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2009年10月 Archive

口害。。。発言が軽すぎないか?

これも面白い物言いだなぁ。。。


「子ども手当」新たな火ダネに 地方負担めぐり閣内対立 

10月19日22時11分配信 産経新聞

 民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の柱である「子ども手当」の財源を全額国費で賄うか、一部を地方自治体に負担させるかをめぐって、関係閣僚が対立し、平成22年度予算編成の新たな火ダネとなってきた。
 平野博文官房長官は19日の記者会見で「マニフェストに全額、国費と書いていたか。いろんな選択肢がある。地方公共団体に協力いただく選択肢もなきにしもあらずだ」と述べた。野田佳彦財務副大臣も18日、「マニフェストの実行の仕方もいろいろある」と地方負担に含みを残した。平野氏らの主張は、税収の大幅減が見込まれることが背景にある。
 これに反発した長妻昭厚生労働相は19日夜、首相官邸で鳩山由紀夫首相とこの問題をめぐって急遽(きゆうきよ)会談した。結論は持ち越したが、長妻氏は会談後、記者団に「厚労省は全額国庫負担で概算要求している」と述べ、徹底抗戦する考えを示した。原口一博総務相も、子ども手当の財源は国が支出するのが前提だったとの考えで、「マニフェストを変えるならもう一度選挙をして国民に信を問うべきだ」と地方負担に反対している。
最終更新:10月19日22時11分


「○○と言いましたか?」と言えば、「言っていないこと」で多くの人の期待を裏切ることも平気なのだね。
多くの有権者は民主党のマニフェストを読んで、「子供手当ては"全額"国庫から出るもの」と判断しただろう。
少なくとも「地方が財源の一部を負担する」と理解した人はいいなかったと思うよ。
地方負担の可能性が1分でもあるのなら、地方の首長さんたちは「地方分権」という大義名分があったとしても民主党を支持はしなかったと思うよ。


だいたいさ、民主党は子供手当てを始めとする各種ばら撒きに対して「財源はあるから心配するな」と言っていたのでは?
「地方へは、ばら撒きをするから雇用は諦めてくれ」とマニフェストで言っていたのだから、税収がジリ貧になるのは見えていた。
更に、自民党の景気対策の補正予算を「ばら撒きの財源確保の為に不急の事業は中止する」としたのだから、21年度の後半に仕事を得るはずだった人たちから雇用と給与収入を奪った。
国民から雇用(給与収入)を奪ったら税収が当初の予定より減るのは当たり前。
それくらいは知って、「3兆円の財源を確保した」と言っていたのでは?
1兆円の事業支出を減らしたら、1000億円程度の税収が減少することになる。
1兆円の財源を確保したつもりでも、実際は9000億円ぐらいしか財源を作れていないという事。
従って、3兆円の財源を確保するという事は実質的に3.5兆円以上の支出を減らす必要があるのだよ。


それにしても、いくら民主党でも国政選挙の選挙公約で、地方からの要望ではなく国からのトップダウンのばら撒き政策で「地方負担あり」と言うとは思っても見なかった。
国庫で財源がたりなきゃ地方へ負担させるというスキームが認められるなら、国政選挙の選挙公約なんて何でもアリだね。

って言うか、首相も軽ければ、内閣官房長官を始めとして各大臣の発言の軽さは何とかならないものかねぇ。。
未だ提灯持ちでしかないマスコミは何も言わないだろうけど、彼らの不用意な発言がどれだけ国益を損ねていることか。。。

北の将軍様も真っ青なワガママ政権が出来ちゃったね(^_^;

よくわからないな。。。(^^ゞ


郵政見直し 閣議決定 首相「社長辞任は必然」

10月20日11時26分配信 毎日新聞

郵政民営化見直しを決定する閣議に臨む鳩山由紀夫首相(右)と亀井静香金融・郵政担当相=首相官邸で2009年10月20日午前9時17分、藤井太郎撮影
 政府は20日、郵政民営化見直しの基本方針を閣議決定した。全国の郵便局で郵便、銀行、保険の一体サービスが受けられるよう、日本郵政グループの4分社化を見直す内容で、小泉内閣以来、自公連立政権が進めた郵政民営化路線は大きな転換点を迎えた。また、民営化を主導してきた持ち株会社・日本郵政の西川善文社長(71)の去就について、鳩山由紀夫首相は同日朝、西川氏の辞任は「必然」との認識を示し、辞任は不可避の情勢となっている。【望月麻紀】
 日本郵政グループは、郵便局、郵便事業、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4事業ごとに分社化されている。閣議決定は、郵便局で郵便、銀行、保険の3事業を一体運営することでサービスの向上を目指し、郵便だけに課せられている全国サービスを金融2社にも拡大する内容。
 26日開会予定の臨時国会に提出する日本郵政グループの株式売却凍結法案とあわせ、分社化して経営の自由度を高め、さらに株式上場するというこれまでの民営化路線を大幅に見直すことになる。
 閣議決定の内容は当初、郵政民営化見直しの基本法案として臨時国会に提出予定だったが、会期が短く提出法案が限られるため、亀井静香金融・郵政担当相が代替策として、閣議決定することを求めていた。
 組織見直しとともに焦点となる経営首脳の人事では、日本郵政の西川社長は国会答弁などで「民営化の土台を築くことが私の責務」と述べ、日本郵政グループの株式上場まで、引き続きトップを務める意欲を示していた。
 しかし、民主党は鳩山内閣発足前から、「かんぽの宿」売却問題の不透明さなど、西川社長の経営手腕を問題視。亀井担当相などが「政府の方針が変わり、経営基盤ががらりと変わった」などと、辞任を求める発言を繰り返していた。
 鳩山首相は20日朝、西川社長の進退について「新しい政権は郵政民営化を大きく見直していくから、そうなれば(辞任は)必然ではないか」との見解を示した。東京都内の私邸前で記者団に語った。西川氏の辞意は首相に伝わっているのか、との質問に対しては「まだだ」と答えた。
最終更新:10月20日12時39分


政権が民営化を見直すと社長は辞めなければならないのか?
何故?
日本郵政は民営化を辞めて国営企業になるから?
日本郵政の西川善文社長の辞任問題に「株主は国でも、民間会社の人事への政府側の介入は節度を持ってやるべきだ。首相や閣僚が平気で辞任とマスコミに流し、圧力をかけることはいかがか」と語った自民党の大島幹事長の言葉がご尤も。
もっとも、西川社長も、訳の解らない政権がごちゃごちゃ口出しするんじゃ、日本郵政の社長なんてやってられないだろうけどさ。
って言うか、本人にも伝わっていない人事に関することを玄関先で話す口と頭の軽さというのも、首相を"社会人として"信用できないけどね。


さてさて、その"民営化の見直し"。
郵便局で郵便、銀行、保険の3事業を一体運営するとは、要するに日本一巨大な銀行と保険会社を作って郵便事業をやらせるという事ね。
これまで銀行と保険会社に隠れて、大手を振ってサボタージュし、無駄にコストを掛けていた郵便事業に再び不効率を認めるという事なのね?
郵便事業の一部を民間に開放するに当たり(当時の)郵政省は信書を扱う郵便事業は民間に開放してはならない、配達への信頼性がなくなると言っていたが、果たしてそうだったのだろうか?
実際、郵便職員は「貴重品は郵便小包では送らない、民間の宅配便を使う」といって憚らなかった。
なぜなら、旧郵便局では、郵便物の廃棄が度々あっただけでなく、郵便小包は品物を大事に扱う事はしなかったから。
「われもの」のシールのある小包でさえ集積所内の仕分けの際は投げ渡されていた。
そんな事実を知りながら、「信頼性が~」とはよく言ったものだと思うよ。
厚顔無恥も甚だしい。
っと、話が逸れた(^_^;
郵便局が地域の拠点代理店として銀行ATMを置いたり保険の窓販をすること異を唱えるつもりはないが、日本郵政が郵便、銀行、保険を一体として扱う合理的な理由はないと思うよ。
静香ちゃんなんて、地方では郵便局が減って年金の受け取りにも不便すると言っていたけど、それって本当???
漁協は知らないけど、農協は銀行事業を持っている。
銀行業務としては、郵便貯金の使い勝手は悪い。
最近でこそ銀行との相互送金が出来るようなったけど、貯金や送金金額に上限があり、銀行との相互送金が出来ない郵便貯金にユーザとしての魅力があるのか?
カバーしている地域という点でも、海辺はもとより山間地域でも銀行や信用金庫、農協が共にケアしていない地域ってそんなに多いのか?
郵便局の5万拠点には敵わないとしても、農協も含めて金融機関を考えるならば、郵便貯金より使い勝手のよい金融機関が身近にあるのでは?
また、保険業務で言うならば、郵便の簡易保険は民間保険会社も真っ青なほど保険金の支払い拒否を行っている。
そんな銀行(業務)、保険(業務)が唯一の"頼り"という人は、国民の何%居るのか?


純ちゃん政権下の郵政民営化論議の際、「郵政事業は単体で赤字ではない」から民営化の必要はないという議論があった。
当時は、銀行、保険事業は大きな黒字だったが、郵便事業は大きな赤字だった。
「郵便事業を効率化しても尚且つ赤字になる分は国が負担する」という形の民営化は、国民の為にも成るものだった。
にも関わらす、"効率化"に反対する利権議員たちが「銀行事業や保険事業の資金運用を海外で行うことによって、個人の零細な郵便貯金が海外のハゲタカファンドに食い物にされる」と議論をすり替えた。
おまけに、当時の流行言葉だった"ハゲタカファンド"と言う言葉を使った事で、まったく非論理的な文章でケムに巻きながら話をすり替え民衆を味方にしようとした。
単に、郵便物を中間で運ぶ業者の利益を担保したいだけだったのにね。

で、今回のこの"見直し"の目的は、また日本郵政職員にサボタージュの権利を認める事なのか?
少なくとも、銀行と保険が一体化した巨大金融機関を作って民業を圧迫し、その利益を郵便事業へジャブジャブと流すことが目的なんだよね?
そして、日本郵政の銀行業務と保険業務での"上がり"を、打出の小槌として使うことも目的だったりしてね(苦笑)
民営化も効率化も不要で、ムダをどんどん製造し、そんな中から出た"上がり"は日本郵政の利益ではなく民主党が吸い上げるというのであれば、西川社長は確かに民主党にとって"邪魔"で"お辞めいただかなければならない"社長だね。


ただ1つだけ言える事は、民主党が今のあり方を"民意"だというならば、郵政を民営化する事も民意だった。
民主党は、過去の民意までも"政権交代"の金科玉条の下に否定するつもりなのか?
だとするならば、民主党は"民主主義とは最も遠い政党"と言わなければならない。






政府なお普天間迷走 ゲーツ氏きょう来日も...

10月20日7時57分配信 産経新聞

 ゲーツ米国防長官が20日から2日間の日程で来日する。鳩山由紀夫首相や岡田克也外相、北沢俊美防衛相と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題やインド洋での自衛隊補給活動の撤退問題を協議する。ただ焦点の普天間問題で、日本政府は迷走中。ゲーツ氏来日で事態の前進は期待できそうにない。
 鳩山首相は19日、日米両政府が合意している平成26年までの普天間飛行場の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設問題について「(ゲーツ氏来日で)すべてを決めないといけないというわけではない」と述べ、時間をかけて検討する考えを強調した。首相官邸で記者団に語った。
 一方、平野博文官房長官は同日午前の記者会見で「日米政府間の取り決めだが、政権が代わったことは重い」とし、日米合意を白紙に戻すと受け取れる発言をした。ところが午後の会見では「見直すということではない。政権が代わったことは重いわけだが、政府間の合意事項も当然、外交上の問題としてある」と釈明。さらに平野氏は「相手がある話なので、言及は避けたい」などと解釈しようがない発言を繰り返した。
 そうした中で、米政府当局者は17日、名護市移設の受け入れを日本側に迫る一方、現行計画から滑走路を50メートル前後沖合に移動させる修正案を突きつけてきた。「26年移設完了」のため現行計画の遂行を日本側に迫る「最後通告」とされる。
 ただ、民主党と連立を組む社民、国民新両党は「普天間は究極、国外に行きなさいという考えだ」(社民党の重野安正幹事長)として、県内移設に反対する姿勢を崩していない。
 鳩山首相は「県民の総意を聞く」ことを理由に来年1月の名護市長選後まで決着を先送りする方針。首相は19日、「(移設期限を)ずらしていいと簡単に考えるべきでない。しかし他の選択肢があるのかないのか米国政府と虚心坦懐(たんかい)に相談し、決めていく柔軟性が求められている」と語った。
 結局、現行計画に代わる米国も納得できる代替案は見つからず、決着を先送りしているのが実情だ。
最終更新:10月20日8時27分


政権を取った事が舞い上がる程ウレシイのは解るけど、ちょっと舞い上がりすぎ。
過去に経験した政権交代は革命によるものだった日本人は民主主義下の政権交代に慣れてはおらず、国内的には「政権が変わったのだから」と国の約束を簡単に反故にしても大きく批判するモノは少ない。
でも、これって、国家の決定事項であっても気に入らない事には反対し続けていれば、政権が代わったときに覆されるという前例を示すという事で、政権そのものにとってもウレシイ事ではない。

で、政権交代が当たり前にある諸外国が相手では、今現在でもそうはいかない。
民主党にとっての金科玉条の「政権が代わった」は、内国的には"黄門様の葵の印籠"でも、諸外国には通用しない。

「政権が代わったことは重い」と日米合意を白紙に戻すに等しい発言をした官房長官は国賊とも言える。
また、北沢防衛相の「米国の立場とすれば当然のこと。変化があったのは日本側で、政権交代があり、沖縄の政治情勢が変わった」という言葉も、民主主義下の"政権交代"を誤解しているに過ぎない。
もっとも、本気で日米関係を見直して、アメリカからの宣戦布告にも耐えられる軍事力をもつ気が民主党にあるなら、話は別。
民主党が政権を取る"覚悟"ってそんなに大きなもだったっけ?(苦笑)
アメリカやイギリスが「政権(政党)が交代したから、今日から日本を敵国とする」と言ったらどう思う?と考えただけでも解るだろうに。。。(^_^;
理念のない「政権交代」がマニフェストだから、前政権、過去の政権の"約束"を否定することしか思いつかないのかもしれないけどね。




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彼と一緒に食べる幸せ

今日は、彼氏からのリクエストでいつものおすし屋さんでデート(^.^)


珍しく、会社を出るのが遅くなった彼氏を私がお店の前で待って一緒に入った。
板さんからは、「お二人一緒なんて、珍しいですね」と言われた。
いつも、彼氏の方が先にお店に入って待っているからね。。。(^^ゞ


マグロ、さば、コハダ

先ずは、マグロと鯖とコハダの盛り合わせ。
写真の写りは悪いけど、新鮮で綺麗な肴で美味しかったよ(^^)


煮タコ

実は昨日から予約していたので、板さんが彼氏の為にタコを煮てくれていた。
タコを煮るのは1時間かかるそうで、今日は、彼氏の来店時間(19時)に合わせて18時半に煮あがるように準備してくれたのだとか。
柔らかく煮えたタコは彼氏には少し甘みが強いけど、私には美味しかった。
この前のおでん屋さんでも彼氏に言ったけど、私は家でタコを煮ることはない。
こんなに柔らかく煮ることは出来ないもの(^^ゞ


白魚

いつも、すっかり"お任せ"の私たち。
今日は白魚。
え?白魚って春が旬じゃなかったっけ?と思うものの、魚を知り尽くしている板さんが出してくれたのだから美味しい季節なのだろう。


鯖塩焼き

珍しく、焼き魚が出てきた。
私は焼き魚も好きだけど、お刺身好きな彼氏の箸の進みは遅い。
彼氏は、焼き魚は"骨があるのが面倒"という道楽者だから、滅多に食べない。
でも、脂が乗った季節の魚は美味しいよ♪


炙りイカ

続いては炙ったイカのゲソ。
これも彼氏の好物だから、文句はない。
この間にも盛り合わせのお皿には色々な肴が盛られている。
写真に撮っていないので、思い出せないだけで。。。(^_^;


アナゴの握り

そろそろ、お食事タイム(笑)
先ずはアナゴの握り。

貝柱の握り

続いて貝柱の軍艦と、鉄火巻き。

小どんぶり

私が食べていないと思ったのか、板さんが私用に「硬いものは入っていないですよ」と言って小さな丼をこしらえてくれた。
イナダやシマアジ、ウニ、イクラ、タラの白子とキュウリ、卵。
板さんは切れ端ばかりと言っていたけど、彦麻呂曰く「宝石箱」の様な盛りだくさん。
ご飯は少ないと板さんは言っていたけど、満腹満腹(^^)
また太っちゃったかな。。。(^_^;





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茶番。。。

あらら。。。
脱官僚を掲げる政党が、自らの政党の顔が嘗て官僚依存の政権を作り、その後に悪しき前例を作ったときの当事者を"民営化見直し"対象の日本郵政の社長に据えるのか。。。?



郵政社長に斎藤元大蔵次官 亀井担当相、官僚OB「問題ない」

10月21日15時51分配信 産経新聞

 辞任表明した日本郵政の西川善文社長(71)の後任について、亀井静香郵政改革担当相は21日、会見し、西川氏の後任の新社長に、旧大蔵省の元事務次官で東京金融取引所社長の斎藤次郎氏(73)を充てる人事を発表した。日本郵政グループのかじ取りは官僚OBの手に委ねられることになった。近く開催される臨時株主総会などを経て正式に就任する。政治主導を打ち出す鳩山政権が、日本郵政の社長ポストを民から官に移したことで批判が出る可能性がある。
 亀井氏は起用理由について「郵政の在り方について、ほぼ同じ意見を持っている。新しい事業を生み出せる人」と評価。民間出身者でなく、官僚OBを社長に充てることに対しては、「大蔵次官だったのは10年以上昔の話。特に問題はない。『役人をやったら悪いやつだ』というのはおかしい」と述べた。
 今回の人事について亀井氏は鳩山由紀夫首相、小沢一郎民主党幹事長をはじめ、誰にも相談せず、鳩山首相にも21日になって初めて伝えたという。
 政府は小泉政権が進めた郵政民営化見直しの基本方針をすでに決定。斎藤氏には亀井氏が20日夜に電話で日本郵政社長への就任を要請し、斎藤氏は21日朝に就任を承諾したという。
 日本郵政の指名委員会で承認の手続きをとる。
 斎藤氏は東大卒。昭和34年に大蔵省(現財務省)に入省。小沢氏が自民党の竹下登政権で官房副長官を務めていたころから20年来の付き合いで、平成5年に小沢氏主導で実現した細川連立政権時代に大蔵事務次官を務めた。
 6年には小沢氏らと連携し、「国民福祉税構想」を打ち出したが、与党や世論の反発で実現しなかった。大蔵省の接待不祥事で次官を通例より1カ月早く退任した。
 斎藤氏は今後、郵政3事業(郵便、貯金、簡易保険)の郵便局での一体的利用や、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険が提供する貯金と簡易保険を全国一律でサービスできる体制づくりに取り組む。だが、貯金・保険の両事業には「民業圧迫」との批判が絶えず、ゆうちょ銀行は資金運用先の8割が国債。こうした金融事業を抱える日本郵政のトップに元大蔵次官が就任することに対し、金融界からは「一段の肥大化を招く」と懸念する声も上がっている。
                   ◇
【プロフィル】斎藤次郎
 さいとう・じろう 東大卒。昭和34年大蔵省(現財務省)。主計局長などを経て、平成5年6月から7年5月まで事務次官を務めた。12年5月から東京金融先物取引所理事長。株式会社への改組や社名変更などを経て、東京金融取引所社長を務めている。
最終更新:10月21日16時17分


昨日、帰宅してテレビを点けると静香ちゃんの得意満面の顔が映し出されていた。
静香ちゃんのご面相は鑑賞用ではないとは思うものの、この"得意満面"の笑顔は何なのか?と違和感を感じた。

ほぉ。。。。
噂には漏れ聞いていたけど、本当に斉藤次郎氏を日本郵政の社長にするとは恐れ入った。


民主党が自民党への最大の攻材料は「官僚依存」。
その「官僚依存」の道を作ったのが、ゆっぴぃクンが官房副長官だった細川内閣。
当時のゆぴっぃクンはこの辺りには全くタッチさせてもらえなかったので、「(与党幹事長だった)小沢一郎クンが実質的な権力を握っていた細川政権」というのが正しい表現かな。
ま、要するに、小沢-斉藤ラインが、「官僚>政治」という世界を作った。
その"官僚支配"の当事者を日本郵政の社長にするというのは、日本郵政は官僚が支配する事と、日本郵政の官僚の天下り先とするという事への意思表示なのだね?


<平野官房長官>「天下りと違う」 日本郵政社長人事で

10月21日12時15分配信 毎日新聞

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、「閣議決定した郵政事業見直しの基本方針に基づいて見直しができる人物ということで選ばれた。国民新党との郵政見直しの合意を着実に遂行いただける人選だ」と述べた。
 民主党は日本銀行総裁への元大蔵事務次官起用に「天下り人事だ」と反対した経緯があるが、官僚出身の斎藤氏が就任することについて「今回の人事がイコール天下りだという理屈にはならない。(日銀人事と)比較するのは少し違うのではないか。財政と金融(分離)という部分で違う」と説明した。
最終更新:10月21日12時15分


次郎クンの経歴は、これまでの(国会)承認人事で民主党が"天下り"だとか"渡り"と言ってた典型的なもの。
これを「天下りとは違う」とは、どの口で言うのだろうか?
って、民主党の首脳は二枚舌どころか10枚以上の舌を持っているから、どの"舌"というべき?(苦笑)


自民党の大島クンが、次郎クンの日本郵政社長内定について「昨年の日銀総裁人事で『財務省出身だからいけない』という強烈な民主党の抵抗にあったことを考えると、一貫性があるのかという思いがした」と述べ、官僚出身者の社長起用に強い疑問を示したと報道されている。
そりゃそうだ。
日銀の総裁、副総裁の人事では、人物の"能力"を問うことなく"閣僚出身"という1点で民主党は反対したのだから。


ゆっぴぃクンはこの人事に関して、「能力のある方なら認めるべきという結論に達した」と言っている。
また、「もう既に、大蔵省を辞めて14年経たれてますから、14年経った方を、やっぱりこれ『脱官僚だからダメだ』と言うのかという思いがありますし、その間に東京金融取引所など民間でも働かれておられる方」と言っている。

これって、2つの点で、大きな問題がある。
最大の1つは、ゆっぴぃクンは自ら確かめる事なく、これまで「官僚=能力はない」と短絡的な判断をしてきたという事。
と同時に、日銀総裁を国会承認できなかった事で被った、日本経済の停滞という被害はゆっぴぃクンを始めとする"政治"を理解しない情緒的な政治家によってもたらされたという事に改めて怒りを感じる。
この点に関して私は、日本国民は民主党に損害賠償請求をすべきだと思う程の怒りを感じるよ。

もう1点は、官僚OBを"官僚OB"としない基準が、"渡り"で勤務した"職歴の長さ"に依存すると言う点。
官僚を辞めて14年経った事を理由に、"元官僚ではない"というのはどうなのだろう?
歴々、官僚OBが勤める(一応、民間企業となっている会社の社長)職を14年もの間渡り歩いた事によって"元官僚"という肩書きが消えるというのはどういう論理なのか?
おおよそ、民主党の独自論理だと思うが、この日本郵政の人事は、マニフェストや選挙公約にあった「"天下り"と"渡り"の根絶」との整合性がないと言うのが、民主党シンパ以外の一般的な国民の判断だろう。







っていうか、ぶっちゃけ、「一郎クンの仲良しの"斉藤次郎"氏を社長に据えたら民主党は満足するだろう」という事なんだよね?
元官僚は、"渡り"を重ねて十数年経てば"元官僚であっても優秀な人材"というお墨付きを与えられるって事だよね?
日本が官僚に依存するようになったのも一郎クンの意思。
一郎クンの"お友達"が官僚を卒業したので、彼らをイツまでも官僚OBと呼ばせない施策をするのも一郎クンの意思。
言い換えると、官僚OBを"官僚OBとしての賞味期限"を決めるのも一郎クンの意思って事?
一郎クンを支持できない私には、今回の人事も見るに耐えない茶番だね。。。


今回の決定に際して、次郎クンを「長い付き合いだから(社長就任もOK!)」といったらしい静香ちゃんの公私混同具合は"目に余る"以上のものを感じるけど、静香ちゃんはそもそも政治家としては問題の外だからね(^_^;

秋の丸の内

今日の昼食は、今日から始まる「丸の内ガーデニングショー」を見たくて新丸ビルへ。
って、リサーチが良くなかったのだけど、ガーデニングショーって丸の内仲通りの大手町方向は丸ビルがエンドで、新丸ビルはハロウィンのハンギングバスケットくらいしかない(^^ゞ

ハロウィンハンギング 






昼食を終えて外にでると、新丸ビルの出口近くに駐輪場があった。

コミュニティサイクル

「なんだろう?」と思っていたら、これがコミュニティ・サイクルの「エコポート」というものだったらしい。
コミュニティサイク」といって、ここ丸の内で自転車の無人貸出しシステムの社会実証実験をしている。
コミュニティ・サイクルは環境に優しく健康にも良い自転車を使って、丸の内、有楽町、大手町を移動できるようにと考えられた、これまでとはちょっと雰囲気の違う「レンタサイクル」。
最大の違いは、自転車を返す場所は必ずしも借りた場所でなくてよく、自分の都合の良いエコポートで返せばよいという事。
エコポートは有楽町電気ビル、丸ビル、新丸ビル、大手町センタービルにある。
初回登録料として1,000円を支払って、ICカードを入手し、利用料金は最初の30分は無料、以降10分ごとに100円、3時間以降は5分ごとに100円と、借りる時間が長くなるほど料金が割り高になる仕組み。
借りるときにエコポートでICカードをかざす事で駐輪場の鍵が解除され、返却時も同様にICカードを利用し、料金はクレジットカードで決済される。

使い方としては、たとえば丸の内の勤務先から有楽町昼食に行ったりするのに便利かな。
丸の内で自転車を借り、有楽町まで移動して有楽町のエコポートで自転車を返却、ランチを食べてから再び自転車を借りて有楽町から丸の内まで帰ってくるなんてよさそう。
移動時間は歩くより短縮され、しかも移動にかかる料金が無料にだもの。
実証実験は、10月2日から11月30日まで。

調子に乗りすぎて、脱線?

克也クンの発言が議論を呼んでいるらしい。

臨時国会開会式 陛下の思い入ったお言葉頂く工夫を...外相

10月23日15時23分配信 毎日新聞

首相官邸に入る岡田克也外相=2009年10月23日午前9時26分、藤井太郎撮影
 岡田克也外相は23日午前の閣僚懇談会で、26日に召集される臨時国会開会式での天皇陛下のお言葉について、「大きな災害があった後の1回を除いてすべて同じごあいさつを頂いている。陛下の思いが少しは入ったお言葉を頂くような工夫ができないものか考えてもらいたい」と述べた。岡田氏が記者団に明らかにした。
 岡田氏の発言は、お言葉について「前例踏襲」を続ける宮内庁の対応を改めるよう求めたもので、「脱官僚」をアピールする狙いがある。
最終更新:10月23日15時23分


天皇に対して"お言葉"に注文をつけるのは不遜だというのが、批判の言葉らしい。

でも、どうなのだろう?
天皇には政治的な意味のある発言は一切許されず、国会開会式での天皇の"お言葉"も国事行為に準ずるものとして閣議決定されるもの。
天皇に対して克也クンが意見を言ったとしても、閣議で反対されればそれまで。
寧ろ、閣内不一致が顕著なゆっぴぃ内閣において、閣僚の一人が"もう少し意味のある言葉を考えよう"と他の閣僚に呼びかけただけなのでは?と思う。
そうであれば、私は特に問題のある発言だとは思わないな。
どうせ閣内では強制力もなにもない、単なる独り言なのだろうから(苦笑)






ところで、ゆっぴぃ内閣は閣僚のスタンドプレーが目に余る。
特に目立つのは静香ちゃんだけど、この克也クンも大臣になった嬉しさの余りなのか?調子に乗ったかの言動が目に余る。

<米統合参謀議長>核先制不使用に反対 「柔軟性が低下」

10月23日19時45分配信 毎日新聞
 訪日中のマレン米統合参謀本部議長は23日、東京都内の米国大使館で会見し、岡田克也外相が米側に求めていく考えを示している「核兵器の先制不使用」について、「(核戦力の)柔軟性が劇的に低下し、(アジア太平洋)地域にさまざまなリスクを発生させかねない」と述べ、反対する立場を明確にした。また、岡田外相が進める「日米核密約」調査に関連し「彼の立場は理解できるが、慎重に行動すべきだ」と述べた。日本の「非核三原則」のうち「持ち込ませず」の順守を求める議論が持ち上がるのを懸念した発言だ。【杉尾直哉】
最終更新:10月23日19時45分


これが小学生の子供がいう言葉ならわからなくないけど、外務大臣の言葉だというからビックリ。
売国の徒である民主党が、「日本の為にアメリカが核兵器を使用する必要はない」というは想定の範囲内であっても、アメリカの国防の為にアメリカが核兵器を使用することに注文をつけると思わなかった。

日本の閣僚になったら、アメリカの国防にも口出しできると思っているのか?
民主党がそこまで勘違いする政党だとは思わなかった。
そして、仮にも党首経験者がこんな"世の中を知らない"発言をするとは思っても見なかった。

あぁ、そうか。
克也クンは、日本に呆れたアメリカが日本を見放すことを望んでの発言か。


「嘉手納が望ましい、県外考えられぬ」普天間移設先で岡田外相

10月23日19時14分配信 産経新聞

岡田外相は23日の会見で、普天間飛行場の移設先について、米軍嘉手納基地への統合が望ましいとの考えを明らかにした。
会見で岡田氏は「私は嘉手納だと思っている。結果として沖縄県の負担を減らすことになるようにしたい」と語った。
また、岡田氏は「県外移設がベターだが、時間をかけていい問題ではない。県外移設は事実上考えられない」とも述べた。
最終更新:10月23日19時14分

普天間は県外移設が民主党の選挙公約だと思っていたけど、違ったのかな?
でも、ゆっぴぃクンは未だに県外移設に固執していないか?
あぁ、ここでも克也クンは「私は嘉手納だと思っている」と言っているんだったね。
あくまでも私案であって、独り言だったね。


しかし。。。
自民党政権に対してはどんな小さな発言であっても閣僚の発言の揚げ足を取って「閣内不一致」と首相の責任を追及していた、自分たちの政権では閣内不一致はOKなんだね。
これまでの「閣内不一致」コールはなんだったのか?と思うよ。
ゆっぴぃクンは自分で「軽んじられているとは思わない」と言っているらしいが、これでは、閣僚の発言が信頼できなかったり、首相の指導力に不安があるだけでなく、民主党の党としての発言をも信用できないものになったと思うよ。

国会議員ではなく、国会での議決票でしかない民主党衆議院議員

民主党の衆議院議員は、国会での議決票でしかないものね。。。
それも、一郎クンが目指す"政治"実現のための駒。


行き場失う「議員立法」 小沢氏が原則禁止、肝炎法案も不透明

10月23日8時3分配信 産経新聞

 民主党内で「議員立法」が行き場をなくしている。議員立法は国会議員が自らの信念を形にできる大きなチャンスであり、立法府の重要な役割の1つだ。しかし、小沢一郎幹事長ら執行部が政府・与党の一元化を実現するため議員立法を原則禁止したせいで、立法プロセスが確立できていないのだ。民主党は野党時代、議員立法で存在感を示しただけに、政府の役職に就かなかった議員の不満は募る一方だ。(斉藤太郎、水内茂幸)
 「臨時国会では肝炎の法案もやってください。自民党にもお願いしてきました」。民主党国対幹部の1人は19日、福田衣里子衆院議員の一言に頭を抱えた。福田氏は元薬害肝炎九州原告団代表。被害者として肝炎対策を訴えてきた。
 福田氏の"暴走"に国対幹部が困るのも無理はない。与野党で水面下の調整が進む肝炎対策基本法案について、民主党内には、議員立法で行いにくい事情があるからだ。
 混乱のもとは9月18日、小沢幹事長名で民主党議員に送られた政府・与党一元化を求めるペーパーだ。政策調査会を廃止し、「一般行政に関する議論と決定は、政府で行う」と明記。議員立法は選挙など議員活動にかかわるテーマに限定した。
 民主党は野党時代、政策分野ごとの部門会議で議員が協議し、「次の内閣」で法案提出を決めてきた。今でも政府提出法案に関しては各省政策会議という議論の場がある。しかし、議員立法についてどのような党内論議を経て意見集約を図るかの答えを、小沢氏は示していない。
 党内で国会の委員会ごとに政策を議論する「運用会議」設置案が浮上したが、小沢氏は「必要ない。一元化の意味がなくなる」と却下。一部議員は、国会の委員会ごとに任意の「研究会」を開き、討議の場とすることを模索しているが、小沢氏の「一喝」を恐れ、動きは鈍い。
 「選挙に負けたら政府もヘチマもない。政府は政策で国民の信頼を得るように努め、政府に入っていない者は草の根でがんばる。それに尽きる」
 小沢氏は19日の記者会見で、こう強調した。しかし、議員立法という仕事を奪われた与党議員は「議員になった意味がない」(中堅)とぼやく。議員立法の原則禁止に対しては、小沢氏に近い平野貞夫元参院議員でさえ、「国会議員の基本権である立法権を自縛する」と批判しており、民主党にとって大きな課題となりそうだ。
最終更新:10月23日8時3分


一郎クンは影でゆっぴぃに圧力を掛ければ何でもできる。
しかし、一般議員はそうは行かない。
行政刷新会議での"事業仕分け"ですら(数多く居る)1年生議員は参加できず、彼ら自身は何の為に、何をしたくて議員になったのか?疑問を持つことだろう。
福田衣里子議員など、目的意識を持って議員になった人ほど虚しさが募るのではないだろうか?
彼女は次の選挙では違う政党から立候補していたりして。

人を人として見ないこんな政党が本当に「人に優しい政治」なんて出来るのだろうか?
というか、民主党が本心から「人に優しい政治」など目指しているとは思っていないけどね(苦笑)


人に優しくないといえば、こちらは誰に優しいつもりの政策なのだろうか?
沖縄の人は既に腹を括っている。
今更蒸し返すことが「人に優しい」とは思えない。
時間を掛けることが政治的な"ムダ"ではないだろうか?


鳩山首相が岡田外相を批判 「お言葉」発言で

10月24日22時46分配信 産経新聞

 【フアヒン(タイ中部)=佐々木美恵】鳩山由紀夫首相は24日夕(日本時間同日夜)、岡田克也外相が国会の開会式での天皇陛下のお言葉の見直しを検討するよう宮内庁に求めたことについて、「陛下のお気持ちを推し量ることはできない。コメントすべきでなかった」と批判した。滞在先のフアヒンで同行記者団に語った。岡田氏は23日の閣僚懇談会で、「陛下の思いが少しは入ったお言葉がいただける工夫を考えてほしい」などと語った。
 首相はまた、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、岡田氏が在日米軍嘉手納基地への統合案が望ましいと表明したことについて、「政治主導なので閣僚が自分の意見を述べることはあってもいい。最終的にはわたしが決める。その後に一つにまとめればいい」と述べた。
 最終判断する時期に関しては「選択肢を調査しているから、それなりに時間がかかる」と強調。また「オバマ大統領が来るということで急がなければいけないとは思わない」とし、11月12日までに結論をまとめることには慎重な考えを重ねて示した。東アジア共同体構想の枠組みについては「米国を排除するつもりはない」と述べた。
最終更新:10月24日22時46分


最後は私が決めるって、民主党の中でゆぴっぃクンの決定権てあるんだっけ?
ゆっぴぃっクンが議長を務め、自身が委員に激励の言葉を掛けた行政刷新会議での"事業仕分け"ですら1時間で頓挫したんじゃなかった?
ゆぴっぃクンに出来ることといえば、時間切れになるまで放置する事だけか?
そうか、そういう意味で結論に時間を掛けると言っているのか。
アメリカがそう悠長に待ってくれるとは思わないけど?

形而上主義が私の最大の欠点(^_^;

形から入るタイプの私。
MTをバージョンアップして、テンプレートが思うように創れないというだけでなく、blog記事も上手く表示されなかった。
MT独特の言葉なのか"マッピング"が上手くいかずに、エントリをURLを指定すると表示されない。
これを機会に新しくblogを作ってそちらで書き始めようかと思いながら結局このblogを捨てる気にはなれずに、悪戦苦闘。
未だテンプレートなどの表示で気に入らない部分は多々あるけど、とりあえず個別のエントリと月別アーカイブ、カテゴリーアーカイブが"我慢できる"程度に表示可能になったので、こちらのblogへ戻すことにした。


こちらのblogで更新が上手くいかず「こちらへ」という案内をご覧になって新しいblogへ訪問くださった方には深く感謝しています。
どちらのblogも更新できていないのに、わざわざ訪問して下さる足跡が私にとってのモチベーションになっていました。
"応援の意図"の有り無しは確認しようもないけど、義務も何もないのに訪問されると言う事が私には"応援"だった。
blogシステムのバージョンアップを投げ出さずに、"ちゃんと人様にお見せできるようにしよう"というモチベーションになったのは事実。


未だテンプレートがデフォルトのままで赤が基調なのが気に入らない。
でも、こちらのblogではエントリ数が多くて、テンプレートの確認すら間々ならない。
当面は新しいblogでテンプレートの実験しながら、こちらのblogで記事を更新するのかなぁ。。。



それにしても、MTの新バージョンは、数年前のNucleusに似ている。
テンプレートの部品化もさりながら、エントリの出力ファイル名を決められる事も同じ。
なんだか、Windows95が出てきたときに"Macと似ている"と思ったような、"先祖に似ている"感がある。
しかし、他の優れたシステムを取り入れるだけで、それ以上の進化がないのだろうか?
今のところ、システムの進化は認められない。
MTもWordPressに押されてユーザが少なくなったというのは、システムの優位性だけの問題ではなく、システムに対する姿勢の違いなのかもしれないと思うこのごろ。

しかし。。。
形が整わないと次に進めないというのは、私の最大の欠点だな(^_^;

信念も理念も、その欠片すら見られない

よく解らないけど。。。


馬淵副大臣「公共交通機関を意識してない」...高速道路1000円

10月26日22時49分配信 レスポンス

高速道路の段階的無料化実現の可能性が高まるとともに、他の交通機関でも値下げの動きが始まった。
JR東海とJR西日本は、10月31日から年末年始にかけて、東海、山陽新幹線の割引を実施する。正規運賃より最大でグリーン車が27.7%、普通車指定席が23.1%安くなる。回数券購入でもほとんど割引がなかった東海道新幹線では、異例中の出来事だ。
JR2社が21日にこのことを発表すると、26日、今度は国土交通省は高速道路の年始5日間連続上限1000円の割引が実施の方針を打ち出した。高速料金の最終的な決定は、方針を受けた高速道路会社が判断するため、完全な決定事項ではないが、国交省の方針は国民からよほどの異論が出ない限り覆ることはない。さながら交通機関の値下げ競争が始まった感がある。
しかし、会見に臨んだ馬淵国交副大臣は「公共交通機関への影響については、現在検討中であり、この方針で公共交通機関への影響を判断したわけではない」と明言。
あくまでも物流と乗用車利用の渋滞が重なることを避けることが一義的な目的で、段階的無料化前の社会実験施策についても「検討中のことであり(年始の方針のような)視点が社会実験に影響を及ぼすかどうかは、また別の判断だ」とした。
《レスポンス 中島みなみ》
最終更新:10月26日22時49分


CO2の排出量を大幅に削減するという政権が、国民の公共交通機関利用を意識しないというのは何故?
いや、この記事は、民主党が「国民の公共交通機関利用と意識していないと」直接的に言っている訳ではないけどね。
ただ、稼ぎ時の連休に"高速道路を積極的に使う"政策を掲げるという事は、公共交通機関の息の根を止める事になりかねない。

自民党、麻生政権が掲げた"休日の高速道路利用、一率1000円"によって、離島からの通勤、通学に利用されるフェリーが存続の危機に陥っている。
平日の通勤、通学が利用のメインとなるフェリーでも、休日の高速道路利用1000円が経営に影響を及ぼしているのだよ。
そんな状況を考えると、高速道路の低料金化や無料化は、既存の公共交通機関の経営を圧迫することは、火を見るより明らか。
公共交通にも理解が深いと言われる馬渕議員が「公共交通機関を意識しての政策ではない」と、お正月期間の高速道路利用料金一律1000円化を言うのは、裏を返せば「公共交通機関が潰れ様が何しようが関係ない」と言えなかったからの詭弁ではないのか?と思うのが普通の感覚。





他国の、一般的に言う「民主党」とは違って、限りなく大きな政府を志向する日本の民主党政権は、公共交通機関でさえ民業ではなく国営企業にしたいのかもしれない。
しかしこういった政策は、革命でも改革でもなく、保守そのものではないのか?
それも、かなり"悪い"意味で"保守的"。

せっかく"民主党"という名の政党が政権を取ったのだからもう少し革新的な政策が出てくることを期待するのだけど、日本の民主党政権では革新的な政策が出てくるのは期待できないのかな?(^_^;
すくなくとも、政策に信念や理念が見られれば評価の遡上に上るかとおもうけど、そんなものの欠片すら見られず、低所得層の中でも特にワガママな層への阿りだけが政策というのはどうなのだろう???

今日も美味しい夕食だった♪

今日は彼氏とデート。
場所はいつものお寿司屋さん。


マグロ、イカ、ハタ、ヒラメ

先ずは盛り合わせのお皿。
マグロとイカ。
白身のお魚はハタとヒラメ。
今日は、彼氏が先にお店に付いていた。
彼氏もハタが美味しいと言っていた。

いくつかお肴が出てきた後に、白魚。

白魚

白魚って、個人では中々手に入らないけど、こういうお店では美味しく食べられて嬉しい。


タコ

そしてタコ。
彼氏がタコ好きだから、最近はタコは必須。
必ず食べさせてもらえる。
今の私は歯が痛いので、タコはちょっとNG。
柔らかい部分を1切れだけ頂いて、後は彼氏に譲った。


しばらくして、出てきたのはハタの粗煮。

ハタの粗煮

ハタってお魚の皮が付いているのを始えて見た。
そして、白身のお魚を淡白だと思っていたら、このハタは脂が乗っている。
脂が美味しいお魚だね。

焼き牡蠣と白子

こちらは、板さんが"新作"だと言って出してくれた。
牡蠣と白子を焼いたもの。
白子の甘みが美味しい。
三つ葉の茎が散らしてあって、香りもさわやか。

今日も美味しい夕食だった(^.^)

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