- 2005年9月18日
- 03.旅行記
夫婦道祖神を後にして、あとは今日のお宿に急ぐだけ。
なんとなく別所温泉方面に車を走らせると、いくつかのホテルが見てきた。
そろそろ温泉街?なんて思いながら道なりに進むと、正面に今日泊まる予定の旅館が見えた。
今日の脳内ナビは優秀だわ♪
今日のお宿は、玉屋旅館。
大湯のまん前にある。
チェックインすると、フロントで3つある外湯で使える入浴券をもらった。
目の前の大湯には露天風呂があって、一番遠くにある石湯には岩風呂があると教えてもらった。
今日はかなり汗をかいたから、早くお風呂に入りたい♪
部屋に案内してくれた仲居さんによると、この旅館のお風呂は20時に男女が入れ替わるらしい。
仲居さんは、「今の時間なら内湯に入って、外湯は明日の朝に入るのがいい」と教えてくれたので、従うことにした(^.^)
別所温泉は昔は七久里と呼ばれ、枕草子にも出てくる昔から有名な温泉。
ほんのり硫黄の香りがするお湯で、美肌に効くということで美人の湯と言われている。
これは、何度も入って、是非美人にならねば(笑)
内風呂と露天風呂、サウナを、1時間程かけて楽しんだ。
いや~いいお湯でした。
体重も朝より1kg減っている。
まぁ、これはサウナのお陰かな(笑)
お風呂の後はご飯。
いや、その前にビールかな(笑)
なんだか、Welcomeドリンクとして湯上りビールがサービスされるらしい。
下のラウンジで飲んでも良かったのだけど、ラウンジでは冷たい麦茶で我慢。
ビールは食事と一緒にね。
お宿は旅館なのだけど、今日の部屋は洋間。
なんと食事は部屋で摂るという。
部屋の机で壁を相手に食事?
まぁ他人に気を使わなくていいからいいけどね(笑)
実は、今日は、「泊まれて食べれればよいという方へ」という特別プランで、“食事はあまり当てにしないで”と言うものだった。
まぁ、1泊2食で8900円だものね。
しばらくして運ばれてきた食事を見てびっくり。

お品書きに拠ると、
前菜 梅水晶、干柿博田
海老しん薯 エシャレット
合鴨甲州煮酢橘〆
向付 鯛 帆立貝柱 サーモンたたき 甘エビ
鉢肴 信州佐久 身巻鯉
鍋代 きのこ銀蒸し
蓋物 菊花饅頭 きのこあん
揚物 天婦羅(海老 小茄子 バイリング ししとう)
蒸物 茶碗蒸し
食事 発芽玄米入り松茸ご飯
水菓子 豆乳のムース(赤ワインソースがけ)
すごいご馳走(@_@;)
佐久の鯉は全く臭みがないから、大好きだわ。
鯉に限らず、どれも美味しかった~
昨日と違って、暖かいものは暖かいしね。
ただ、湯中りしたのか、食べなれないご馳走に胃がびっくりしたのか、最後のご飯を食べられなかった。
茶碗蒸しも松茸は全部食べたけど半分近く残したし、ご飯は一口ぐらいしか食べられなかった。
折角だったのにね。。。(>_<)

お行儀悪いけど、食べている途中でベッドに横になってちゃった。
しばらくして気がついてお料理を下げてもらったのだけど、仲居さんに気を使わせちゃった。。。
美味しかったのに、好きなものばかりだったのに、胃が痛くて食べられなかったの。
ごめんなさい。。。
食事の写真はこちら
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