- 2008年8月11日
- 06.日常雑記
今日もオリンピック。
わざわざ録画予約までしてみている私って。。。(^_^;
今日は、なんと言っても北島選手の有言実行だね。
北京へ出発する前のテレビ番組で、「世界記録を出して金メダルを取る」と言っていた通りに、世界新を出しての金メダルだった。
ご本人には色々こみ上げるものがあったのだろう、インタビューでは言葉にならなかった。
アテネ後の4年間は本当に苦難の連続だったと思う。
故障で練習もままならない事もあったし、モチベーションという心理的な問題もあったらしい。
いつでも強気で目標を高く持っているように見える選手にも、超人ではないということなのだろう。
それでも、こんなプレッシャーのかかる大舞台で自らにプレッシャーをかけるような目標を口にして実現するのだから、北島選手は超人だね。
心から、本当におめでとう。
おめでとうといえば、女子バドミントンの末綱選手・前田選手のペアもすごかったね。
墓のスポーツでは、世界ランキング8位のペアが世界ランキング1位にペアに勝つことはそんなに珍しい事ではないのかもしれない。
でも、アウェイで、中国選手のショットの1つ1つに開場が反応するなかで、格が全然違う格上の相手に逆転しての勝ちだもの、この1勝の勝ちは大きいと思うよ。
実は、昨日のテレビ放送で、世界ランキング1位のペアと末綱・前田ペア、世界ランキング3位で第2シードのペアと小椋・潮田ペアが対戦すると知って、正直“ダメだな”と思った。
中国のペアは2組ともかなり強い。
そもそも日本のペアが歯が立つような相手ではない。
組み合わせが違ったらオグシオもメダルが取れたかもしれないのにね。。。と思ったのだった。
でも、末綱・前田ペアはいい意味で予想を裏切ってくれた。
試合もいい試合だった。
途中で、何をしてもうまくいかない中国ペアが試合を投げ出しているかのような感じさえあった。
中国のコーチも声も無かったしね。
オグシオはその反動を食らったのかもしれない。
先の試合とは一転して、中国のコーチは声をだしていた。
潮田選手が不調のように見えたからだと思うけど、潮田選手を執拗に攻撃することを指示していたようだものね。
いずれにしても、今日は2つの快挙があって日本人にとっては楽しいオリンピック日和だったね。
それにしても、末綱・前田ペアを実況するアナウンサーの実況には??
バドミントンの実況をするなら、もう少し勉強してよ。。。
実況のいい間違いはまだ許せるとして、某番組では柔道の解説をしている際に「そんなだから、銅メダルしか取れなかった」と言った(柔道には無関係の)コメンテータが居た。
何様?と思って、気分が悪かったよ。
今の時点で「銅メダル」といっているのだから、多分対象となっているのは柔ちゃんか中村選手。
どちらの選手だって、努力の賜物の銅メダルであって、「銅メダルしか」といわれるような結果ではないと思うよ。
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