか考えた事があるのだろうか?
1/3近くを“若者”と呼ばれる人たちが負担しているんじゃないの?
税金を納め、将来の借金の負担を負わされてもなお、政治に参加する意思がないのというのであれば、彼らは一生を政治の“奴隷”で過ごせばイイ。
自ら政治に参加することを捨ててしまって考えることをやめてしまった人間は、タダ働いて上納するしか存在意義がないと自分を貶めているだけ。
それも自分の選んだ道なんだろう。
なんて事を最近考えたりしている。。。

そろそろ戻り?

今日は彼氏とデート。

今日も彼氏が先にお店に着いていて、既に飲み始めていた。
で、このお皿は私1人分。

マグロ、コチ、イカ

マグロ、コチとイカ。
白身のお魚が好きだし、マグロは赤身は好きではないけどこのくらいの脂加減がいい。
この後は彼氏の好きなタコ。
私は歯の具合が良くなくて、タコの吸盤は食べられない。残念。。。(>_<)


マグロのほほ肉

今日は珍しいものが出てきた。
マグロの頬肉。
思わず、「全く、お肉だね」と言ってしまったら、彼氏に笑われた。
そりゃそうだ、お魚だといっても食べているのは“肉”には違いないのだから。


カツオ

綺麗な赤身はカツオ。そろそろ戻りカツオ?
実は私、マグロの赤身同様、カツオも好きな方ではない。
でも、このお店のカツオは美味しいのよねぇ。。。
脂の乗りはシッカリしていて、鉄臭さがない。
薬味とのバランスがいいのかなぁ。。。勿論、魚そのものがいいのだろうけど。


コハダ

小柱

いつものようにコハダを握ってもらって、次は小柱の軍艦。

イカキュウ

最後はイカキュウ。


先週は彼氏と会えなかったから、久しぶりな感じがする。って、。。。(笑)
先週の木曜日に、彼氏が1人で来たら、板さんから「1人で来るのは珍しい」と言われたらしい。
最近は週1回のペースで通っているから、彼氏ったら1人でも行かずには居られなかったのかしら?(笑)


偶には歩くデートもいいかな(^^

今日も彼氏とデート。

今日は、いつものお寿司屋さんから数軒東京駅寄りにある焼き鳥のお店、「鳥やき 宮川
“焼き鳥”ではなく、“鳥やき”なのね。

宮川は焼き鳥で有名なお店で八重洲だけでなく茅場町でも数店舗あって、彼氏と付き合い始めた頃は茅場町のお店に何回か行った事があった。
いつものお寿司屋さんへ行く途中にあって、昨日はお店から食欲をそそる匂いがしていた。
彼氏も同じように感じたらしくて、「今日は焼き鳥が食べたい」と言って来た。
だったら、新橋の馴染みのお店もいいけど、今日は宮川に行って見ようと言う事になった。
流石に16年も付き合っていると、考える事が似てくるね(苦笑)


お店に入った印象は、“意外に狭い”だった。
外からみると、お店に入る入り口が3つか4つある。
お店に入ってみると入り口は2つ。
そっか、2つのお店が隣接しているのね。

お店は古き良き時代の居酒屋かお寿司屋さんの雰囲気。
ご主人の前にネタのガラスケースがあって、お客さんは白木のカウンターと4人掛けのテーブル。

焼き鳥盛り合わせ

レバー(タレ)、皮(塩)、砂肝(塩)、手羽(塩)、つくね(タレ)、鶉の卵、しし唐。
彼氏ったら、ものすごい勢いで食べる(笑)
さっさと食べ終わって、椎茸やかしわを頼んでいた。
ゆっくり食べていた私はなんだか出遅れた気分(苦笑)
彼氏も自分の食べっぷりに、自分でビックリしてた。


満腹になった彼氏だけど、少し飲み足りなかったのかな?「どこかバーにでも行く?」と言った。
バーを探してちょっと散歩。
でも八重洲近辺じゃ、彼氏が好むようなお店はない。
京橋から銀座方面までゆっくり15分ほど歩きながら、「前はよく歩いたね」と彼氏が思い出す。
最近はお店で飲んでそのまま駅に向かう事が殆どだけど、彼氏と付き合い始めた頃は新橋などで飲んだ帰りにゆっくり30分ほどかけて一緒に東京駅まで歩くのが楽しかったね。
飲んだ後に歩く事が無くなったのは、お互い歳を取ったのかな(笑)

適当なお店がなくて、結局、たどり着いたのは、銀座の「酒の穴」。
「酒の穴」はしゃぶしゃぶと蟹で有名な「らん月」の系列店で、「らん月」の地下にある。
お料理のメニューは多くは無いけど、お肉は「らん月」と同じものだし、お酒の種類もあるので、いつも混んでいた。
久しぶり寄ったら空いていたので、ラッキーとばかりに入った。

満腹の彼氏は食べたいものが無いと言うので、タコの唐揚げとクリームチーズの酒盗あえをオーダー。

タコ唐揚げ

手取川の冷酒を4合ほど飲んだかな。。。
いい気分で、デート終了。
涼しくなったから、偶には歩くデートもいいかな(^^)

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