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理念の無い人たち。。。


今日もニュースクリップ


時津海が現役引退し師匠継承、時津風部屋の存続決まる

10月9日14時45分配信 読売新聞

 大相撲の時津風部屋宿舎で序ノ口力士がけいこ中に急死した問題で、元時津風親方(元小結双津竜・本名山本順一)が解雇され、師匠が不在となっていた時津風部屋の存続が9日、決定した。

 幕内時津海(33)が現役引退届を提出、年寄「時津風」の襲名と部屋継承が日本相撲協会の理事会で承認された。

 騒動に揺れた名門部屋は消滅を免れ、新体制で再出発する。

 この問題では当初、時津風部屋を消滅させる案も検討されたが、「名門部屋をなくすのは忍びない」という意見が多く、存続の方向で調整していた。師匠が解雇される異例の事態のため、相撲協会は9日午後4時までに、継承者を届けるように、部屋の関係者に指示していた。時津海は、時津風前理事長(元大関豊山)と同じ東農大出身。西前頭7枚目の秋場所は、5勝10敗で負け越していた。

最終更新:10月9日14時45分



年寄名跡はかなりの大金で売買されると聞いている。
こんなに早く、しかも幕内力士が取得できるなんて。。。相撲協会って何んでもアリなのね。
理念のない団体は早々に退場願うに限るね。





「観光収益悪化」と旧藩主、大分・中津城を3億円売却計画

10月9日19時12分配信 読売新聞

 お城売ります――。大分県中津市の観光名所で「日本三大水城」とも称される中津城を、所有する旧藩主・奥平家の関連会社「中津勧業」(中津市)が、収益悪化を理由に売却を計画、対応策を巡り、市民の間で議論がわき起こっている。

 同社が手放すと、城がレジャー施設などになる恐れがあるため、地元の文化団体は市に買収を要求。一方、「財政難なのに買収するべきではない」との批判も多い。打開策を見つけようと、市はホームページ(HP)や市報で市民の意見を募る考えだが、「賛否二分の現状では集約できないのでは」と募集できないでいる。

 中津勧業は奥平家19代当主の奥平政幸さん(50)が社長を務める。中津城と土地の売却話が表面化したのは7月末。福岡市の不動産会社のHPに「3億2000万円」で売却する旨の広告が出た。市が問い合わせたところ、中津勧業側は「維持費が入場料などの収入を上回っている。最低でも3億円で売りたい」と返答したという。

最終更新:10月9日19時12分



こちらも、天晴れ。。。(なぐらい理念の無い人たち。。。)

持ち主が維持費を賄えない事を理由に資産を手放すのは理解できる。
でもなぁ。。。
その資産が国民的な価値のあるものならば、譲渡先は経済効果で測ることはできないと思う。
そういう意味では(価格については判断できないけど)文化団体や市に買収を要求するのは頷けるというもの。

それにしても、市民に(財政難を理由に)買収に反対という意見が多いというのが解らない。
市民はお城を観光資源としてその利益を受けていないのだろうか?
仮に、お城が民間のマンションに化けたとして、市民はなんの減益もないのだろうか?
価格については再考の余地があるとしても、お城を“城”として観光資源とする事の効果と失うことの“効果”のどちらが大きいのだろうか?


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