- 2009年7月 1日
- 01.時事寸評
太郎チャンの内閣改造(?)は、マスコミの評判は良くないね。
内閣を改造したと言うのに、取りざたされるのは、衆議院の解散時期と自民党総裁選の前倒しばかり。
キャスターは“サミットを控え(この政治状況が)国益を損なわなければよい”と言っている。
でもさ。。。
ある意味、政権政党に対して明確な意思もなく“反対”するだけのマスコミも、“国益を損なう”責任の一端を担っていると言える。
今のマスコミが“している事“は、少なくとも、サミットでは、“マスコミ(という名の“大衆報道”)にそっぽを向かれた政権を相手にしない”サミットにとっては(日本を)“取るに足らない政権”を宣伝してるに過ぎないから、サミットに日本の首相(誰であれ)が出席する事にまったく意味を無くす。
そもそも、マスコミが“辞めるのはいつ?”や“国民に支持されない”というような首相をサミットの各国が相手にすることは無いよね?
それは“マスコミ”が作ったものであっても、“既成事実”として報道されるよね>
マスコミ各社の報道は日本の首相がわざわざイタリアに“観光旅行に行くだけ”になってしまう結果を作るだけで、結果として血税を無駄にしてしまうのは否定できないよね。(^_^;
そういえば、“アイム・ソーリ”の竹下クンが総理を下ろされそうになった頃に行った海外旅行先で、「日本は政情に不安があるから為替相場が悪い」と言われた事があった。
高々、自民党の内紛であっても、海外では“政情不安”と評価される事をその時に知った。
イヤ、そもそも、“政情不安”って、日本人ならミャンマーやタイを思い浮かべるのでは?
日本人が日本の国情に対して“政情不安”と思うことは少ないと思うよ、
でも、外国では、党内のイザコザで党首下ろし(今で言うなら“麻生おろし”)が報道されるだけで、“政情不安”と判断される。
流石に(他の国の経済情勢が不安な)今は、日本のマスコミの政権叩き程度で為替は上下しないけど、確実に“日本”の信頼は下げているよ。
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