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悠遊 風まかせ

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2003/07/29

広いオルセー美術館で近代芸術を満喫

次はオルセー美術館を目指し、地下鉄に乗る為にマドレーヌ教会へ向かう。
マドレーヌ教会最後の審判
マドレーヌ教会はオペラ座から5分程度。
ガイドブックでの扱いは小さいけど、建物の規模は大きく、コリントン様式の柱が美しい教会だ。
ここでは写真だけ撮って地下鉄でオルセー美術館へ。

 マドレーヌ教会の写真はこちら



オルセー美術館の個人用入り口は入場券を買う人の列が長い。
此処に来るなら、別の処でカルトミュゼを買ってきた方が良さそうよ。
カルトミュゼなら、この列に並ぶ必要はないものね。

まぁ、今は15:30で今日は18:45まで開館だから時間はたっぷりあると思って悠長に構えていたのが大間違い(苦笑)
昔の駅舎を改築したこの美術館、建物が大きいだけではなく、展示品の数も膨大。
入り口で日本語の案内パンフレットを貰い、日本語のオーディオガイドを借り、1Fの彫刻のフロアを見ただけで唖然。。。

オルセー美術館の時計1F彫刻展示室

日本でいくら大きな美術館と言っても、1時間も居れば殆どの展示物を見ることが出来る。
ここでは。。。
広い建物を小さく仕切って、壁と言う壁に絵が飾られ、通路には彫刻が展示される。
その様は“処狭し”という表現が本当に当っている。
とても3時間では見切れない事は、直ぐに見て取れる。
仕方が無いので、割り切ってポイントを絞って見ることにした。

それでも、美術の教科書に載っていたり社会科の教科書に載っているような絵画や彫刻がそこらじゅうにあって、目移りがする(笑)
それになんと言っても、彫刻も絵も手に触れられるような距離にあるのが楽しい。
勿論、触るなと書いてあったけど。。。触らなかったけど。。。触ってみたかった。。。(笑)

オランピア 家族の集い地獄門ウゴリーノとその息子たち日傘の女性

展示室内にはベンチもあって、座ってゆっくり眺める事も出来る。
美術学校の生徒だろうか、床に座って絵画や彫刻をスケッチしている人も沢山居る。
こんな風に、美術品を身近に感じられる環境があるのは、それが好きな人にはたまらないだろうな。
“パリに絵の勉強に行く”と言うのが解らなくもないなと思った。
日本じゃ、こんなにゆったりと、またこんなに間近に絵画や彫刻に触れる事ってないもの。。。

ミレーの落穂拾いが出張中(?)で見られなかったけど、ほぼ満足♪


 オルセー美術館の写真はこちら


この後の予定はセーヌ川クルーズとムーラン・ルージュ。
昨日のモン・サン・ミッシェルの帰りに、同じツアー会社のバスツアーに申し込んだのだった。
ムーラン・ルージュは話の種に行ってみたと思っていたのだけど場所はキャバレーだもの、流石に女性1人では行きにくい(笑)
で、昨日、翌日のツアーなんて取れないだろうなと諦め半分でツアーに申し込んでみると、ラッキーなことに取れたのだった。
集合時間は20時半。少し時間があるので、さっき買ったものを置くためにホテルに戻る。

ホテルに戻って、早速買ってきたコンセントアダプターに英国仕様のアダプターを重ねて付ける。
ピッタリ! 
ノートPCのACアダプターを差し込んで見るとPCのバッテリーが充電をし始める。
上手く行ったわ!(笑)
これで安心して写真が取れるわ(笑)

Category:海外旅行 ( パリ ) , 食べ歩きlog

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