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2009年10月 Archive

次から次に。。。(^_^;

勤務先は協力会社に中国企業が多いので、建国節の今週は仕事が停滞している。。。

今日、10月1日は、中国の建国60年の記念日。
社会主義が60年も続いているという事の他、中国の外向きの軍事力の大きさに驚く。
中国の軍事予算はアメリカに次ぐ世界第2位。
その軍事力は、東アジア、日本、アメリカへの脅威となっっている。
ゆっぴぃクンや一郎クンの様に中国の属国になれとは思わないまでも、日本国を守るべき政治家が中国と仲良くしていたいと思うのは当然だね。
さてさて、日本国内に限れば、中国からの外的要因ではなく、民主党という政権政党の内部要因によって国が危機に陥ろうとしているんじゃないかな。
少なくとも、この状態が今後4年も続けば、日本はどんな国になるのか。。。(^_^;


相場の5分の1でも「適正」…ビル賃料問題で鳩山首相 

10月1日23時45分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相の関連政治団体が首相の母、安子さんの所有する北海道室蘭市のビル1棟を、相場の5分の1以下の月10万円の賃料で借りていたことが1日わかった。これについて首相は同日、「適正な賃料だと思っている」と述べ、問題はないとの認識を示した。
 また、首相の資金管理団体の平成20年の政治資金収支報告書で、個人名が記載される5万円を超す個人献金をした69人のうち、8割近い55人が虚偽記載だった問題に関し「大変多くの方々にご迷惑をおかけしたことを改めておわび申し上げたい」と陳謝した。

最終更新:10月1日23時45分


この人も、自民党時代の会計処理というか、一郎クンが認める会計処理というか、少なくとも世論とずれた感覚を持ったまま、“庶民の生活を知っている”民主党党首になったのだよね。。。
太郎ちゃんの“世間ずれとの違い”が、ホテルで呑んで1回当たり十数万円を“普通”と思う感覚か、母親の所有する土地を借地とし、数十台の駐車場を備える事務所の家賃を10万円とすることを“普通”と思うかの違いでしかない。
っていうか、どちらも全く世間ずれしているとしか言えないが、ゆっぴぃクンが事務所を構える地域の不動産事情が北海道の近隣の相場と比べて極端に安いのかもしれないけど、個人的には太郎ちゃんの感覚のほうが許せるような気がする。
だって、太郎ちゃんのお金の使い方に悪意は感じないけど、ゆっぴぃクンの金銭感覚にはあざとさを感じるもの。


ところで、ゆっぴぃクンの自宅周辺では、車2台分の駐車場代でも10万円近くなる。
同じように土地を活用する立場の人に対して、北海道と東京でこんなにも“経済価値の格差があるのは政治の責任”と民主党はいうのだろうね。。。?
でも、だったら、北海道でも、ゆっぴぃクンは東京都同じ家賃・駐車場代金を払うべきだよね。。。
って、逆に、僅かであってもお母さんが所有する土地に家賃を払っているのが問題なのだよ。
会計処理を“適正”とか言っている場合じゃ、ないんじゃないの?と思う。

会計処理と言えば、、69人の個人献金のうち55人が虚偽記載だったと言うことは何を意味するのか?
報告書に記載しても問題のない献金者が14人で、他の8割全て何らかの“不正を隠す”意図があったという事だよね?
ゆっぴぃクンは、資産持ちなのに、チマチマとどれだけ儲けるつもりなのか?





民主党議員による政治資金の不正会計処理や政策秘書給与詐欺事件を受けて、テレビのワイドショーのコメンテータ氏たちは「それだけ政治にお金が掛かるという事なのだから、政治にお金が掛からない仕組みを考えなければ」とか、「国会でこの問題が追求されることに時間が費やされるのはイヤだ」などと頓珍漢な事を言う。
お金がかかるといって、月数十万を会計をごまかして間に合う程度なのか?
また、政治にお金がかかるのは、後援者をキャバクラに連れていく必要がある事だというのか?
この民主党の提灯持ちたちも何とかして欲しいよ。

そりゃそうだ。。。

オリンピック、落選

そりゃそうだ。
決戦直前のプレゼンテーションが鳩山総理。
ついこの前まで「東京へのオリンピック招致が何故必要なのか」と疑問を顕にしていた党の党首が「招致」のための演説をしても白々しい。
まして、4年後にはこの政権が終わっているかもしれない。
オリンピック開催までに何度政権が交代するか解らないのに、時々の政権によってオリンピックの開催を反故にされるかもしれない危険がある日本に投票はしないよ。

法律がないと自らを律する事ができない人たち

なんでもかんでも法律で決められないと出来ないのか?
国会答弁ぐらい、法律がなくても自助努力だけで閣僚答弁に切り替えられるだろう。
自分たちがすることなのだから。。。

官僚答弁原則禁止へ 小沢氏 国会法改正を表明

10月2日7時56分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、神戸市内のホテルで記者会見し、国会審議で閣僚や副大臣、政務官に代わり官僚が「政府参考人」として答弁している制度を改めるため、26日召集見通しの臨時国会で、国会法の改正作業に取り組む考えを示した。

 小沢氏は「脱官僚支配は国会から始めたい。できるだけ国会法等の改正の立法作業をしたい」と述べた。官僚答弁の原則禁止を図るものとみられる。ただ「予算編成もあるので(臨時国会で)間に合うか分からない」とも語った。小沢氏は昨年7月、自身が主宰する「小沢塾」で、政権交代後に政治主導実現のため「官僚の答弁を法律上禁止する」と述べていた。

最終更新:10月2日11時23分


あぁ。。。民主党員は自分で自分を律する事ができないから、法律が必要なのか。
だったら、“原則”なんてつけずに禁止して、違反した場合は罰金を取ったら?

中秋の名月

今日は中秋の名月。

天気予報では「見られる」と言っていたけど、夕方は未だ曇り空だった。
南東向きの我が家では、遅い時間になって空が晴れても見られないよ。。。
と、思っていたら、月が真上に昇る頃にやっと見られた。
写真には撮れなかったけど、綺麗な月だったな。


中秋の名月「聞いたことない」 20代の2割強知らず

110月3日15時34分配信 産経新聞

 お月見を楽しむ風習が残る「中秋の名月」(十五夜)。今年は3日夜に当たるが、20代の2割強が「聞いたことがない」という実態が、コニカミノルタホールディングス(東京)の調査で分かった。成人が対象だったが、全体でも約1割が知らなかったという。

 同社は9月10~11日、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県に住む成人男女にアンケートを実施し、516人から有効回答を得た。
 その結果、「中秋の名月」という言葉について、全体の10・5%が「聞いたことがない」と回答。内訳は20代21・1%、30代10・9%、40代5・4%で50代以上が4・6%だった。「聞いたことはある」は全体で53・1%、「意味も知っている」は36・4%で、いずれも年齢が上がるにつれ深く理解している傾向がみられた。
 また、「中秋の名月は今年はいつか」と聞くと「知っている」は全体で5・8%にとどまった。「知らない」は22・5%、「何月ごろか知っている」は71・7%だった。

最終更新:10月3日15時34分


子供の頃、団子とススキをお供えしてのお月見をしていたから、このニュース記事にビックリ。
「聞いたことがない」人というのは意識して聞くことをしていないのだろうと思うけど、40代や50代でも中秋の名月を知らないひとがいるとはねぇ。。。
大人が、親が知らないのだから、子供たちが知るわけもないね。

中秋の名月という言葉を知らないのだったら、十六夜、立待、寝待というような月に関する言葉もしらないのだろう。
月を愛でる余裕のない生活をおくっている人って、人生を損していると感じてしまうのは私だけじゃないだろうな。

道半ばの無念

中川昭一郎氏が亡くなった。

親子2代の早すぎる死。
志半ばの死なんて、本人もさぞや無念だろうな。
北朝鮮による拉致被害の問題や、子供の教育、食の問題など、信念のある政治家だった。
日本にとっても、大きな損失にちがいない。


ご本人は現世に心が残ってしまって成仏なんて出来ないと仰るかもしれないが、冥福を祈る。

意思が感じられない。。。

民主党は“ムダ”の創出に勤しんでいるらしい様子は良くわかる。
でも、中には大臣になったことで、これまでのように一方的に“ムダ”とは言えなくなった予算もあるのだろう。

一方、民主党が設置しようとする行政刷新会議はムダではないのか?


稲盛、茂木氏ら起用 行政刷新会議メンバー11人が確定

10月6日12時2分配信 産経新聞

 政府は6日午前、税金の無駄遣いを洗い出す行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)のメンバー11人を決定した。民間からは民主
党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)の草野忠義前事務局長、同党の小沢一郎幹事長と親交が深い京セラの稲盛和夫名誉会長、キッコーマンの茂木友三郎会長、前鳥取県知事の片山善博慶大教授を起用。すでに内定している政策シンクタンク「構想日本」代表の加藤秀樹氏は事務局長も務める。
 政治家は議長の鳩山首相、副議長の仙谷由人行政刷新担当相、菅直人副総理・国家戦略担当相、藤井裕久財務相、平野博文官房長官、原口一博総務相の6人が参加する。 
 刷新会議は今月中旬にも概算要求に盛り込まれた事業の要不要を判断する「事業仕分け」に着手。1年目に国の事業すべてを見直し、その後3年間の「行政刷新計画」を策定する。

最終更新:10月6日12時2分


メンバーを見て、“何かを生み出す会議体”とは思えない。
寧ろ、閣僚と特定民間人へ税金から給与を払いだすだけの会議体に見える。
一般社会では、何を生産することの無い会議は無駄以外の何者でもないと判断するんだけどな。


一方、こっちもなぁ。。。(^_^;
パッとしないというか、意思が感じられないよ。。。

<自民>幹事長代理の筆頭に二階氏 役員人事を決定

10月6日12時15分配信 毎日新聞

 自民党は6日午前の総務会で、幹事長代理などの党役員人事を決めた。「選挙」担当の筆頭幹事長代理を二階俊博選対局長が兼務するほか、「政策・国会」担当に園田博之前政調会長代理▽「組織」担当に長勢甚遠元法相▽「報道」担当に茂木敏充元行革担当相--が、それぞれ就任した。参院からは佐藤昭郎氏と伊達忠一氏の起用が内定している。参院選に向け幹事長の権限を強化する一環として、幹事長代理は異例の6人体制となる。
 このほか、支持団体対策と党の地方組織立て直しを両立させるため、従来の組織本部長を組織運動本部長に改め、石原伸晃元国土交通相を起用。広報本部長には小池百合子元防衛相が決まった。【木下訓明】

最終更新:10月6日14時5分


なんだか、期待を全く抱かせないメンバー構成だな。
少なくとも4年間は大臣を出すこともないのだから、思いっきり若返りを図って、新しい自民党を創った方がいいのに。
って、もう一生、政権を取るつもりのない旧い野党に成り下がるつもりなのかも知れないな。

この安直な言い訳を絶対に忘れない

今日は彼氏とデートのハズが、台風が来そうだからとキャンセル。
今日より明日の方が台風直撃なのに彼氏は「明日の方が確実だ」と、何を考えているのだか。。。


マニフェスト至上主義の民主党の党首でも、外国の大きな力を前にするとマニフェストの撤回もありうるという事なのか?


普天間移設、首相が現行計画容認を示唆

10月7日21時20分配信 読売新聞

 鳩山首相は7日夜、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を容認する考えを示唆した。

 民主党は先の衆院選の政権公約(マニフェスト)で、在日米軍再編に関し、「見直しの方向で臨む」としてきたが、首相はこれについて「時間という要素によって、(見直し方針が)変化する可能性は否定しない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相の発言は普天間問題に限らず、党のマニフェストに掲げた政策を今後、情勢に合わせて見直し、必要と判断すれば変更も辞さない立場を打ち出したものだ。
 首相は普天間問題について、「国民との約束事だから、基本的にそれを守ることが大事だ。簡単に変えるべきではない」と述べた。その上で、「沖縄県民の皆さんの気持ちが一番大事だ。日米が(移設に)合意した前提のもとで、沖縄県民にも理解しうる形が作れるかどうかが一番大きな問題だ」と語った。
 首相は先の衆院選の選挙戦中、普天間移設について「最低でも県外移設が期待される」と訴えた。首相就任後も「基本的な私たちのベースの考え方を変えるつもりはない」と述べ、県外移設を前提に計画を見直す考えを表明してきた。
 今回の発言は、その方針を修正し、県外移設にこだわらず、現行計画の容認も含めて選択肢を広げた上で、米政府と交渉に臨む姿勢に傾いたことを示すものだ。
 移設をめぐっては、沖縄県の仲井真弘多知事や、移設先の名護市の島袋吉和市長らが、2006年5月に日米両政府が合意した現行計画より、代替施設をキャンプ・シュワブ沿岸部の数十メートル沖合に移動するよう修正を求めている。
 米側は「合意の見直しに向けた交渉はしない」ことを基本方針に掲げているが、計画推進のためにはこれを「軽微な修正」として位置づけ、容認する方向が強まっている。

最終更新:10月8日3時24分


沖縄県外に米軍キャンプを移設するとマニフェストに書いたのに、「沖縄県民の皆さんの気持ちが一番大事」だから、沖縄県内への早期移設も選択肢とするというが、八ツ場ダムは「住民の皆さんの気持ちは一切無視」なのは何故か?
“住民の皆さん”ではなく“アメリカ”の理解を得られない事がネックになっているのでは?
日米双方の“民主党”が日米双方の関係に疑問を持っている中、力には抗えないという事なのか?
アメリカ・オバマはそこまで考えていないだろうけど、アメリカと日本が軍事同盟を解消したら、仮想敵国である中国と北朝鮮が核兵器を持っている状況下の日本は自身が核兵器を持たない限り存続は難しい。
核不拡散と核兵器不所持を維持するためには、日本はアメリカの極東政策を受け入れるしかない。
ゆっぴぃクンはそんな選択をしたのか?
だとしても、「沖縄県民の皆さんの気持ちが一番大事」との言い訳は拙かったね。
この後、自身や民主党の首を絞める言葉になるかもしれない。
少なくとも私は、民主党の2枚舌と共にこの言葉を絶対に忘れない。
そして、民主党にとってのマニフェストの軽さと、いい加減さを忘れない。

大型台風の過ぎた痕

昨日の夕方、同僚の派遣契約の女性が「明日どうします? (出勤は)ムリだと諦めて休んじゃいます?」と尋いてきた。
大型台風とは言え、未だ関東地方では気配はない。
内心「明日はそんなに影響ない?」と思いながら、「様子を見てから」と答えた。
私には、色々と“休めない”事情があったから。。。
でも、彼女としては私に「休む」と言って欲しかっただろうし、私が「休む」と言えば迷い無く休んだのだろうね。
なんせ、私たち家がとっても近いのよ。


昨日の帰りに見た掲示では今日は間引き運転をするとあったのだけど、結局は7時過ぎから「運転見合わせ」という名の“運休”状態。
職場に向かう迂回路線も止まっていて、すっかり陸の孤島状態。
って言うか、川を渡らなければお江戸に行けない場所に住むモノにとっては、これだけの強風は何も出来ない状態にある。
お昼を過ぎても電車が動く気配がないので、職場に電話。
最近は仕事が殆どなく、時間を潰すのが“仕事”のような状態だったので、職場からも“ムリして出社する必要はない”との事だった。
休む事に決めたら気分が楽になった(^^ゞ


夕方、向かいのマンションを夕日が照らすのを見て、マンションの通路に出てみた。
富士山が綺麗に見える。
この時間には未だ陽の光が強くて写真は撮れなかったけど、少し時間を経て撮った写真がこれ。

台風一過の富士山

この季節には珍しく、富士山がくっきり。
富士山の手前には丹沢山系と、その足下には東京と神奈川県の所謂京浜工業地帯が見える。

まだまだ波は高い。
強風で空気が綺麗になったせいか、遠くのものが間近に見える。
肉眼でも、海がしけているのもはっきり解ったよ。








それにしても、事前に「50年に1度の大きな台風」と脅かされていただけあって、この台風も被害が色々あった。
ただ、各地の皆さんが備えていたことによって、被害は最小限に抑えられたのだろうと思う。
この台風で亡くなられた方、家屋に被害を受けられた方がいらっしゃるのは痛ましいと思うけど、比較された伊勢湾台風に比べて被害が少なかったのは何よりだと思う。

お腹がはちきれそうだよ。。。(^^;

昨日は、あの台風の中、「会えないの?」と何度もメールをくれる彼氏。
って。。。(^_^;
電車も止まっているし。。。というと、しばらくして「電車、復旧したよ」とのメール。
でも、通勤時間帯以外は1時間に4本しかない電車が1時間に1本程度走るようになっただけで、風は相変わらずなのでイツ止まるか解らない運行状況。
こんな状況なのに「出て来い」と言う彼氏にちょっとイライラ。。。
彼氏の方は、「電車が動くようになったのに出てこないのが気に入らない」と苛ついていたらしい。
でもねぇ。。。(^_^;

で、今日はどう?とメールしたら、芳しい返事がない。
昨日の時化で今日は魚が美味しくないと、そんな事まで私のせいにする程の不機嫌さ(^_^;
そのくせ、私が客先との打ち合わせで返事を出来ない時間帯にメールをよこして「会うつもりはないの?」と。。。


打ち合わせが終わって客先を出てすぐに「もう帰っちゃった?」とメールしたら折り返しの電話でちょうど電車に乗るところだったって。
タイミング良かった(^.^)


最初のお皿

最初のお皿は、マグロの赤身と中トロ、コチ、〆さば。


台風一過の富士山

続いて、カワハギの白身とカワハギの身と皮の間の脂を肝で頂く。
いつもながら、美味しいなぁ。。。(^^)


牡蠣

イカとアワビを頂きながらお酒を呑んでいると、大きな牡蠣が出てきた。
私の牡蠣好きを知っている彼氏は“2つとも私が食べてイイ”というような勢いで、私に「大きな方を食べなさい」という。
どっちも比べられない位、大きいよ(^^)


コハダとアナゴの握りと鉄火巻きを頂いて、仕上げのお椀は金目鯛のあら汁。

〆のあら汁

このお椀が美味しかった~
美味しくて、椀の身も夢中になって食べちゃった。
それこそ、シャブってしまうように。。。


今日も美味しかったけど、今日はいつも以上に満腹。
お腹がはちきれそうだよ。。。(^^ゞ

江戸を訪ねる秋の散歩

今日は思い立って、旧東海道品川宿を歩いてみようと思う。
折りよく、JR東日本の「駅からハイキング」が「泉岳寺・品川宿」というコース設定をしていたので、倣って歩いてみた。


「駅からハイキング」のコースとはちょっと違うけど、スタートは都営地下鉄の「高輪台駅」から衆議院高輪宿舎方面に向かう。
高輪宿舎はすっかり空き家になっていて、猫の棲家となっているようだった。

メリーロードをしばらく歩くと高輪消防署の二本榎出張所があった。

高輪消防署(二本榎出張所)

この建物、なんだか独創的ね。
有名な人の設計なのかしかん?と思いながら中を覗きたい気もしたけど、ちょうど向かいのマンションで急病人があったらしく救急車が出動して忙しそうだったので遠慮。
というか、忙しそうでなくてもそのような場所に入る事は躊躇しただろうけど。。。(^^ゞ


道なりにメリーロードを歩くと、「二本榎」の碑があった。
ここは承教寺(しょうきょうじ)という日蓮宗池上本門寺の塔中で、「大檀林」という碑がある。
檀林とは禅宗の修行のお寺だと思っていたけど、ここは立正大学の前身になるお寺らしい。
禅宗でなくても修行のお寺を「檀林」というのだね。

承教寺

このお寺は、英一蝶(はなぶさ いっちょう)という江戸元禄文化を代表する狩野派の画家のお墓があることで有名らしい。
多くはないが、参拝者がひっきりなし。
って、私はこの本堂の屋根の鬼瓦が気になったのだけど、普通の人はお寺にしては珍しい雰囲気の紅く塗られた山門が気になったのだろうと思う。

でも、地名の由来の碑や山門や誰か有名な人のお墓があるという以上に、このお寺が人目を惹くのはこの狛犬なんだろうな。

承教寺の狛犬

承教寺の狛犬

ちょっと中国的だけど、こんな顔の狛犬なんて見たことないよ。。。


少し歩くと「とらや」の看板。

とらや


でも、実は、羊羹で有名な「虎屋」とは全く関係のないお店らしい。
とはいえ、店構えを見ると、老舗よね。。。
この辺りは昔のお屋敷街だから、こういう老舗のお店も多いのかもしれないな。


メリーロードを高松宮邸(現 高輪皇族邸)方向に歩くと、静かな佇まいの保安寺の参道が見える。

保安寺参道

お寺の参道には見えない小路で、ここで写真を撮る人も多い。
この辺から小路を入ると泉岳寺に出るはずなんだけど。。。と思いながら歩く。
泉岳寺に行くつもりなら、高輪台駅からじゃなくて泉岳寺駅で降りて歩いた方が近いのにね(笑)

でも、ここまでの散歩もかなり満足しているよ。
偶にはこんなお屋敷街を歩くのもイイね(^^)


さて、いよいよ目的地の1つの泉岳寺。

泉岳寺中門

泉岳寺の中門の脇に大石蔵助の像があって、いかにも"忠臣蔵"のお寺。
中門から山門までの間にある土産物屋さんも、いかにも"忠臣蔵"の土産物を売っている。

泉岳寺山門

山門まで来て初めて「泉岳寺」の文字が見えた。
このお寺は、外国人の観光客も多い。
きっと、外国人にとって、東京では浅草の浅草寺と並ぶ"必ず行った方が良い"観光地なのだろうね。
でも、此処は外国人が楽しめるような施設はないと思うけど。。。

実は、私は泉岳寺を訪れるのは初めて。
で、意外に殺風景な様子にちょっとビックリした。
丁度お昼時なので、お弁当を食べている人が多くいる。
え?憩いの場所? って、"憩う"というような雰囲気でもないのだけど。。。(^_^;


泉岳寺本道の額

私には何故か、正面に掲げられている「獅子吼」(ししく)の額が印象的。
この額を書いた中将って誰なのだろう?


泉岳寺に来たからには義士のお墓には参らないとね。
と言う訳で、案内に従って、お墓に向かう。
途中にあった墓所の門は、新川の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)にあった浅野家の裏門らしい。

墓所を見ると、寺坂吉右衛門以外の戒名は全て「刃」という字が使われている。
寺坂吉右衛門は、本懐成就後、瑶泉院など関係者に討ち入りを報告をするために一行から離脱し、後に許されたというから別扱いなのか?
後で案内板を読むと、寺坂吉右衛門と、本人は討ち入りを志願したものの周囲の反対に遭い討ち入り前に切腹した萱野三平はお墓ではなく供養塔なのだとか。
因みに、萱野三平の戒名は「刃」という字が使われている。
ちょっと、勉強になったよ(^^)

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