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魚を食べる

妊婦さんは魚を食べましょう=水銀リスクより効能大きい-米団体

10月5日16時0分配信 時事通信

 【シリコンバレー4日時事】米小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成される母子の健康増進団体「HMHB」は4日、妊婦や授乳育児中の母親は週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表した。水銀含有を恐れる連邦政府は魚食抑制を指導してきたが、同団体は真っ向から異議を申し立てた。
 同団体は、イワシやサバ、マグロ、サケに多く含まれる栄養素「オメガ3脂肪酸」が赤ちゃんの脳の発育に不可欠と説明。早産を減らし、母親の産後うつ病対策にも有効だと強調した。米国の肉食中心の食事では、同脂肪酸が不足しがちという。



そういえば、母が私を妊娠したとき、茨城県の当時住んでいた貸家の大家さんが「子供がお腹に居るのなら」と毎日近くの川で釣ってきたフナや鯉を食べていたという話を思い出す。
「子供の為に」と貰った魚だったけど、実際は父のお酒の肴になったらしい。
そういう意味では、生まれる前は親孝行だった?(笑)

その後、母はは私をお腹に抱えながら静岡県や福岡県と短期間の父の転勤に同行し、私が生まれたのは福岡のある街。
福岡ではどんな魚を食べていたのか知らないけど、記憶の中には鯖が印象深いかな。
両親に言わせると、私を初めて“猫”だと思ったのは、両親が目を離したスキに両親の夕ご飯のメインディッシュだった塩焼き鮭を2切れとも食べてしまった事らしい。
そのときの私は、1歳になるかならないかの、やっと伝い歩きが出来る程度の月齢だった。
でも、赤ん坊がいきなり魚を食べる訳はなく、記憶にない頃から両親が食べさせていたのだろうと思うし、当然両親も食べていたのだと思う。

私が乳幼児の頃は九州の一般家庭では生の魚を食する事は少なく、干物や酢締めが多かったのかも。
鰯の干物(めざし)なんかも多かったかも。
めざしやシシャモのような小魚って、骨も食べるのが普通だったね。
そういう意味では、私が生まれた頃って、案外子供の成長にイイ食生活をしていたのかな。

“案外”と言うのは、私が生まれる前後は、母乳より粉ミルクの方が“栄養が多い”と言われて、自然の食品が否定され始めた頃だったのよね。。。







って言うか。。。
アメリカ人が魚を食べ始めると日本人への“割り当て”が少なくなるじゃん。。。(>_<)

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