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2009年11月 Archive

"政権交代"と"友愛"が錦の御旗になるか?


お人好しのゆっぴぃクンは、"政権交代"が外交にも"黄門様の葵の印籠"の効果を果たすと勘違いしているらしい。
あぁ、それから伝家の宝刀の"友愛"も効果絶大と勘違い?


外交は"仲良しクラブ"ではなく、自国の利益のぶつかり合いだ。
ある利益を得るために、他の何かを犠牲にしたり相手に提供することもよくある。
というか、ギブ・アンド・テイクが外交や交渉事の前提事項になる。
だからこそ、是までの自民党政権が経済協力などの色々とロシアの利益を交渉の前提にしていた。
要するに、鼻先ににんじんをぶら下げていた訳ね。

ゆっぴぃクンは「日本は政権交代した」を御旗に立ててロシアとの交渉に「前提条件なし」を提案したのか?
と思ったら、「前提条件なし」を言い出したのロシアの方だったらしい。


領土交渉 「前提条件なしで合意」 構図変えたい露

11月16日7時56分配信 産経新聞

 【モスクワ=佐藤貴生】国営ロシア通信によると、ラブロフ露外相は15日、シンガポールで行われた日露首脳会談を受け、平和条約締結問題について「両首脳は何ら前提条件をつけることなく解決することで合意した」と述べ、鳩山政権を評価した。日本側は「合意」を確認していない。外相のこの発言からは、政権交代を機に領土問題交渉の構図を変えたいというロシア側の思惑がうかがえる。
 外相は首脳会談後、「日本の政権はこの数年、(北方領土問題の解決を含む)平和条約締結問題を、経済協力進展などの問題の前提条件としてきたが、鳩山政権にはそれがない」と述べた。さらに、会談では日本側から、「対露関係を戦略的パートナーとして発展させたい、との姿勢が感じ取れた」とも強調した。
 ロシアは最近、北方領土の経済開発に日本を引き込む戦略を鮮明にしていた。今月中旬には、北方領土を事実上管轄する露サハリン州が、経済交流進展を呼びかけるプレゼンテーションを東京で開催する計画も進めていた。
 ロシアの領土主権を既成事実化しかねないとみた日本側は関係者へのビザ(査証)発給を事実上拒否、プレゼン開催は中止に追い込まれたが、水産以外に目立った産業がなく、効果的な政策が取りにくい北方領土の現状を示す形となった。
 ロシアでは最近、経済危機が底を打ったとの指標が見え始めた半面、地方経済の低迷は長期化するとの見方が根強い。露極東部では国境を接する中国からの人口流入も懸念され、北方領土の実効支配は継続しつつも日本の力を借りたいというのが本音だろう。
 こうした動きを受けて、日本側の領土問題に対する姿勢にも若干の変化がみられる。イタル・タス通信は今月13日、日露の関係進展に熱意を示す鈴木宗男衆院外務委員長が、「北方領土と周辺の海域で、ロシアと経済協力を行う必要がある」と述べたと伝えた。
 経済協力を進める一方、領土問題の進展を図る戦略は実現しうるのか。日本の政策は曲がり角にさしかかっているようにみえる。
最終更新:11月16日9時17分


一方で、こんな報道もある。

日露首脳会談 友愛外交肩すかし 鳩山首相「2島では不十分」 露は「経済優先」露

11月16日7時56分配信 産経新聞

 「私なりの覚悟で行動していきたい」-。鳩山由紀夫首相は出発前、北方領土問題の解決に向け、日露首脳会談に臨む強い決意を語っていた。特に、首相就任直後には「できれば半年で国民の期待に応えたい」と並々ならぬ意欲を示していた。しかし、15日の首脳会談では、メドベージェフ大統領から具体的な方策を引き出せず、解決への足がかりをつかめなかった。
 首相はこの日の会談で、北方領土問題について「2島返還は理解できない」と大統領に迫り、大統領から「冷戦時代の発想はとらない」「鳩山政権の間に問題をぜひ前進させたいと心から思っている」との発言を引き出した。しかし、議論はこれ以上深まらず、せっかくの「覚悟」も肩すかしをくった格好だ。
 首相にとって、ロシアは浅からぬ因縁がある。昭和31(1956)年、日本と旧ソ連が国交を回復した「日ソ共同宣言」に署名したのは、ほかならぬ祖父の故・一郎元首相だ。首相自らもかつて民間友好団体「日ロ協会」の会長を務め、首相の長男、紀一郎氏は現在、モスクワ大学で研究員生活を送っている。
 そんな首相は日露関係の発展を「ライフワーク」と言ってはばからない。首相は9月、ニューヨークで行われたメドベージェフ大統領との初会談で「われわれの世代で最終的に解決したい」との思いを伝えた。
 今回の会談前、日本側には「政権交代を機にロシア側が領土問題で譲歩する可能性がある」(周辺)との期待もあった。根拠は、ロシア側が繰り返し日本側に発信してきた北方領土問題に関する「独創的アプローチ」という表現だが、今回の会談でも大統領は同じ言葉を使っただけで、具体的言及はなかった。
 ロシア側の消極的な姿勢の背景には、前原誠司国土交通相(沖縄・北方対策相)が先月17日、北方領土を洋上視察した際、「(旧ソ連が)不法占拠した」と発言したこともあったとみられる。また、「2012年の大統領選をにらみ、国内経済の立て直しを図りたい」(日露関係筋)との思惑があり、領土問題よりも経済協力を引き出す戦略を優先させようとしている事情もあるようだ。
 実際、ロシア国内のエネルギー供給源は、中長期的に生産減が予想される西シベリアから新規開発が見込まれる東シベリアに移行しつつあり、日本の技術による極東・東シベリア地域のインフラ(経済社会基盤)整備が不可欠だからだ。
 「国後(くなしり)、択捉(えとろふ)、歯舞、色丹の4島の帰属を明確にして平和条約を締結する」ことを明記した平成5年の東京宣言を交渉の基本とする日本に対し、ロシアは歯舞、色丹の2島返還を明記した昭和31年の日ソ共同宣言を交渉の基礎とする。ロシア側は、「日本がこれを拒めば4島どころか2島すら返すつもりはない」(自民党関係者)との見方もある。したたかなロシア相手に「友愛」外交がどこまで通用するか、これからが正念場だ。(シンガポール 松本浩史)
最終更新:11月16日8時49分


結局、ロシア側も日本の政権交代に期待するのか?

でもその期待は、(政権交代によって)別の新しい"前提条件"を引き出す期待。
ロシアは、日本の政権交代によって、民主党がよりロシアが期待する"前提条件"を引き出す気だろう。
これまでのロシアの"政権交代"時には、日本との"前提条件"は全く変わらなかったのにね(苦笑)

折りよく、ゆっぴぃクンは親ロシアと思われる。
ロシアにとっては、日本が"財布"として願ってもない環境にある。
ただ、思いがけず、民主党のゆっぴぃ政権に硬派な国交相が出来て、慌てたのだろうね。
そんな影響もあって多少は軌道修正もあるのだろうけど、財布という経済協力より資源開発の技術協力が欲しいというだけで、代替が"欲しい"ことは代わらない。
しかし、民主党政権下の日本はそもそもの技術開発を否定したのだから、技術協力の面でも期待できないかもよ。。。(苦笑)

まぁ。。。とはいえ、"友愛"だけでは外交はできないよ。。。


小沢氏、外国人参政権で「韓国、在日の要求が非常に高まっている」

11月16日19時38分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」と述べ、法案推進の理由に韓国側の要請があることを認めた。
 小沢氏はさらに「民主党が積極的な姿勢を示していた経過もある。政府の姿勢を鮮明にする意味からも、政府提案が望ましい」とも述べた。
 地方参政権法案をめぐっては、民主党の山岡賢次国対委員長が6日、今国会中に議員立法で提出することを検討する意向を示したが、小沢氏が10日に政府提出法案が望ましいと表明。11日に開かれた政府・民主党首脳会議は法案の扱いを小沢氏に一任したが、今国会への提出は見送られる見通しとなっている。
 参政権付与をかねて求めてきた在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人が民主党候補を先の衆院選で支援するなど、両者の関係は深まっている。9月11日には民団メンバーが小沢氏に直接、地方参政権付与を要請している。
最終更新:11月16日19時38分

おやまぁ。。。
一郎クンも友愛精神発揮ですか?。。。(^_^;
そんな調子だから、北の将軍様は今の民主党政権を北朝鮮の傀儡政権になると踏んでいるのだね。

要求があるからと言って、"日本国民"になる気のない人たちへ参政権を与える事の必要性を考えた事があるのか?
一郎クンに参政権を要求している人たちって、"日本国民になりたくない"人たちなのだよ?
日本国民になりたくない人たちが、何故に日本で参政権を持ちたいか?その理由を一郎クンは考えているのか?
日本が経済制裁をしている今でも朝鮮へ資金を供給する人たちの要請に従って、(日本国民になりたくない)彼らに日本での参政権を与える事は、朝鮮が日本に政権を作る事だって可能になる。
日本国民が、国家の主権を朝鮮に譲り渡す事が可能になるんだよ?
民主党ってどこまで売国の政党なのか?と思うよ。

日本を他国の傀儡にする事のために改憲するのは積極なのに、日本を他国から守る為に改憲することには否定的とは、彼らは何処の国の政治家なのか?と思う。
官僚に国を売る事を肯定する気はないが、外国人、特に北朝鮮や中共のような非民主主義国家に国を売る政権を肯定することは絶対に出来ないな。

目的が変わった?

「昔の人は凄かった 歴史のおかげですグランプリ」(テレビ東京)を視た。
田中久重氏の"からくり"がこれからの時代を支える。
"からくり"という無電力の動力装置がこれからの社会を支える技術なのだろう。
というか、こういう人たちが"からくり"を考えてきた歴史が今の技術大国日本の基礎になっているのだろう。


既定路線通り、道徳教育は縮減 事業仕分け

11月17日0時17分配信 産経新聞

 16日の政府の行政刷新会議の仕分けの作業では、文部科学省が10億6千万円を要求した道徳教育関連予算が対象となり、3分の1から半額を縮減する結論となった。新教育基本法に基づく新学習指導要領は、道徳教育について教育活動全体を通じて行うと明確化し、文科省は近年、規範意識の重視をはじめ道徳教育の充実をはかってきたが、この方針に逆行する流れが生じている。
 この日、やり玉にあがったのは、小中学生全員を対象に計約500万部が無償配布されている補助教材「心のノート」だ。日教組を有力な支持団体とする民主党政権はすでに、全員配布を廃止してインターネットでの掲載とし、冊子化を希望する自治体に財政支援する仕組みに変えている。
 議論では、藤原和博東京学芸大客員教授が「心のノート」について「あるべき心の見本市で、すごく気持ち悪い。副読本は多数出版されており、国が強制する根拠はない」と廃止を主張。中村桂子JT生命誌研究館館長は「使いたければ使うのはいいが国の事業としては終止符を打つ」と、国の支出を疑問視した。
 一方、「道徳教育の進め方は意見が分かれる」(枝野幸男民主党元政調会長)、「心のノートの内容の良しあしを言うのは自由だ」(蓮舫(れんほう)参院議員)など内容の賛否には踏み込まない意見もあったが、結局、予算縮減は既定路線だったようだ。道徳教育そのものが廃止と判断されはしなかったが、地域や学校に任せつつ縮小させていくことになった。

最終更新:11月17日0時17分


まぁ、仕方がないね。
「道徳教育は戦争につながる」という日教組のすることだからね。
記事では道徳教育そのものの廃止とは判断されなかったとあるが、不要な事業を廃止するという事業仕分けの目的を考えると、予算を削減することは道徳教育を"不要と判断された"と考えるのが妥当だろう。
ただ、直ぐに廃止するわけでなく、廃止の時期を先延ばしにしただけの事。


事業仕分け 7事業260億円を削減 4日目け

11月17日0時37分配信 毎日新聞

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は16日、10年度概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」の4日目の作業をし、「農産物の流通・加工」事業のうち仮設型直売所の運営費の補助(農水省、概算要求額6億円)や、公共施設の超高速ネットワーク整備を支援する「地域イントラネット基盤施設整備事業」(総務省、10億円)など5項目5事業を「廃止」と判定した。「凍結」と判断された関西国際空港会社の経営支援のための補給金(国土交通省、160億円)や「予算計上見送り」を合わせた7項目7事業の削減額は計260億円となり、4日間の合計で約1500億円となった。
 この日は国交、厚生労働、文部科学など6省の24項目37事業を仕分けした。地域イントラネット基盤施設整備は「同じような事業がほかにもある」とされ、仮設型直売所の運営費補助は「民業圧迫になる」と指摘された。
 このほか「廃止」と判定されたのは「食品産業向け支援」事業のうち食品事業者に品質管理の徹底を促進させる事業(農水省、1億円)、「輸出促進・食料輸入安定化」のうち農業投資の対象となる国を調査する民間団体を支援する事業(農水省、3億円)など。農水省所管事業では、「食育の推進」(22億円)や「国産農産物消費拡大・販売促進関係」(35億円)も「予算縮減」。【小山由宇】
最終更新:11月17日1時31分


事業仕分けの目的が少しずつずれてきたように思う。
予算削減だけが目的なのね。。。
各種の"基金"も"プール金額が多すぎる"からと国庫へ没収されるものもある。
しかし、"基金"の性格上、プール金額は将来の支出に備えたもの。
それを没収するからには、将来資金が不足した暁には国家からのミルク補給があるという事なのか?
って、そんな訳ないよね。
不要な事業を仕分けする事業仕分けの判断なのだから。

っていうか、そういう近視眼的な判断ってどうなの?
各種基金からの資金引き上げは、国民年金の保険料納付額が支給額を上回っているとき、単年度の資金余裕を良いことに無駄遣いした結果、将来の支給額不足を引き起こすのと、結果が似ているような気がする。
資金引き上げを無駄遣いと一緒に論じるのは乱暴だとは解っているけど、1ヵ月後に100万円の支払い予定がある事をわかっているのに今通帳に100万円の余裕があるからと50万円取り上げるのは、1ヵ月後の支払いを見越していないという意味で無駄遣いで支出するのと同じだと思うのだけどな。


事業仕分けマニュアルが存在していた! 背後に財務省の影け

11月17日23時50分配信 産経新聞

 行政刷新会議の事務局が事業仕分け作業にあたって作成したマニュアルの存在が17日、明らかになった。マニュアルは事前に仕分け人に配布され、これをもとに仕分け作業が進められた。マニュアル作成について、仕分け作業の統括役を務める民主党の枝野幸男元政調会長は同日、「情報を共有するために私の判断で作った」と述べたが、マニュアルの背後には財務省の影がちらついている。実際の仕分け作業でも民主党マニフェスト(政権公約)に基づく一部の政策を除けば、財務省のお膳(ぜん)立てに従った判定が目立っている。
 仕分けマニュアルは対象事業の問題点を列挙した上で、担当省庁の反論に対する再反論の方法までも指南した内容。そこに盛り込まれた具体例からは、財務省が好みそうな「成果主義」「行政効率」「受益者負担」などの原則が浮き彫りになっている。
 実際の仕分け作業でも、短期に成果があがらない事業は冷遇された。特に文科省は長期的視野に立った事業が多く、予算全体の約7割が仕分け対象となった。教育、人材育成の関連する事業の「廃止」について、同省幹部は「『コンクリートから人へ』という政権の方針はどこへ行ったのか」と不満を漏らす。
 また、「行政効率」という面で、広告宣伝費や複数の省庁にまたがる事業や民間に移行可能な事業は整理統廃合される傾向にある。法務省が要求した「裁判員制度の啓発推進費」も「最高裁や弁護士会と重複している」との批判を受けて、予算計上見送りとなった。
 一方、歳出規模の削減を進めたい財務省に対して、民主党はマニフェストに掲げた政策についてはぎりぎりで主張を押し通した。とりわけ社会保障関連予算は、マニフェストに「自公政権が続けてきた2200億円の削減方針は撤回する」と記述されており、仕分けでも厚遇されている。仕分け対象として取り上げられる数も少なく、削減額も小幅にとどまっている。
 エネルギー関連事業にもこの傾向が表れている。民主党は、マニフェストで「原子力利用について着実に取り組む」としている上に、鳩山由紀夫首相は2020年までの温室効果ガス25%削減を掲げており、原子力発電の推進は欠かせない要素だ。17日の仕分け作業では、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の運転に慎重な意見が相次いだにもかかわらず、仕分け結果では、運転再開を容認。民主党の方針に沿った結論となった。
 仕分け作業は、公開の場で行うことによって予算編成の透明化を図るという建前になっている。しかし、見えない部分にからくりがあり、そもそも仕分けの俎上に載せた事業の選定は、財務省の作成したリストがもとになっている上に、仕分けマニュアルにも財務省の意向が色濃く反映されたふしがある。あらかじめ財務省が書いたシナリオに沿い、一部に民主党の独自色を加えたのが今回の仕分け作業の本質だ。(小田博士)

最終更新:11月17日23時50分

新聞に言われるまでもなく、事業仕分けの対象となっている事業と、仕分けの仕方をみれば解る。
道路特定財源のような特別会計にもっと切り込めるなら民主党主導ともいえるだろうけど、以前から財務省が予算を削りたかった事業ばかり。
そこに"政治"はない。

財務省のシナリオに民主党が独自色を加えたというより、事業仕分けを財務省の思うように進めるために民主党が好むようなえさを少し加えたというだけだろう。

まったく、呆れるほど素人なんだね。。。

まったく、呆れるほど素人なんだね。。。


千葉法相に日本人拉致事件で"追試" 知らなかった被害者の名前

11月19日17時10分配信 産経新聞

 千葉景子法相は19日の参院法務委員会で、拉致実行犯である辛光洙(しんがんす)元死刑囚による被害者の名前を問われ、「原敕晁(ただあき)さんと承知はいたしております」と答えた。17日の衆院法務委で同じ質問に答えられなかったため再質問されたもので、法相は"追試"を何とかパスした形だ。森雅子氏(自民)の質問に答えた。
 千葉氏は、自身が平成元年に辛元死刑囚の釈放嘆願書に署名したことについては「韓国の民主化運動で逮捕されるなどしたみなさんの署名ということで署名した」と改めて釈明。森氏は「大臣が助命嘆願書に署名した辛元死刑囚が拉致した被害者の名前は承知してください」と諭した。
 この問題をめぐっては、17日の衆院法務委でも、自民党の棚橋泰文氏が辛元死刑囚による被害者の名前を質問した。千葉氏は秘書官に紙を手渡されたものの、原さんの「敕晁」という名前を読めずに「原さん」とだけ答弁。棚橋氏の追及を受け、再び秘書官の助けを借りて原さんのフルネームを答える場面があった。

最終更新:11月19日17時10分


まぁ、無理もない。
「拉致問題の解決より日朝関係改善の方が重要」と言う一郎クンが実質的な党首として率いる政党から出ている法務大臣だし。
過去に拉致犯の嘆願書に署名すらしている人だから多少は拉致問題を知っているのかと思ったら、全く興味がない人だったのね(^_^;

日本人の被害者の名前を知らず犯人を庇うような、自国民の生命や安全を守る気はないという何処の国の政治かなのか判らない人を閣僚にしなければならない日本人はつくづく不幸だよ。
これも日本人が選択した結果だというのが悲しい。
もっともこんな政治家、政党を選ぶ日本人も、政治に自分の命や安全を守ってもらえるとはおもっていのないだろうな。
しかし。。。政府を信用できないとなると本気で日本を脱出する算段をしなければならないのかなぁ。。。(^_^;






<平野官房長官>報償費の請求認める 使途は明らかにせず前

11月19日12時17分配信 毎日新聞

 平野博文官房長官は19日午前の記者会見で、鳩山内閣の発足後、自らの決裁で内閣官房報償費(官房機密費)を6000万円ずつ計2回、内閣府に請求していたことを明らかにした。使途については「私が適切に責任を持って判断する」と述べるにとどめ、実際に使ったかどうかを含め明らかにしなかった。
 官房機密費は09年度予算で約14億円が計上されている。請求は9月24日と10月14日に平野長官名で行われ、計1億2000万円分の小切手が長官側に渡された。
 官房機密費は過去、国会対策や議員の海外視察の際に餞別(せんべつ)などとして使われたケースがあったが、平野氏は「(これらの使途では)今日まで使っていない」と否定した。
 ただ、実際に支出したかどうかや、具体的な使途などは「必要なことがあれば適切に支出する」と繰り返し、将来的な公表についても「(公表で)情報提供が可能でなくなるなら、国益や政府の諸活動に障害が出る恐れがある。慎重に対応したい」と公表しない考えを改めて強調した。
 民主党は01年、機密費に支払い記録書の作成を義務づけ、機密性に応じて10~25年後に公表させる機密費改革法案を国会に提出した経緯がある。
 毎日新聞が04年の情報公開請求で、自民党政権時代の98年4月から04年1月の機密費関連文書の開示を受けた際は、1回の請求で5000万円を引き出し毎月2回、計1億円を長官の手元の届く慣行があることがうかがえる内容だった。【横田愛】

最終更新:11月19日14時17分


うそつき民主党の言う「適切」が、社会常識や法律に照らして「適切」か否かは判らない。
もともと機密費なんて不要、使途は前面開示が民主党の主張だったのだから、使途を開示しない引出しは民主党としても「適切」ではないんじゃないの???(苦笑)

まぁ。。。多分、お金持ちゆっぴぃクンの外遊に使ったか、地方選挙区補選の選挙対策費に使ったのだろうな。
どっちにしても今開示すれば民主党への批判の嵐になるだろうから、時間が経つのを待つというつもりなのだろう。




「イラクは非戦闘地域でした...」官房長官が野党時代の前言撤回

11月19日17時55分配信 産経新聞

 平野博文官房長官は19日の参院内閣委員会で、平成15~20年にイラク特別措置法に基づき同国に派遣した自衛隊の活動について「違憲だとは考えていない。われわれの理解では(活動場所は)非戦闘地域だったという認識だ」との認識を示した。民主党は野党時代、イラクを戦闘地域と位置づけ、自衛隊の撤収を求めてきたが、前言を撤回したことになる。
 平野氏は答弁で「自衛隊が活動した地域がイラク特措法の定める通り非戦闘地域だったかどうかは、野党のときには十分分かっていなかった」と釈明した。小沢一郎幹事長が「違憲」と断じていたインド洋での補給活動に関しても「憲法違反ではないと認識している」と述べた。連立政権に加わる社民党は自衛隊の派遣自体を違憲と主張しており、食い違いを見せた。
 一方、岡田克也外相は19日の参院外交防衛委員会で自衛隊のイラク派遣について「当時の小泉純一郎首相は非戦闘地域の定義をきちんと答えなかった。今でもあのときの議論は明確な解決に至っていない」と述べ、閣内の足並みの乱れを露呈した。
 民主党はかつて、小泉首相の「自衛隊が活動する地域が非戦闘地域」との答弁に猛反発。鳩山由紀夫首相は党幹事長だった17年9月、衆院本会議の代表質問で「現在のイラクにはイラク特措法に言う非戦闘地域はない」と主張し、岡田氏も党代表だった同年1月の代表質問で「現在のイラクに非戦闘地域はない」と明言していた。

最終更新:11月19日17時55分


???
疑問がイッパイ(^_^;

野党時代の民主党は、自衛隊が派遣される場所が戦闘地域なのか?非戦闘地域なのかを確認せずに、イラク特別措置法に闇雲に"反対"していたというのか?
それって、政党・政治家として無能であることを示していないか?
自分たちが政治家として無能であるなんて事を内閣官房長官が言ってしまっていいのか?

インド洋への自衛隊派遣を「憲法違反ではない」と今ごろいうのは何故?
これも民主党がまっとうな政治活動をせずに"闇雲に反対"しただけだといいたいのか?
マニフェストに「インド洋への自衛隊派遣は違憲だから、延長しない」と書いていなかったっけ?
マニフェストも勉強不足のまま書いたというのか?
大御所一郎クンは未だに違憲だといっていると思うけど?

もっとも、閣僚が何を言おうと"政権や内閣を代表する意見ではない"のが民主党だからねぇ。。。(^_^;

自治体が怒るのは当たり前


どの自治体も協力しない=子ども手当財源負担で-石原都知事

11月20日17時4分配信 時事通信

 東京都の石原慎太郎知事は20日の記者会見で、2010年度から支給する子ども手当の財源を地方自治体に一部負担させる議論が政府内で出ていることについて、「どの自治体だって協力しない」と述べ、負担に反対する考えを明らかにした。
 知事はまた「マニフェスト(政権公約)の実現には財源の担保が要る。言い出してみたらおぼつかないので地方に負担させるというのは無責任だ」と、自治体への財源負担論を厳しく批判した。 

最終更新:11月20日17時6分


自治体が怒るのは当たり前だよ。

地方交付税交付金は事業仕分けによって削減対象なのに、民主党が勝手に国民と約束した子供手当ての支払いを地方自治体に負担させるのは虫が良すぎるというもの。

多くの人が、民主党のマニフェストには財源の裏打ちがないと言っていたのに、民主党は「財源は充分あるから心配ない」と言っていた。
だったら、その「充分ある」財源から出したらよいではないか。
その「充分ある」とは地方自治体の財源をアテにしたのか?
だとしたら、民主党のマニフェストってとっても無責任なものだという事になる。
地方自治体だって、そんな無責任政策に協力する気なんてならないよね。
もし協力する自治体があったとしたら、その首長は次の選挙で落選するかもね。

妄想的卑弥呼論

「世界不思議発見」というテレビ番組を見ていたら、卑弥呼と日食、天岩戸神話を結びつけて語られていた。
卑弥呼(日巫女)と卑弥呼の後継者の台与が、(神話上の)太陽神である天照大神が同一人物だという説は以前から語られている。
何を今更。。。と思うけど、箸墓古墳が卑弥呼の墓というのはどうかな?

個人的には、(学術的な根拠は何もないけど)大分県の日田が卑弥呼の国だと思うのだよね。。。
卑弥呼のお墓は宇佐八幡。
古事記は卑弥呼の伝承を、天照大御神と名と時代を代えて伝承・記録した。
古事記には皇祖である天照大御神の記録が少ないのが不思議だけど、後の支配者と既存の支配者の記述が入れ替わっているだけ。
天照大御神に国を譲ったという大国主命が本当は後の支配者だと思っている。

大国主命は朝鮮半島からの渡来人。
天照大御神の子孫と言われる天皇家も半島の人。
古事記の中で、神武天皇が宮崎の日向沖を通った時に高千穂のある宮崎の地をみても何の感慨がないのも、そもそも先祖が高天原の住人ではないから。
という意味で、天照大御神は今の天皇家の皇祖ではなく、本当の皇祖は大国主命だと考える次第。
ただ、魏志倭人伝にもあるように、日本は卑弥呼の系図がないと平定できない。
織田信長や徳川家康が征夷大将軍になるために源氏の系図を模造したように、天皇家も大和を治めるために卑弥呼の系図を模造したのだと思う。


なぁ~んてね。
妄想イッパイの私的卑弥呼論だわ(笑)

ふがいなさの指摘も難しいよね

【事業仕分け】最先端科学技術が次々削減 「科学技術立国」どこへ

11月17日22時17分配信 産経新聞

 行政刷新会議による事業仕分けの第1ラウンドでは、次世代スーパーコンピューターやロケット開発などの最先端科学技術を「無駄」と認定するケースが続いた。仕分け作業はほぼ財政論に終始し、科学技術立国として、種をまき育てるという議論に踏み込むことはほとんどなかった。
 17日の事業仕分けでは、文部科学省所管で官民共同で開発が進められてきた中型ロケット「GX」(概算要求額58億円)が俎上に載せられた。
 「ロケット開発自体、ビジネスになる見通しが立っていないのに税金を使うのはどうか」
 統括役である民主党の枝野幸男元政調会長がこう切り出すと、「米国、欧州、中国が成功したら日本のロケットは海外に売れなくなる」と、ビジネスとして将来性がないとする意見が相次ぎ、GXロケット計画は「廃止」、液化天然ガス(LNG)を使った新型エンジン開発も来年度予算計上が見送られた。
 LNGエンジンは長期間の運用が可能で、軌道間輸送機や惑星探査機に適する。世界でも日本が最先端を走り、「中国の宇宙開発をにらみ、優位性を確保することが日本の技術安全保障になる」(防衛省筋)との擁護論もある。しかし、仕分け作業でこうした観点の議論はなかった。
 13日のスパコンに関する仕分け作業でも「世界一を目指す理由は何か。2位では駄目か」(蓮舫参院議員)との発言が優位となり、開発事業費を「事実上の凍結」。開発主体の理化学研究所理事長でノーベル化学賞受賞者の野依(のより)良治氏を「(スパコンなしで)科学技術創造立国はありえない」と憤慨させた。
 文部科学省の担当者は「中止すれば日本は最先端コンピューターをつくる技術を失い、1、2年の遅れが致命傷になる。国際競争は一度下りたら復帰することは困難だ」と危機感をあらわにする。スパコン開発は科学研究やジェットエンジン開発などで必須のコンピューター・シミュレーションの発達に影響するため、米国は不況下でも開発予算を増額、中国も最高性能の国産スパコン開発を国家戦略に位置付けているという。
 科学技術予算の削減について、鳩山由紀夫首相は17日夕、「科学技術は将来にかかわる知的財産で、すぐに結果が出るものではない。予算が本当に役立っているのかとの思いもある。両方を考えなければならない」と述べた。
最終更新:11月23日0時26分

事業仕分けに在り方をみても解るように、民主党は将来なんて見ていない。
将来をみないのだから、科学技術のような時間のかかる研究や開発事業、さらに"教育"のような事業は全てムダな事に映っているのだろう。
そんな人・政党を相手に「立国方針は何処に?」と言った処で詮は無い。

私は将来を見据えて今判断を下すことが"政治"だと考えているが、民主党や民主党を支持する人たち(マスコミを含む)は"今"の利益を求めているに過ぎない。
今の利益のために将来への貯蓄を食いつぶす事に何の異論もないのだからね。
それでいて、"決断"すべきことに関しては将来に先送りする。
モラトリアム世代の典型的な思考様式だね。


マスコミにしても、ネットで配信されるニュースには民主党のふがいなさを指摘する論調もあるけど、テレビは全く。。。
まぁ、せっかく"革命"を起こしてまでも造りたかった政権だもの、そうそう批判はできないさね。。。(^_^;

事業仕分けの効果

「絶品グルメ王決定戦」というテレビ番組で「カレーのアルバ」が出てくるとは思わなかった。
高校生の頃、何度か行った事がある。
本店は高校より中学校の方が近かったけど、飲食店に入る事が禁じられていたので同じ学区内にあるお店には行ったことがなかった。
あのお店のカレーは、子供の頃食べていた「家庭のカレー」とは違うカレールーと、カレーライスのお皿に一緒に乗っている千切りキャベツが特徴。
カツがカレーに乗っているのは珍しくもないけど、千切りキャベツまでがご飯に乗っているのは珍しいのではないかと思う。
しかし、「カレーのアルバ」って秋葉原にあるとは知らなかった。
今度探して行ってみようかな。
って、こうやってテレビで話題になることが広告になるんだね。






防衛庁の広報施設運営費に対して、事業仕分け委員は「民間のテーマパークには、家族で出かければ数万円かかるにも関わらずリピーターがある」と、多分ディズニーリゾートを引き合いに出して"有料化すべき"という議論をしていた。
全世界的に有名なテーマパークと、その存在意義を広報するための政府系施設を一緒に並べて議論するのは少々乱暴だと思うのは私だけだろうか?

引き合いに出されたテーマパークは広告費を年間何十億と使って(大衆の)興味を惹いた結果、家族で数万円使ってでも"行きたい"と思わせる営利団体の事業である。
一方、そもそも自衛隊への理解を深めるために、ある意味自衛隊への興味を惹くための広告である施設の費用だ。
これを"人を呼ぶ施設"と言う観点で議論するのが間違っている。
施設の開放そのものが"広告"なのだから、そこに費用をかけるのは仕方ない。
その意義を比較もせずに、テーマパークは有料でも客が集まるのだから、広告施設を有料で公開すべきというのは的外れなおバカな議論でしかない。

だいたい、連坊議員は国会議員になって何度この施設を訪れた事があるというのか?
この仕分けの為に朝霞にある広報施設を訪れて、ご自身が遊んで楽しかったとしても、これまでそこに興味があったのか?
そこにそれがあることを知らない人、そもそも自衛隊に興味のない人にとっては、わざわざお金を払ってまで行く価値のあるテーマパークだというのか?
そこにそれがあることを知らしめるための広告費をいくら計上すれば、浦安にあるテーマパークのような賑わいを見せる事ができるというのか?


今更だけど、事業仕分けの様子が連日テレビで放映されるのは良いことだね。
民主党国会議員のバカさ加減が良く見えるものね。

"政治家"が頓珍漢な言葉を発するたびに日本のGDPが数%づつ下がるという図式

テレビでは相変わらず"事業仕分け"の報道ばかり。
正直言って、いい加減飽きた。


で、そんな中で目を惹いたのは、連坊委員が防衛庁に対して「(備品や装備を)何故、国産でないといけないのか?」と聞いている映像。

。。。。

貴女は政治家であって家計を預かる主婦ではないのだから、何でも"安ければよい"と言うのは余りにも安易だよ。

1つには、国防に関する装備品には、"戦時"を想定しなければならない。
安い中国製の装備品を導入したとして、中国と日本が戦闘状態になったとしたら、その装備品は何処で調達するつもりなのか?
そういう意味では、戦闘機だって本来は国産すべきなのだよ。

第2に、国の機関が安い外国製品に流されて国内産業をないがしろにすることをどう考えるのか?
日本では"ハコモノ"と呼ばれる公共事業が、アメリカで国防省が、国の産業を支えてきた。
国が、国家予算で、国内製品を消費しないで、どうやって国内産業をした支えするつもりなのか?
自民党による"ハコモノ"行政を批判する人だって、その多くはその"ハコモノ"行政によって食べているのだよ。
だからといって"ハコモノ"行政を全て肯定するつもりはないけど、単純な批判と削減は本当に国益か?
コストと投資を区別・判別できない彼らは本当に政治家なのか?
さすがに"企業は(存在が)悪"という民主党らしいといえば、らしいが。。。

しかし君らがそうやって国内産業を潰す政策を打ち出すから、国内景気が縮退して税収も減るのだよ。
民主党が考えもなしに打ち立てたマニフェストを実現できない事には文句はないが、税収が2割も縮小するほどに国内景気と国内産業が縮退するのは我慢ならない。
やっぱり、「国内産業を潰して雇用を減らす その結果日本の国力を衰退させる」事が事業仕分けの目的だったのか?
極論すると、"政治"を知らない"政治家"が頓珍漢な言葉を発するたびに日本のGDPが数%づつ下がるという図式だ(苦笑)

事業仕分けメンバーは連坊氏のようなお馬鹿さんのパフォーマンスを指を食わえて見ているのではなく、もう少し政治家としての意志を表現できる人材が居ないのか?
日本国民はイツまでこんな茶番につき合わされなければならないのか?
国民の"受け"という部分で小泉政権を模倣してはいるが、実態は空っぽのパフォーマンス。
この程度のパフォーマンスであれば、事業仕分けそのものがムダ以外のなにものでもないと思うけど?
少なくとも、今後100年の日本の経済成長を阻害するつもりの政治(?)パフォーマンスなんて害悪でしかない。


下降気味だった鳩山政権の支持率が事業仕分けによって回復基調にあるというが、それは連日マスコミに出ている"初めての催し"が珍しいからに過ぎないでしょ?
「予算編成の議論を公にしている」と、事業仕分けを評価するマスコミも居ないわけではない。
でも、この事業仕分けは予算編成そのものではないし、予算編成に強制力はない。
"予算編成の可視化"という表現そのものは、民主党と民主党を支えたいマスコミの詭弁にすぎない。
しかし、そろそろマスコミも目が覚めるだろう。
優柔不断氏をTOPに据えてる民主党は何をする力も無いことに、誰もが気がつく。
て、そうなれば一気に支持率も低下するだろうけど、そのときのマスコミの対応が見ものだね。

以心伝心(^.^)

今日は彼氏とデート。
2週間ぶり?


今日も私のほうが遅く店に入った。
待ちきれない彼氏は既に飲み始めている。


マグロ、ヅケ、しめ鯖、アジ、ズワイカニ

今日も写真用の色合い?(笑)
今日のマグロはなんとなく若い感じで脂の慣れ具合がイマイチ。
でも、そこらのスーパーのマグロに比べれば全然美味しい。
って、口が肥えてきたのねぇ。。。(^_^;


なまこ

板さんが私の歯を気遣ってくれたのか、なまこには細かく包丁が施されていた。
ありがとう(^.^)


アン肝

今年お初のアン肝。


今日は彼氏がクリスマスツリーをプレゼントしてくれた。
前にテレビで見て、私に買ってくれようと思ったらしい。

大規模修繕に備えてベランダのプランターを全て実家に預けていて、部屋がなんとなく寂しい。
ベランダに置いてあるプランターでも、部屋の中に華やぎをもたらしてくれていた。
そんなこともあって、今年は小さなツリーを買おうかと思っていたところだった。
今週末辺りに買いに行こうと思っていたから、まさにグッドタイミングのプレゼントだわ(^.^)
以心伝心?

ミラクルショット?

普段はゴルフの試合なんて滅多に見ないけど、今年は女子も男子も賞金王(女王)争いが面白い、っていうか、そういうマスコミの宣伝に乗せられて、ゴルフの試合をテレビで見る事が多い。
今日も女子のトーナメントを見ていたが、横峯さくらちゃんのミラクルショットには感心した。
一方のヒロインの諸見里しのぶちゃんはプレッシャーに負けたのか、要所でのミスショットが命取りになってしまって残念。
本人は安易なショットをしたつもりではなかったのかもしれないけど、傍目には安易なショットによるミスに見えた。
賞金女王に限らず、年間を通してもTOPになるには、要所要所でミスがないだけでなく、今日のさくらちゃんのようなミラクルと思えるショットが必要なのかもしれないね。。。






<鳩山首相>円高や株安対策 補正予算に盛り込むよう指示

11月29日21時29分配信 毎日新聞

 鳩山由紀夫首相は29日、菅直人副総理兼国家戦略担当相、藤井裕久財務相らを首相公邸に呼び、急激な円高、株安に対応した緊急経済対策を09年度第2次補正予算案に盛り込むよう指示した。2次補正の規模は、1次補正予算の執行を凍結して確保した2.7兆円程度にする方針だったが、経済環境の悪化を受け、膨らむ可能性が強まった。
 会合には、平野博文官房長官、仙谷由人行政刷新担当相らも出席。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ政府系不動産開発会社の資金繰り難を契機とした金融不安「ドバイショック」で、1ドル=84円台まで円相場が急騰、日経平均株価も9000円割れ寸前まで急落したことを受け、4時間にわたって対応を協議した。
 鳩山首相は「(雇用、環境、景気の3Kに重点を置いて検討している今の)経済対策だけで十分なのか」と指摘。さらに「30日の(為替、株式)マーケットがどう反応していくのか。きちっと見てほしい」と述べ、週明けの市場動向を踏まえた上で、追加対策の実施を最終判断する意向を示した。
 同時に鳩山首相は「財政規律を守る」とした10年度当初予算編成の基本方針についても「しっかりやるように」と指示した。平野官房長官は会合後、10年度の国債発行額を44兆円以下に抑える方針について、「基本的に(政府内で、守るという考えを)共有化している」と語った。鳩山首相は12月1日にも、日銀の白川方明総裁と会談し、経済情勢や財政・金融政策運営について意見交換する。
 2次補正を巡っては、連立を組む国民新党が11兆円の予算規模を主張。一方、菅氏や藤井氏は2.7兆円規模に抑える方針を示している。【坂井隆之】
最終更新:11月29日21時37分


う~ん。。。
今月12日のオバマとの会談で「経済には問題はない」からと、話題にも取り上げられない経済オンチの首相と、ふた昔の経済常識しか持ち合わせていない時代遅れの財務大臣、そして経済ど素人の国家戦略大臣。。。この3人でどんな有効な経済政策、施策が打ち出せるのか疑問だ。
でもまぁ、素人故に、常識人では思いつかないミラクルショットが打ち出せるかもしれないね(^_^;






首相偽装献金 母の資金提供「贈与」認定なら納税4億円超

11月29日7時56分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏側が実母(87)から5年間に提供された9億円について、東京地検特捜部が税法上の「贈与」と認定する方向で捜査を進めていることが28日、関係者への取材で分かった。実母側の関係者は特捜部の参考人聴取に対し、「鳩山氏本人への貸付金だった」と説明しているとされるが、貸し付けの実体がないことが判明。贈与と認定されれば、鳩山氏に贈与税4億円余りの納税義務が生じる。

 関係者によると、同会の会計事務担当だった元公設第1秘書は、懇話会の資金が不足するたびに鳩山氏ら親族の資産管理会社「六幸商会」の鳩山氏の口座から現金を引き出していた。一方で10年以上前から、実母からも資金提供を受けており、平成16~20年までの5年間では毎年1億8千万円、総額は9億円に上った。このうち数千万円が懇話会に流れ、偽装献金の原資になっていたとされる

 この資金について、実母側の関係者は特捜部の事情聴取に「実母から鳩山氏本人への貸付金」と説明しているという。しかし、鳩山氏と実母の間では利息や返済計画などを定めた借用書がなかったほか、返済したことを示す証拠もなく、貸し付け実体がないという。
 このため、特捜部は実母からの資金提供が鳩山氏本人への贈与との見方を強めている。鳩山氏への贈与とみなされた場合、鳩山氏には最大で4億3600万円の贈与税の支払い義務があり、鳩山氏は修正申告する必要性が生じる。
 税務に詳しい関係者によると、親子間の金銭貸借契約では、利息や返済方法について取り決めた借用書など契約の合理性を証明する資料や、返済している証拠がない場合、貸付金だと主張しても贈与とみなされ、課税対象になる。悪質な贈与税逃れと判断されれば、相続税法違反(贈与税の脱税)となる可能性もある。
 ただ、実母関係者の説明には貸し付けの相手方について、あいまいな部分があるという。仮に実母側が「懇話会への貸付金だった」と主張すれば、その貸し付けの裏付けもないことから、懇話会への寄付になる。その場合、実母は年間の寄付の上限を150万円と定めた政治資金規正法の量的制限に違反する可能性がある。
 特捜部は実母側の説明を踏まえながら、資金提供の実態を詳しく調べる。
最終更新:11月29日9時28分


親子間の貸付が税務署に認められる事は少ない。
親子間だと返済の約束が"口約束"になってしまって、書類が残る事が少ないから。
そんな事、会計士でもなく税理士でもない私でも知っているのに、9億円ものお母さんから息子に対する贈与を「貸し付けである」と釈明するなんて何を考えているのだろう?
そんな事を言わすなんて、ゆっぴぃも、ゆっぴぃのお母さんもマトモな税理士を雇っていないのか?

野党時代には事ある後とに「説明責任を果たしていない」と与党を責めていた民主党とゆっぴぃクン。
民主党はともかく、ゆっぴぃクンは一体イツになったら説明責任を果たすつもりなのだろうか?
それとも何か?
夢の中で説明をしたとか、宇宙語で説明したとか、摩訶不思議な事を言い出すつもりなのか???
いづれにしても、申告漏れによる脱税を行っている事は確か。
こちらはミラクルなしに、しっかりと払って欲しいものだ。
かなり悪質であることも確かなのだから、追徴課税もしっかりと課して欲しいものだね。
少しでも国庫に寄与すべく。

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