- 2006年10月 6日
- 01.時事寸評
今日の天気は凄かった。
雨は朝から降っていて、また下水道が溢れそうな勢い。
私が乗る電車は少し遅れただけで運休はしていなかったけど、乗り入れている路線は運休していたり、到着時刻の見込みが立たないほどに遅れていた。
短時間にこんなに雨が降ると、電車は弱いね。。。
でも、今日は雨だけじゃなくて風も強かったね。
駅を出てスーパーに入る数秒で傘を壊した人がスーパーの傘袋入れに傘を投げ捨てていた。
そういえば駅でも壊れたビニール傘が沢山捨てられていた。
こんな風の強い日にビニール傘じゃ、壊れちゃうよね。。。
衆院予算委 真紀子節「あなたは首相の器?」6日午前の衆院予算委員会で、田中真紀子元外相が質問に立ち、「真紀子節」を連発した。安倍晋三首相について「小さな子供がパパの革靴をいたずらで履いて道路に出て、右の方へ寄って歩いていきそうで危なっかしいとの印象を持つ人もいる」と言えば、「美しい国というのでどれだけ美しい大臣が出てくるかと思ったが、こういう皆様で、美しいという形容詞には個人差がある」と閣僚を皮肉った。
田中氏は無所属だが、民主党と同じ会派に所属。民主党・小沢一郎代表の強い意向で、質問に立った。
田中氏と安倍首相は平成5年初当選の同期。冒頭、「同期の桜として首相就任をお祝いします」とエールを送りながらも、「首相になられて10日余、自分は首相の器だと思っているか」と質問。
すると首相は「初当選から13年たって、私がこの席に座るとは思っていなかった。首相としての重責を担い、リーダーシップを発揮する」と言いつつも、「(初当選当時は)田中さんこそ、首相になるのではないかと思った」とチクリ。
田中氏が、安倍首相が、平成14年9月の小泉純一郎前首相の訪朝に官房副長官として同行したことを取り上げ「(首脳会談は)金正日総書記のペースで腰砕けだった。なぜ激論を交わし、ひざづめ談判をしてこなかったのか」と批判すると、首相は淡々と「あのときはベストを尽くした」と述べた上で、13年に金総書記の子息が入国した際に「ただちに送り返したのは当時の田中外相の判断だった」と指摘。熱い「真紀子節」も空回り気味だった。
(産経新聞) - 10月6日17時19分更新
今日の衆議院予算委員会で真紀子チャンが質問に立って、「自分は首相の器だと思っているのか?」と聞いたらしい。
相変わらず礼儀をしらないオバチャンだな。
外相の時に世界中が「これほど外相の器量の無い人も珍しい」と驚いた真紀子チャンだけど、自分では自分に首相の器があると思っているんだよね。。。
困った勘違いチャン。
まぁ、ご自分では勘違いチャンだなんて思っていないわけで、仕方の無いことなのかもしれない。
「人間には、敵か、家族か、使用人の3種類しかいない」 と言う人だから、「貴女は勘違いしている」と言ってくれる人も居ないだろうしね。
それにしても、直人クンと言い、真紀子チャンと言い、何のための予算委員会質問なんだろうね。
中国に国家主権を移譲したい直人クンったら、せっかく中国が靖国問題や歴史認識に曖昧なまま晋三クンと関係修復したいと意思表示をしている時に晋三クンの歴史認識や靖国参拝について正したりしたら中国に怒らちゃうよ。
北朝鮮子分の真紀子チャンは、拉致交渉の切り札になる将軍様のご長男をさっさと返してしまった失態を棚に上げて拉致問題について晋三クンに意見するなんて、笑い話にもならない。
なんか、喋れば喋るほど、民主党の“国益オンチ”振りが明らかになるのね。
民主党はまともな質問が出来る政治家は居ないのかな?
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