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2009年12月 Archive

師走だねぇ。。。

師走に入った。
今年ももう残り1ヶ月。

年末近くになると、こんな話題。

<流行語大賞>年間大賞は「政権交代」

12月1日20時22分配信 毎日新聞

 今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の年間大賞に、鳩山由紀夫首相の「政権交代」が選ばれ1日、東京都内で表彰式があった。8月の衆院選で繰り返し訴え、民主党を大勝に導いたフレーズ。首相は公務多忙で欠席したが、代理の小川敏夫民主党広報委員長は「政権交代は今年限りにして、来年からは政権堅持です」とあいさつした。
 政治に絡んだ言葉では、ネット中継などで注目が集まった「事業仕分け」もトップテンに入ったが、受賞者の行政刷新会議と事業仕分け作業チームは欠席。「派遣切り」でトップテン入りした派遣ユニオンの関根秀一郎書記長は「流行が09年だけで終われば」と話した。
 その他のトップテンは次の通り。(50音順)
 こども店長(子役、加藤清史郎くん)▽新型インフルエンザ(厚生労働省医系技官、木村盛世さん)▽草食男子(タレントの小池徹平さん、コラムニストの深沢真紀さん)▽脱官僚(みんなの党、渡辺喜美代表)▽ファストファッション(タレント、益若つばささん)▽ぼやき(元楽天監督の野村克也さん)▽歴女(女優、杏さん)【鈴木一生】

 ◇流行になっては...
 鳩山由紀夫首相は1日、記者団から感想を聞かれ「国民の皆さんと一緒に成しとげたということでありがたい」と喜んだ。ただ、次の政権交代は「野党転落」を意味するだけに「政権交代が流行になっちゃいけないのかな。これ冗談ですよ」とおどけてみせた。【山田夢留】
最終更新:12月1日21時13分


"ぼやき"は今更という感じがするけど、"こども店長"や"草食男子"、"歴女"などは今年の言葉だね。
しかし、歴史好きの女の子って、今年初めて出てきた訳ではないと思うのだけどなぁ。。。
って言うか、私は小学生の頃から歴史、特に日本史が好きだったからそう思うだけで、学生時代に歴史の授業を嫌いだった人が案外多いのかもしれないね。
でも、歴史に限らず、学校の勉強や授業は好きではないけど、ジャンルとしてそういった方面には興味があるという人が多いと思うけどなぁ。。。
何故殊更に歴史好きが取り上げられたのかな?






鳩山首相、自宅の地デジ対応は 「まだでして・・・」

12月1日11時21分配信 オリコン

 鳩山由紀夫首相と人気グループ・SMAPの草なぎ剛が1日、都内で行われた『デジタル放送の日記念の集い』に出席した。NHKと在京キー局の地上デジタル推進大使と共に登場した同メインキャラクターの草なぎはさっそく「総理は"地デジカ"を知ってますか?」とお決まりの質問。鳩山首相が「見たことはあるが、草なぎ君が(中に)入っているのかと思っていた!」とボケると会場が和む一幕も見られた。ただ、鳩山首相は住居の"地デジ化"を問われると「自宅はまだでして...」とバツの悪そうな表情をのぞかせていた。
 2011年7月24日に"完全移行"を目指す地上デジタル放送のイベントに出席した鳩山首相は「私が小さい頃、まだテレビはありませんでした。小学校に入るかはいらないかの頃に1台買い、プロ野球や力道山を見ていました。中学生の頃には、カラーテレビになりまして大変驚きました。クレイジーキャッツがカラフルだったことを覚えています」とテレビとの思い出を語った。
 その上で「(地デジは)強制的に移行させられ、金を払わないとダメと思われている人もいる。政府としても(地デジ化普及に)協力したい。例えば"双方向化"で世論調査だってあっという間にできる。それは、自分たちの人生も変えることができます。そして(普及には)エコポイント化の強化が必要かと思っています」と、政府として協力する具体案を示した。
 地上デジタル受信機の普及世帯の目標達成率は今年9月時点で69.5%(目標は72%)。一方、普及台数は今年10月時点で6085万台を記録(目標は 6040万台)している。また、アナログ停波時期の認知度については89.6%(今年9月時点)であることも発表された。
最終更新:12月1日14時57分

先の事業仕分けで、地デジ化への広報とチューナーの購入やテレビ買換えの費用負担が出来ない家庭への支援を取りやめたはずだよね?
民主党政権は地デジ化を辞めたのかと思ったけど、違ったのかな?(苦笑)
辞めた訳ではなく、国民負担が掛からない移行を推進するというのは、ゆっぴぃクンがポケットマネーで国民の地デジ化を支援するというのかな?(笑)






予算編成のイメージがあるからなのか、国会審議もなんとなく年末のイメージがある。

鳩山首相、「お母さん」ヤジの連打浴びダウン寸前

12月1日8時0分配信 スポーツ報知

 偽装献金問題に揺れる鳩山由紀夫首相(62)が、激しい"お母さん口撃"を受けた。30日の参院本会議で、母の安子さん(87)からの提供資金が偽装献金の原資に充てられたとの報道を巡り、自民党議員らからやじを飛ばされ続けた。質問に立った秋元司氏(38)からは「違法子ども手当」と例えられ、鳩山首相は次第に生気を失ってしまった。
 「お母さんにもらったお金はどうしたの」「お母さんのこと、どうなってんの」。議場に自民党議員らの「お母さんコール」がこだました。
 最もヒートアップしたのは、秋元氏の質問中だ。「貸付金でなく生前贈与ではないか。(母からの資金が)9億円なら、4億5000万円の贈与税が発生する」と秋元氏。「事業仕分けを行ったが、あなたが正直に申告していれば、4億5000万円の税収が得られた」と指摘し、「子ども手当を取り間違えていないか。今回の資金提供は(母から子への)違法子ども手当だ」と切り込んだ。
 鳩山首相は「ご迷惑、ご心配をおかけし、心から深くおわび申し上げる」としたが、「事実関係を把握していない」などと釈明。「検察による全容解明をふまえ、私自身が国民に説明すべき」と捜査終了後に記者会見する考えを表明した。一方で、立件対象が会計担当者だった元秘書らにとどまり、自身の刑事責任が問われなければ続投するとした。
 自民党のやじに、民主党サイドは森ゆうこ氏(53)らが「やじ飛ばすなら(午前の)採決に出なさい」などと反撃。しかし自民党側からは菅直人副総理(63)の答弁中、民主党の小沢一郎幹事長(67)も絡めたと思われる「脱税3兄弟!」の掛け声が。丸川珠代氏(38)も首相に対して身を乗り出し「そんなのは金持ちのおごりだ!」と叫んだ。
 質問を終えた秋元氏は「きちんと答えてくれなかった。やましいことがないなら党首討論にも応じるべき」と憤慨。鳩山首相は野党議員らから献金問題を問われるうち、声が小さくなっていった。普天間飛行場移設問題、円高・デフレ対策など、課題は山積している。
最終更新:12月1日8時0分


正直言ってこの程度の口撃なんてかわいい物だと思う。
野党時代の民主党が太郎チャンや晋三クンに浴びせていた人格攻撃とも言える野次に比べれば、ご自身が説明責任を怠っている違法、脱法、脱税行為を取り上げられた野次をゆっぴぃクンは甘んじて受けるしかないだろうね。

太郎ちゃんの言動には「上から目線で国民生活を知らない」と言っていたゆっぴぃクンも「めぐまれた家庭に育った」だけあって一般的な会社員の平均年収を1000万円位であると国民とはかけ離れた"庶民感覚"を持っている。
もともと、"感覚"が一般国民とかけ離れたお人なのだから、このくらいの野次は本当は蚊が腕に停まるよりも気にもならないんじゃないかな?

だいたい、いい年してお母さんからお金をもらっても平然と「知らぬ、存ぜぬ」と言える厚顔。
まぁ、政治家なんて相当厚顔でないと勤まらないのかもね。

二世、三世、四世議員も色々

国会議員もアイドルなのか???


小泉ジュニアと見学ツアー=応募28倍、人気当て込む自民

12月2日17時37分配信 時事通信

 「小泉議員とランチはいかが」。自民党は党勢回復の一環として、所属国会議員を案内役に、社会見学ツアーを始める。13日の第1弾には小泉純一郎元首相の次男、進次郎衆院議員を起用。神奈川県横須賀市にある海上自衛隊基地を訪れ艦船を見学するほか、地元名物「海軍カレー」を食べながら、安全保障問題をはじめ自由に意見交換を行う。
 ツアー名は谷垣禎一総裁の決まり文句である「みんなでやろうぜ」にちなみ、「みんなで行こうZE(ぜ)!」。党のホームページで先月26日に参加者の募集を開始したが、2日時点で定員50人に対し1400人を超える応募があったという。締め切りは3日正午。
 進次郎氏は新人ながら、国会で質問したり谷垣総裁の街頭演説の司会に抜てきされたりするなど、党の期待は大きい。党は年明けの第2弾では小池百合子元防衛相を起用する予定だが、予想以上の手応えに小泉氏の再登場も検討している。ただ、親子2代の「小泉人気」に頼らざるを得ない状況に「じっくり腰を据えて国民の信頼を勝ち得る努力もしないと」(ベテラン議員)とのぼやきも漏れている。 
最終更新:12月2日17時42分


純ちゃんの息子だから人気があるのか、今風のイケ面クンだから人気があるのか。
いずれにしても、マスコミが取り上げ露出が多いから人気が更に上がるのだろうね。

先の衆議院選挙の前、民主党の世襲批判に応えて自民党も世襲を禁止するという方針を打ち出した。
が、次回の衆議院から実施する事にして、進次郎君の公認を可能とした。
進次郎クンの公認は自民党にとっては大当たりだった訳ね。

しかしなぁ。。。
人気のあった元宰相の息子と言うだけで何も成していない新人議員の人気におんぶしなければならない自民党って、情けないなぁ。。。






こちらの元宰相のJr(孫だけど。。。)も人気先行。
何もしない、何も決めないけど、口だけは達者。
それも、八方美人的なな方便だけが達者なんだよね。
そんなゆっぴぃクンの発言なんて、ティッシュペーペー程の重みもないものなのかもしれないけど、一応総理大臣の発言だからクリップしておくか。。。

環境税への衣替え否定=「正しくないとの批判必定」-鳩山首相

12月2日20時45分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は2日夜、ガソリン税などの暫定税率廃止と同時に「環境税」を新たに導入する案が政府税制調査会で検討されていることについて「暫定税率を下げた分を同じだけ環境のために使おうという発想は、国民に『正しいやり方じゃない』と批判をいただくことは必定だ」と述べ、環境税への衣替えに否定的な考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 環境税構想は、2010年4月の暫定税率廃止に伴い、国と地方合わせて2兆5000億円と見込まれる税収減の穴埋め策として浮上。菅直人副総理兼国家戦略担当相、藤井裕久財務相、原口一博総務相の関係3閣僚が1日、環境税の来春導入に向けて調整に入ることで一致した。しかし、首相が暫定税率廃止と同時の環境税導入に否定的な見解を示したことから、政府税調の論議に影響を与えるのは必至。導入見送りとなれば、代替財源の確保も困難になりそうだ。 
最終更新:12月2日22時32分


民主党は、野党時代には暫定税率を廃止できたのに、与党になったら出来ないの?
何故?
財源が足りないという言い訳は聞けないよ。
民主党は、「政権交代すれば景気がよくなる」と選挙中に何度も言っていたのだから、政権交代した今、景気が良くならないのは民主党の選挙公約違反となる。

って、いくら私でも、"政権交代"が景気対策だとは思っていないし、雇用対策の為に自民党が行ってきた政策は止めると言っていたし、連立を組む社民党だけでなく民主党の中にも私企業が利益を上げるのは"悪"だという議員も居る。
そういう政党が政権を取って、景気が良くなる理由がない。
景気が悪ければ税収が落ち込むは必至なのだから、民主党が政権を取れば税収は限りなく落ち込むのは容易に想像できる。
ただ、民主党に期待したのはガソリンの暫定税率のような「特定目的税」を廃止すること。
そういう意味で「環境税」なんて呼び方でガソリンをターゲットにした税金なんて以ての外なんだけど。

税制(だけじゃなく、国のあり方も)に思想も使命もない政党だから、以前の政権が抜本的な改革を出来ずに小規模な改正しかできなかった税制を"ガラガラポン"してくれると、多少期待した。
ガソリンの暫定税率を環境税に衣替えするなんて議論が出てくる事自体が、思想のない政党の悪い面が出ちゃった感じね。
民主党政権には、もう何も期待できないという事か?






おまけ。

母からの資金「寝耳に水」=事実なら修正申告も-鳩山邦夫氏

12月2日21時4分配信 時事通信

 鳩山邦夫元総務相側が、兄の鳩山由紀夫首相側と同額の資金提供を母親から受けたとされる問題で、邦夫氏は2日夜、東京都内で記者団の取材に応じ、「寝耳に水。全く事実関係を知らされていない」と語った。
 一方で、自身の資金管理団体「新声会」の会計担当者から聞いた話として、「そういうものがあったのかなあという感じだが、分からない」と、何らかの資金提供があった可能性を示唆。その上で、「事実なら贈与税をきちんと払う」と、調査結果次第では修正申告する考えを示した。 
最終更新:12月2日21時7分

"おまけ"じゃないだろ、という人も居るだろうけど、兄がミルク補給を受けたのであれば弟も受けているハズだと考えるのが当たり前。
ゆっぴぃクンは政治献金偽装の話題が出た頃からお母さんからのミルク補給が噂になっていた。
だったら弟も同じようにお母さんからミルク補給があるはずと思っていたので、このニュースには驚かない。
驚くとしたら、今頃「事実なら」なんてフレーズが使われる事。


藍色の月夜の思い出

私が中学生の頃から知っていた数少ない日本画家の平山画伯が亡くなった。
知っていたといっても、相手が有名人だから私が一方的に知っているだけの人。
なのに、何故だろう、なんだかとても寂しい。


日本画の第一人者、平山郁夫氏死去

12月2日13時59分配信 読売新聞

 シルクロードを描き続けた日本画家で、国際的な文化財保護に尽力した文化勲章受章者、平山郁夫(ひらやま・いくお)氏が2日午後0時38分、脳こうそくのため都内の病院で亡くなった。79歳。
 自宅は神奈川県鎌倉市二階堂120の14。
 広島県の生口島に生まれた。広島市内の中学に在学中、勤労動員先で原爆に遭った。1947年、東京美術学校(現東京芸大)日本画科予科に入学。卒業時に日本画科の副手に選ばれ、前田青邨(せいそん)に師事した。
 53年、院展初入選。原爆の後遺症の中で、仏典をインドから持ち帰った唐僧・玄奘を描いた59年の「仏教伝来」で注目された。さらに61年の「入涅槃(ねはん)幻想」などで釈迦への敬慕の念を表現する一方で、シルクロードを舞台にした「仏伝シリーズ」で評価を高めた。
 70年代のシルクロードブームもあって、平和への祈りを叙情的に描き出した一連の作品は幅広い人気を獲得。2000年末には「仏伝シリーズ」の集大成として、奈良・薬師寺玄奘三蔵院に「大唐西域壁画」を描き上げた。
 制作のため砂漠や高地を旅する中で、人類の遺産である文化財を守ることが平和につながるとの信念を深め、アフガニスタンのバーミヤン遺跡などの保護運動に取り組んだ。「国際文化財赤十字運動」を提唱し、88年にユネスコ親善大使に任命されたほか、国際会議や学術調査に奔走した。
 96年に仏レジオン・ドヌール勲章、98年に文化勲章、01年にマグサイサイ賞。母校の東京芸大学長を2度務めたほか、日本美術院理事長、日中友好協会会長など画壇内外の要職を務め、政財官界に幅広い人脈があった。2008年に北京とパリで個展を開いたが、その前後から体調を崩し、名誉職などを退任していた。

最終更新:12月2日13時59分


もう5年も前になるだろうか?
薬師寺で平山画伯の襖絵を見たことがある。
月夜のシルクロードを歩く三蔵法師の絵で、ラピスの藍色で表現された月夜が印象的だった。
優しさと神秘と崇高さを感じる絵の前で半日立っていた事を思い出す。
12月の終わりの寒い日で、お寺を出る時に降り出した雪は翌日には積もっていた。


そう言えば、初めて観た画伯の絵は青い森の中にいる白い馬だった。
多分、中学生になる前の事だと思う。
後で、あの絵を描いた人が平山画伯だと知った。

会った事もない人だけど身近に感じられるというのは、彼の描く絵に接した事があるからなのだろう。
芸術家って凄い仕事なのだと、改めて思う。


ご冥福をお祈りします。

ポリシーのない政治

事業仕分けって、党内でコンセンサスが取れていなかったのかな?


鳩山首相、長妻厚労相の対応批判...事業仕分け

12月3日21時44分配信 読売新聞

 鳩山首相は3日、行政刷新会議による事業仕分けの評価結果の一部を長妻厚生労働相が受け入れないと表明したことについて、「よほどきちんとした理屈をたてなければ、事業仕分けの努力が報われなくなる」と批判した。
 長妻氏は2日、仕分け対象となった厚労省所管の51事業のうち、診療報酬など19事業について「評価結果通りの対応は困難だ」とする見解を発表した。
最終更新:12月3日21時44分


まぁ、もっとも、「コンクリートから人へ」という選挙公約を掲げながら、事業仕分けで福祉関連事業と手当ての原資をカットされたのだから、「事業仕分けどおりに実行されたらマニフェストが実行できない」と長妻君が考えるのも無理もない。
マニフェストの実行に対してポリシーがないのか、マニフェストそのものにポリシーがないのか、純ちゃん時代の自民党、太郎チャン時代の自民党と比べても、政権の意志に対する党員の"抵抗"が大きいように感じる。


仕分け結果の尊重を=鳩山首相

12月3日19時3分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は3日夕、厚生労働省が行政刷新会議の事業仕分けで「廃止」などとされた事業の一部は評価通りの対応が困難としていることについて、首相官邸で記者団に「よほどきちんとした理屈を立てなければ、仕分けの努力が報われなくなる。簡単な話ではないと思う」と述べ、仕分け結果を尊重するよう求めた。 
最終更新:12月3日19時7分


予算査定を公開することに対する国民の支持と、その結果に対する支持は別もの。
多くの良識ある国民は、マニュアルに沿っただけで政治的なポリシーの感じられない事業仕分けの結果に納得してはいない。
民主党の自己満足を、さも"国民の総意"のように勘違いしてもらっては困る。
といっても、KY首相クンは勘違いするだろうなぁ。。。(^_^;


朝のワイドショーで、コメンテーター氏が、「鳩山さんは麻生さんの後でよかった。小泉さんの後だったら比較されて平凡以下の首相に見えただろう」と言っていた。
でも、ゆっぴぃクンは、純ちゃんとも太郎チャンとも根本的に質が違いすぎるのに比べるのは失礼だと思うし、彼がより下等といっている太郎チャンの方がゆっぴぃクンより上等というか、ずっとマシだと思うよ。


他人の意見も聞かず自分の勘と判断だけを信じていた純ちゃんは、国政に対して哲学と理想があった。
道路建設や土木工事を初めとする公共事業、郵政民営化は既得権者だけが利益を得る仕組みを壊そうとしたものだった。
そのための「競争原理」の導入だったし、民間に仕事を振り分け国の仕事を小さくした。
確かに、ゆっぴぃと純ちゃんでは、格が違うというものだろう。

太郎チャンは党内で余りに力がなさ過ぎた。
勿論、政治家としても純ちゃんと比べるべくもないが、党内で力がないために色々な人の意見を取り入れなければならず結局決断できないでいた。
太郎チャンの政権では船頭が多かったという事だろう。
というか、太郎チャンは決定権が与えられていなかったというのが正直な処だろう。

一方、ゆっぴぃクンは船頭なんているのか?
お金持ちの坊ちゃんの道楽で政治家になり、名誉欲、権力欲から総理になったけど、ブレーンを持たないから何も決められない。
何も決められないという意味では、太郎チャンに似ている。
けど、ゆっぴぃクンの場合は、「何も決めない」のがゆっぴぃクンの意志。
要するにモラトリアムなだけだけ。
おまけに全く政策の異なる2政党との連立維持のため、ゆっぴぃクンにとっての政権運営の拠り所であるマニフェストをそのまま実行することもままならない。
"決めない"まま時間をすごせば、国民はマニフェストを忘れてくれるか、何らかの環境変化によって都合の良いように変化しているかもしれない。。。なんて期待があるのかも。
そういう意味で、太郎チャンとゆっぴぃクンは同じ"決められない"首相であっても、質は違うような気がする。

それにしても。。。
こんな八方美人、優柔不断氏が首相で居られるのは、日本が平和だからという事なのかな。。。

面倒がる者、食べるべからず(笑)

今日は彼氏とデート。
最近、デート言えば、このお寿司屋さんばかり(^.^)


お店は混んでいる。
そりゃそうだよね。。。暮れの週末。忘年会シーズンだものね。


マグロ、ヒラメ、イカ、赤貝、貝柱、スズキ

最初のお皿は、マグロ、ヒラメ、イカ、赤貝、貝柱、スズキ。

セイコガニ

続いて出てきたのはセイコガニ。
ズワイガニは、オスに比べるとメスはかなり小さい。
小さくて売り物になりにくいのか、お値段もかなり安い。
でも、クリーミーな味わいの内子やプチプチとした食感の外子が美味しいから、私はメスの方が好きなくらい。
ただ、小さいから、身を解すのが面倒だったりする。
私は、「面倒がる者、食べる資格無し」と思っているから食べるために自分で解すけど、彼氏は"面倒だから食べなくてもイイ"というタイプ。
彼氏ったら板さんに「好きなんだけど、食べるのが面倒なんだよね~」と言ったものだから、私が写真を撮り終わるのを待って板さんが甲羅裏の身の部分も全て解してくれたわよm(__)m


続いて、白子ポン酢と、焼白子。

焼き白子

どちらも好きだけど、今日は焼き白子の方がお酒と気分に合っている。
寒いから、トロリとクリーミーで温かい食べ物が美味しく感じられえるのかもね。


一通り頂いて、そろそろお寿司。

コハダ握り

やはりコハダは外せない。
コハダは大将が丁寧に〆ているのよね。。。

焼きハマグリ

焼き物はハマグリ(だったかな?)
実はこのお店のアサリはとても大きくて、ハマグリだかアサリだか解らない大きさ。
でも、今日はハマグリでした。
肉汁。。。貝なら貝汁?がたっぷりあって美味しかった♪

都電沿線の寺町めぐり(その1)

今日はJR山手線の大塚駅周辺のお散歩。
今日はJRの「駅からハイキング」のハイキングコースを辿ったのだけど、大塚駅に着く1駅前の巣鴨駅で「ここで降りたら、刺抜き地蔵に行けるのかな?」という思いが脳裏を過ぎった。
実は、ハイキングコースを全く下調べせずにイベントに参加したのだったのよねぇ。。。(^_^;






JRの大塚駅を出てコース案内どおりに歩いたつもりが、間違ったらしい。
最初の交差点で地図の見方を見誤った(^_^;
駅を出て見えた(都電の)駅を地図に書いてある(JRの)駅だと見誤った。
後で考えたら、見誤った理由を納得できないのだけど。。。(^_^;

最初の目的地は改革長老教会の流れをくむという巣鴨教会。
苦学生に仕事を与えて自活させながら学校へ通わせる施設「自営館」が前身という教会には、自営館出身の山田耕作に共感した北原白秋が作詞した「からたちの花」に記念碑がある。
ただ、教会の中に入る事はできなかったので"自営館"の面影を辿ることはできない。
ただ、石碑を見ただけ。
いや寧ろ、ひっきりなしに記念碑の写真を撮る人が訪れる事に、教会関係者が困惑している様子だった。


次の目的地は真言宗豊山派の東福寺。

疫牛供養塔

庚申塚と共にあるのは牛の供養塔。
嘗ては近くに牧場があったらしい。
と言って、境内に入れる訳ではなく石碑を見ただけなので、私的にはなんとなく消化不良。。。(笑)

それにしても、この辺りは昭和40年代の町並みが残っていると言っていいのかな?
板塀の家があるのにビックリ。
板塀の家って、久しく見てないなぁ。。。


散策コースの途上にあるのが真性寺。
なんとなく惹かれれるものがあって裏門だろう南側の門から境内に入ると、新しいお堂とお地蔵様。
お地蔵様は「江戸六地蔵の身代わり」とある。
こちらも真言宗豊山派のお寺で、奈良の長谷寺の末寺。

真性寺

私は全く知らなかったけど、江戸六地蔵と言われるお地蔵様があって、このお寺のお地蔵様はその内の1つらしい。
で、修理の為だったか何かでお地蔵様は今日はお留守で、お身代わりのお地蔵様がいらした。
でも、その"地蔵"という文字を見て、「此処が巣鴨地蔵?それにしては参拝者が少ないんじゃない?」と思ったのだけど、やはり違ったらしい(^^ゞ

獅子

こちらは、お堂の獅子。
木造の獅子の顔の柔らかさと大理石の柱のコントラストというのかなぁ。。。面白いと思った。


さて、真性寺の表門を出るとそこから伸びるのが、"おばあちゃんの原宿"と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街。
お姉さま方で混雑している商店街をとげ抜き地蔵へ向かって歩く。
噂どおり、赤い下着を売る店もあった。

巣鴨とげ抜き地蔵のイチョウ

とげ抜き地蔵の境内には大きなイチョウの木があった。
イチョウの木は、夏の間には気がつかないけど、秋になると俄然存在感を増すと感じる。

で、肝心のとげ抜き地蔵は曹洞宗のお寺で、"延命地蔵"というのが正しいのね(^^ゞ
実は、私の中で、曹洞宗と"お地蔵様"が結びつかない組み合わせなのよ。。。
知らないって事は。。。恥ずかしいねぇ。。。(^^ゞ

洗い観音

とげ抜き地蔵の境内は広く、露天も数件出ていてちょっとした"お祭り"の様。
そんな中、ひと際人が集まっているのは、当然、"洗い観音"。
50人位並んでいたかな。。。
直したい処はたくさんあるけど、今日は並ばずに次を目指そうかな(^^ゞ


古奈屋

洗い観音脇の通路から境内を出ると目の前に古奈屋があった。
古奈屋の本店が巣鴨にあるとは知っていたけど、とげ抜き地蔵のまん前だったのね。。。
(でも、今日は食べない。だって、大勢並んでいるんだもの。。。(^^ゞ )

都電沿線の寺町めぐり(その2)

巣鴨のとげ抜き地蔵を出て、次なる目的地は本妙寺。
こちらは法華宗のお寺で、境内には振袖火事とも呼ばれる明暦の大火の供養塔や、遠山の金さんで有名な遠山金四郎景元のお墓、剣豪千葉周作のお墓、そして囲碁将棋の有名人らしき人のお墓がある。
って、囲碁将棋に疎いので、どのくらい有名人なのかさえ知らない。。。(^_^;

徳栄山 本妙寺 山門

徳栄山と言う山号は「徳川家の繁栄を祈願して」との事らしいが、お墓を残すお歴々は必ずしも徳川家の人々ではないのね。
そして、多くの人が亡くなった明暦の大火の供養塔より、有名人のお墓の方が大きいのにちょっとガッカリ。
境内は静かだったけど、法事があったのか読経が流れていてお客さんが多い。早々に出て来たよ。。。


次は妙行寺を目指すのだけど、本妙寺を出て約500m歩いて見えた赤い山門に惹かれた。
でも、真っ赤な山門だけでなく境内も新しく、なんとなく余所余所しさを感じて中には入れず。
とりあえず山門だけ写真に撮ってみた。

総禅寺山門

後で調べたら、このお寺には漫画家の手塚治氏のお墓があるらしい。
でも、そんな事前情報も無く見た私にとっては山門から見えるお堂の柱の登り竜が見事だったな。

途中の名前も知らないお寺の門柱。

文殊の象?

山門代わりの門柱に象の彫り物が載せられている。
ご本尊は文殊様なのか?
でも、門柱には「来馬」の文字があるから、もしかたしたらこれは象ではなく馬???って、事はないよねぇ。。。(笑)


道なりに歩くと都電荒川線の踏み切りがあった。

都電荒川線

此処はまだ山手線内。都心と言っても過言ではないのに、線路がこんなにまっすぐな事にビックリ。
尤も、建物が先にあって建築する現在の線路とちがって、この路線は震災や戦後の都市計画の中で線路が出来て家が建てられたのだろう。
それでも、この辺りは木塀のお宅などがあって、昭和の初期の匂いもプンプンでいい感じよ(^.^)


さて、次の目的地は妙行寺。

妙行寺 妙行寺

妙行寺は元は四谷にあって、明治になって巣鴨に移ってきたらしい。
四谷の縁なのか、お岩さんのお墓がある。
浅野内匠頭長矩の正室瑤泉院の供養塔や浅野家の奥方3人のお墓があるはどういう縁なのだろう?

うなぎ供養塔 観音様

なんて、事前の情報とは別に、いざ境内に入ってみると、「うなぎ供養塔」や「魚河岸供養塔」なんてある。
そういえば、とげ抜き地蔵尊からの途中に生鮮市場があったっけ。。。
観音様にはとげ抜き地蔵の洗い観音のように、具合の悪い箇所を洗うと治癒すると書いてある。
タワシが置いてあったけど、タワシで洗っちゃ痛いだろうに、観音様が可愛そうだよ(^^ゞ


妙行寺を出て、中仙道に出ると学校の塀沿いに大都撮影所の案内銅版がある。
それにしても、この中学校、学校らしい活気がないのだけど。。。と思ったら、統廃合で今は学校ではなく演劇をする人などに貸し出ししている施設らしい。

次の目的地は猿田彦神社。道開きの神様。
五街道の1つの中仙道の街道筋なのだから、庚申塚に道祖神中の神である猿田彦が祀られているのは不思議ではない。

猿田彦神社 猿田彦神社

猿田彦神社だけあって、狛犬代わりに猿が神社を守っている(^.^)
私が知る神社の中でも境内は狭かったけど、手入れが行き届いた境内を見ると此処が地元の人に愛された神社だというのがよく解る。
昔は茶屋があって、憩いの場所だったのかもしれないね。


庚申塚から大塚方面(?)へ歩く途中にあるのは「明治女学院」跡。
跡地は今は老人ホームになっている明治女学院だけど、羽仁もと子さんや野上弥生子さんが卒業した学校で有名。
そう言えば、津田梅子さんもこの学校に関わっていたような。。。
それまでの価値観とは違った価値観で生きる道を開いた女性の聖地が猿田彦神社の足元ともいえる此の地にあるというのは、意味があることなのだろう。

都電沿線の寺町めぐり(その3)

そろそろお腹が空いてきた。。。
確か、この辺りに美味しいお蕎麦屋さんがあると聞いたのだけど、何処なのだろう??と思いながら探してみるも、それらしきお店は見当たらず。。。(>_<)


結局道なりに歩いて造幣局の東京博物館に出た。

造幣局東京博物館

この博物館、土日は休館らしいのだけど、今日はJRのイベントに協賛して開館していた。
実はあまり興味はなかったけど、入館は無料だったしトイレに行きたかったので入ってみたら、意外に面白かった。
造幣局なので展示品は勿論お金に関するもの。
コインの鋳造の工程や世界各国のコイン、日本の各種記念コインが展示されていて、日本で流通している硬貨を鏡面仕上げにしたもの展示されていた。
紙幣の記憶がないけど、コインが中心で紙幣の展示はなかったのかな?(^_^;
勲章以外は写真に撮っても良かったらしいけど、私が1番惹かれたのは勲章だった。
勲章って天皇が授けるものだと思っていたのだけど、大勲位の授与の際は天皇は大勲位より1つ下位の勲章をつけるらしい。
最上位の勲位である大勲位を受ける相手より上に立たない配慮なんだって。


造幣局の博物館を小1時間程見学して、次は護国寺を目指す。
でも、途中で道を間違えたらしい。。。住宅地に入り込んでしまった。

招き猫

小さな商店の隣にお手上げの猫。
石造りだけど新しい猫だ。このお店のものかな?

住宅街のお稲荷さん

住宅街を更に歩くと、赤い鳥居。お稲荷さん。
それにしても、ずいぶん奥まったところに祀ってあるのだね。

しかし。。閑静な住宅地の中をカメラを持ったよそ者の私。。。完全に不審者なんだけど。。。(^_^;
人が歩いていなくてよかったよ(笑)


前方に森が見える。護国寺の森なのだろうか?
それでも、道は森からは逸れるように敷設されている。とんでもなく方向違いの道なのか?(^^ゞ
なんて考えながら歩いていると、首都高速の下にある広い道に出た。
道の向こうは雑司が谷の墓地。方向は間違っていないね。


護国寺仁王

通りを下って不忍通りに出た先に護国寺がある。
護国寺の仁王前にまるで護国寺の参道のように延びているのは音羽通りだね。広い通りだ。
今日の天気予報では朝から雨予報だったのに此処まで何とか天気が持っていたけど、そろそろ危ないかな?と思うよな空の色になってきた。
仁王門の雪洞に灯りが入っているのは、天気のせいなのかな?


護国寺参道 護国寺不老門 護国寺不老門 護国寺不老門

石畳の長い参道の先に不老門と呼ばれる中門がある。
5代将軍の綱吉が母の桂昌院の為に造った徳川将軍家の祈願所というだけあって、流石に格式が高い。
門に掲げられた「不老」の額は徳川家康の筆らしい。


護国寺 水鉢

不老門下の手水は桂昌院の寄付らしいと聞いていたが、是はレプリカだって。
まぁねぇ。。。江戸時代からの度重なる火災や震災、戦争で創建当時のものが残っている方が珍しい。
ここでは、本堂の観音堂、仁王門と惣門が創建当時のものらしいけど、他は昭和になって再建されたり他所から移築したもの。

多宝塔 観音堂 月光殿 護国寺


形の美しい多宝塔は昭和13年、滋賀県の石山寺の多宝塔を模したもの。
国宝の月光殿は、桃山時代の建立の三井寺日光院客殿を明治25年に原六郎氏が品川の御殿山に移築したものを昭和3年に護国寺い移築したもの。
どちらも戦災は免れたのね。

本堂で仏様を拝観して外にでると雨が降り出している。かなり大粒の雨。。。
この時期に外を歩いていて雨に降られると物悲しくなる。
あぁ、天気だけじゃなくてお腹が空いているのも、気持ちを下降させているかも。

護国寺 護国寺

惣門に抜ける参道のお地蔵様。この辺りは未だ晩秋の気配だな。
未だ12月の初めだもの、東京じゃ未だ冬じゃないものねぇ。。。

都電沿線の寺町めぐり(その4)

既に14時を回っている。飲食店の休憩時間帯。流石に食事を摂れる場所はない。。。(>_<)
このまま地下鉄に乗って帰ろうか。。。それともJR大塚駅に出ようか。。。なんて考えながら、大塚駅近くで行きたい場所が残っていたので大塚駅方面へ歩く。

地下鉄新大塚駅傍に見えたお蕎麦屋さん、お店の人が店先を掃除しているけど暖簾を下げる気配はない。
未だ食べられるかも と期待(^.^)
お店の名前は「美濃屋文右衛門」。
たいそうな名前に"何屋さん?"と思うけど、お蕎麦屋さん(笑)

お店に入ると白衣を着た見るからに板前さんの雰囲気の男性が客席で本を読んでいる。
「休憩中ですか?」と聞くと、女性の店員さんが「いえ、やっていますよ」と応えた。
でも、男性は本から目をそらさず。。。きっと、このお店の人ではなく他のお店の人だったのね。。。(^^ゞ

私が頼んだのは「重ね合鴨」という、所謂、鴨南蛮。
890円で鴨南蛮が食べられるの?と思ったのだけど、「当店自慢」とあったので頼んでみた。

お蕎麦を待っている間に彼氏にメール。
「おおよそ雨に遭わなかったけど、最後の1つ手前の目的地で雨に降られたよ~」と。
彼氏からは、「今日は雨のはずだったから、雨に遭わずにすごせたのはついてたね」と。

お蕎麦

「重ね」とは、蒸篭の事だった。
3段重ねの漆塗り風の箱に収められた蒸篭で出てきたお蕎麦は美味しかった。

お蕎麦
合鴨漬け汁

漬け汁は合鴨の他、ネギと牛蒡が入っていて、味付けは甘め。関東風の醤油が立った味というより、優しい甘辛さで美味しい。
尤も、合鴨の脂がまろやかさを醸しだしているのかもしれない。
薬味は海苔、ゴマ、小口切りのネギ。
温かい漬け汁で食べるお蕎麦で身体が温まったのだろう、さっきまでの心細さが溶けた気がする(^^)

個人経営だと思っていたお店はチェーン店だったらしい。
そして会計の際に1枚分の重ね無料券をもらったよ。


さて、最後の目的地は天祖神社。
今日のスタートのJR大塚駅の目の前で、名前の通り天照大御神を御祭神とする神社。

天祖神社

天祖神社 天祖神社

ここは夫婦イチョウと子育て狛犬が有名。
イチョウの木の下には銀杏集めの為か?ブルーシート。
写真的にはちょっと興ざめかな(^^ゞ
子育て狛犬は、私の写真がイマイチね。
小さい獅子が親獅子のお乳を飲んでいる姿なのだけど。。。(^_^;

でも、雰囲気は良かったよ。
静かだったけどパワーを感じられた。
冬の雨の中、気持ちが下降気味だったけど、来てよかった。

所変われば品変わる

今日は彼氏が遊びに来た(^^)
本当は土曜日の昨日来たかったらしいけど、私が大塚にお散歩に行くイベントがあったので今日になった。
彼氏の家から私の家まで都合2時間かかるのに、ご苦労様ですm(__)m


彼氏がウチに着いたのが11時半近く。
私はテレビ東京の「男子ご飯」を見ていた。
今日はスペシャルで韓国特集(って言うのかな?)で、太一君とケンタロー君が韓国ロケに出ている。
番組で紹介される串に刺された料理を見て彼氏が「おでん」だと言う。
イメージ違うんだけど。。。と思っていたら、確かにこのお料理は「オデン」と紹介されていた。
先の大戦時に持ち込まれた料理ではなく、もっと以前、明治の頃に日本から韓国に持ち込まれたお料理なんだって。

韓国にはティギム(天ぷら)、オデン(おでん)があるらしい。
韓国の"おでん"の出汁はカニ、昆布、大根、ネギ、青唐辛子、他(?)で、具材は串に挿したすり身だけ。
"天ぷら"は玉ねぎ、青唐辛子、おしょうゆベースのたれに漬けて食べるらしく、種は韓国海苔に包まれたもち米の海苔巻きや食パン。
韓国へは出張で何度か行った事のある彼氏はオデンは食べたことがあるけどティギムは食べたことがないらしい。
テレビを見ながら「この天ぷら、食べて見たい」と言っていた。
韓国の食パンの天ぷらはピロシキのようなものらしいけど、でもさぁ。。。私たち食パンの天ぷらって食べたよね。。。?(^.^)

バブルが過ぎた頃だったけど、私を愛人(?)にしたかった某会社の重役に食事に誘われて"友人を誘う"と言って彼氏を誘ったのだった。
いくらエロ親父でも、彼氏同伴の女性には手を出せないだろうと思って(^_^;

で、行った天ぷら屋さんで、「(それなりの会社の重役に連れてもらってではないと、)君らの給料ではこの店の天ぷらは食べられない」と言われたのだった。
場所柄社用族が多い店なのだろうし、コースで出された天ぷらの種というかネタには拘りがあるようだった。
エロ親父も私が鮎を好きと知って、美味しい鮎の天ぷらを食べさせる店だと言って私を誘ったのだった。。。
そんなお店のコースの最後のネタが食パンの天ぷらだった。
流石に美味しかったけど、ちょっと意外(^_^;

さてさて、天ぷらは日本古来からの食ではなく、本来はポルトガル料理。。。
ポルトガルで食べられている"天ぷら"と日本の"天ぷら"が違うのは当たり前だし、日本の"天ぷら"と韓国の"ティギム(天ぷら)"が違うのも当たり前。
でも、大根が出汁となる韓国のオデンは、最高のおでん種が大根だと考える日本人としては勿体無い感じ?(笑)

いずれにしても、所変われば品変わるね。

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